2015/8/21

Norix名刺  Vancouver Now
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みなさん、こんにちは。

今日はこちらの名刺交換事情などを少しお話したいと思います。

働いていらっしゃる方の多く、特に会社勤めの方は名刺交換の場面によく遭遇すると思います。日本ではママ名刺なるものが流行してママ友同士でも名刺交換をしているとか。

日本は名刺交換を大事にする文化がありますが、カナダでも多くの会社勤めの方が名刺を持っています。

英語でBusiness Cardと呼ばれる名刺ですが、日本のように渡すときや受け取るときに格式ばったルールはありません。

両手があいていても片手で渡し、片手で受け取るというのは割と普通に見られる光景です。もちろんマナーとして両手で差し出すこともあります。

また、名刺をもらったときに相手のことをより明確に覚えるために仕事の内容や相手の特徴などを名刺に目の前でメモする人もいるようです。

さらに日本と違い、出会ってから挨拶を交えて名刺交換をするということもあまりありません。名刺交換の前に自己紹介とともに固く握手を交わすのが一般的です。

もっと言うならば必ずしも名刺交換をするということはありません。名刺交換は相手のビジネスと自分のビジネスに関わりがあるときや、相手のビジネスに興味があるときに申し出て交換します。

日本の名刺交換の常識からすると色々と驚きかもしれませんね。

さて、ここでNorixの名刺の裏側デザインを少しご紹介します。

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上は現在のデザインです。

画像では分かりにくいですが、左側の色が濃くなっている部分はヘルメットの形をしています。ダイアモンドバックです。

実物の名刺ではヘルメット部分に少し光沢があって浮き上がって見えるようになっています。

Norixのデザイナーがデザインしたものですが、お渡しすると多くの方に褒めていただけるデザインです。

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こちらは以前の名刺デザインです。

こちらも赤のNORIXロゴに光沢があって少し浮き上がって見えるようなデザインになっています。

名刺交換一つとっても文化によって色々と差があります。

外国の方と名刺交換をするときは文化によって名刺の扱いが違うということを知っていると驚くことも少ないかもしれませんね。
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2015/8/18

バイクの日  
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みなさん、こんにちは。

カナダでは今日はまだ8月18日ですが、日本では8月19日。

8月19日は「バイクの日」です。

バイク関連のイベントも各地で開催されているようですね。

お盆も終わった時期の平日にイベント参加は厳しいという方がほとんどかもしれませんが、せっかくなので仕事が終わったら軽く乗ろうと思っている方もいるのでは?

そのときはぜひシンプソンヘルメットをお供にどうぞ!

ですがぜひ安全運転でお願いします。

バイクの日にバイク関連でこんなことをしました、という報告などありましたらぜひ教えてください!

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2015/8/10

意外なところで初SIMPSON  SIMPSON全般
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どうも、公式ブログの小姑?sauryですm(_ _)m。

いや…正確にいえばGRAND F/X(現クルーシューズ)を
3足履き継いだりとか並行物のアパレルは幾つか買ってるし
かなり昔のFlagshipさん物と思われるケブラー製メカニックグローブとか
恩返しプレゼントキャンペーンで頂いたシールドケースも愛用してますけどね(笑)。
でも「本格的な買い物」はきっとこれが初めてかと。

で、ヘルメットより先に買ってしまった「オンラインショップ初購入」のブツですが
ジュニアドライビングスーツのLARGEになります。サイズチャート見たら着れそうな感じだったので。

記念写真を撮ったあと早速試着してみたのですが…サイズ的には薄手のTシャツと短パン
(あ、パンツ直じゃないですよw)の上に着た状態で、横方向は結構ゆったり、
上下方向は上半身が割ときっちり、下半身側はだいぶゆったり(=つまり私が短足w)
って感じですね。日常着や作業着だったら1サイズ上の方が良いだろうけど
「バイク乗る時とか4輪走行会とかレンタルカートとか」って用途での動きには全く支障の無い感じ。

ということで、「アメリカのお子様って一体どんな体格なんだ」と思うくらいに
日本人なら小柄な成人男性もOK、女性ならほぼカバー出来る程度のサイズで
きっちりノーメックスダブルレイヤー(SFI公認なので競技使用の場合はレギュを要確認)、
それで4万円台というのは充分にお買い得だなと。

しいて言えばこれ、サイズチャートとか本国版カタログだと1サイズ大きい「EXTRA-LARGE」
(基準身長で162.6-167.6)もあるのに、現時点でのオンラインショップでの扱いは無いんですよね。
足の長さの個人差を加味しても165cmぐらいまでの方はこのXLサイズで着られると思うので、
「初めてのレーシングスーツ」としては充分にお買い得だと思いますよ?
オンラインでの取り扱い…はもちろん、全サイズ展開で普通に4輪系ショップに
積極的にセールス仕掛けても良いんじゃないかと思う意外な名品でした。

あと、このNorixさんオリジナルの配送箱とかオマケ類(クリアファイルとカタログの他に、
伝票の封筒にはステッカーも)とかもなかなか買った喜びに浸れるサービス精神ですね。

saury様が掲示板に書き込んでくださったものを転載させていただきました。

いつもオンラインショップのご利用ありがとうございます。

確かにアメリカのジュニアサイズはサイズによっては日本の大人用としても十分に通じますね。

特に日本人の平均体格の女性でしたらピッタリということもあると思います。

アメリカの子供は日本人よりもかなり育ちが早いことが多いので(17歳ぐらいかと思ったら12、13歳だったということも)ジュニアサイズは日本と比べて大きく作られています。

レーシングスーツをお求めの場合はジュニア用のサイズチャートを確認してみるのもありだと思います。

ただ、saury様も指摘なさっている通り、試合などに出場する場合は安全基準などを規定した主催団体の要綱などを確認した上でのご利用をお願いいたします。

saury様、ありがとうございました!



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