2015/9/24

オンライン販売開始  SIMPSON BIKEヘルメット


みなさん、こんにちは。

シルバーウィークも終わり、仕事や学校が再開して忙しい時期かと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

ちょっとしたお知らせです。

SIMPSON自転車ヘルメットLOKIですが、オンラインストアでの販売が開始しました。

大変お待たせいたしました!

普段自転車に乗るという方、安全のためにもヘルメットの購入を考えて見てはいかがでしょうか?

わからないことなどがありましたらどんどんお尋ねください。


1

2015/9/18

おにいち様によるLOKI外見インプレッション  SIMPSON BIKEヘルメット
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

実はすでに販売開始しているSIMPSON自転車ヘルメットLOKI。

さっそく購入してブログで外見インプレッションを行ってくださった方が!

おにいち様です。

九州ミーティングをいつも主催してくださる頼れるお兄さんです。

許可をいただいたのでおにいち様のブログ内容をご紹介。

こちらからおにいち様のLOKIインプレッションのブログ記事に行けます。

おにいち様はカメラもやってらっしゃるので掲載されている写真もきれいです。

LOKIの基本スペックから付属品の説明まで詳しくしてくださっています。

自転車ヘルメット気になるけど、付属品は?

実際どんな感じなの?

など興味がある方はぜひおにいち様のブログにてご確認ください。

尚、SIMPSON LOKIヘルメットに関してはトレーダーハウスにお問い合わせください。

今回のブログのお写真はおにいち様が提供してくださったものです。

おにいち様、ありがとうございました!

2

2015/9/17

プラチナシリーズについて  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

みなさん、こんにちは。

今日は四輪関係商品のお話を少し。

シンプソンといえばもちろんヘルメット!と思う方も多いと思いますが、実はヘルメット以外のセーフティギアもかなりの評価を得ています。(私が言うまでもなくみなさんご存知とは思いますが)

中でも評価が高いのがシートベルト。

オンラインストアでも少し扱っています。

もちろんスタンダードなナイロン製のものもかなりの性能なのですが、実はおすすめなのはプラチナシリーズです。

オンラインストアを巡回してなんとなくシートベルトを見ていて、「あれ?なんでこのプラチナカラーだけちょっと高いの?色がプラチナだから?」と思われた方も中にはいるのではないでしょうか?

プラチナカラーのシートベルトはプラチナシリーズと呼ばれる、従来のナイロン製よりも高い性能を持ったベルトなのです。

まず素材がポリエステルです。

ナイロンもポリエステルも服によく使われる合成繊維だし違いなんてあるの?と思われる方も多いと思いますが、実はこの二つは微妙に違います。

一般の服に使われるナイロンやポリエステルは服によってその成分が違ったりするのでどちらが良い悪いは一概に言えませんが、シンプソンが提供するポリエステル製のプラチナシリーズベルトはスタンダードナイロン製に比べて強度が高いことが実験により証明されているのです。

まずシートベルト着用時にクラッシュが起こるとシートベルトはドライバーがシートからずれたり車外に飛び出したりしないようにシートに押さえつけるため大きな負荷がかかります。

負荷がかかるとどうなるかというと、シートベルトは多かれ少なかれ伸びてしまうのです。

この伸び率が大きいほどドライバーはむち打ちになったり怪我をしたりする確率が増え、危険です。

プラチナシリーズは、スタンダードシリーズに比べてこの伸び率が格段に低くなっています。つまり負荷に強いのです。

さらに湿潤強度、耐化学薬品性、弾性回復、紫外線劣化などの数値を全体的に見比べてもプラチナシリーズはスタンダードのかなり上をいっています。

対アルカリ性に関しては素材的にナイロンの方が優れていますがそれでも結果としては十分です。

プラチナシリーズを使っているプロレーサーからは「レース中でもシートベルトがずれることがほとんどなく、再調整がほとんど必要ない優れたシートベルトだ」という声もあります。

シートベルト購入を考えていらっしゃる方はぜひプラチナシリーズも視野に入れてみては?

プラチナシリーズの詳しい性能に関してはResourcesのページからPDFをダウンロードできます!
0

2015/9/11

シールド交換について  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

掲示板にtoge様からシールド交換についての質問が書き込まれました。

私がお答えする前にMark様が写真で詳しく答えてくださいました。ありがとうございます。

掲示板をご覧にならない方の中にもシールドの付け替え方法がわからないという方がいるかもしれないと思い、ブログでも軽く説明させていただきます。

クリックすると元のサイズで表示します

シールドを取り外すには、サイドにあるネジをとりはずさなければなりません。

こちらはMark様のご指摘どおりコインで反時計回りに回して緩めると外せます。一円玉がちょうどネジ頭のくぼみにはまるので一円玉をご使用ください。

クリックすると元のサイズで表示します

反対側も同じように取り外します。

クリックすると元のサイズで表示します

これでシールドの取り外しは終わりです。

クリックすると元のサイズで表示します

後は取り外したシールドにくっついているフリーストップユニットを交換したいシールドに嵌め換えて、ネジでヘルメットにくっ付ければシールド交換は終了です。

クリックすると元のサイズで表示します

ヘルメット購入時に付属するL型六角レンチはシールド左側下部にあるストッパーのピンを締めるときに使用しますが、よっぽどのことがない限り使用することはないと思います。

他にも何か質問や疑問がある場合はどんどんお尋ねください。


6

2015/9/8

オフロード  SIMPSON全般
クリックすると元のサイズで表示します

つい最近、GS3 MXというヘルメットについてのお問い合わせをいただきました。

こちらのヘルメットはモーターサイクルのオフロード用に以前シンプソンが販売していたモデルです。

調べて見ると2004年ごろの話です。

この時期、シンプソンはモーターサイクル用の商品を豊富にしようと計画を立てました。

特にオフロード向けに商品展開をしようと新たな部を発足し開発を進めたのです。

ヘルメットはもちろん、スーツ、アパレル、小物にいたるまでデザインし販売を始めました。

ところがこの計画は開始後すぐに頓挫。ほとんどの商品が生産中止となりました。

残念ながらこの頃の商品は今はシンプソン本社にもストックがない状態です。

それ以降はそれまで通り四輪系のラインナップ中心できたシンプソン。

最近になって復刻版のM30とM50が本国でも発売されたことからまたモーターサイクル用商品が盛り返したらいいな、と個人的に期待しております。

1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ