2016/5/25

あの都市伝説は本当だった?  
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人肉ハンバーガー!? ネズミ肉も食べてた…DNA検出“国民食”米国に衝撃


欧米主要メディアが大々的に報じているのですが、米国で販売されている多くのハンバーガー類の肉に、あり得ないものが混じっていたことが判明したのです…。

 調べたのは、米西海岸のシリコンバレー(サンフランシスコの湾岸地域の南部)で2014年に創業した食品の製品分析などを手がけるベンチャー企業「Clear Labs(クリア・ラブス)」です。

 この企業がカリフォルニア州北部で営業する22の小売り業者から79ブランド、計258個のバーガーの肉の成分を分子レベルで詳細に分析すべく、そのDNAを検査したのです。

 具体的には、パティに使う前のひき肉状態のものと、完成品のパティ(冷凍のものと、ファストフード店でバーガーとして売られている状態のもの)、そして肉の代わりに大豆などを使った「野菜バーガー」のパティです。

 さて、その結果どんなことが分かったか?。はっきり言って、とても安心して食べられるものではないことが判明したのです。

「豚」「鶏」「七面鳥」…2割“嘘”バーガー、そして“マフィアに追われ、人間ひき肉”に!?

 まず、全サンプルの13・6%、野菜バーガーのうちの23・6%で原材料の表示ラベルの記載と実際の内容が違っていることが分かりました。

 どういうことかと言いますと、羊肉のひき肉1つ、バイソンのひき肉1つ、鶏肉のパティ1つから牛肉のDNAが検出されたほか、牛肉のパティと牛肉のひき肉として売られていた商品から豚肉のDNAが…。

さらに、豚肉のひき肉1つ、ターキー(七面鳥)バーガー1つ、ビーフバーガー2つからそれぞれ、鶏肉のDNAが検出され、牛肉のひき肉2つと鶏肉のひき肉1つは、調べてみると実際は七面鳥の肉だったのです。そして野菜バーガー2つからは、何と微量の牛肉のDNAが!。また、野菜バーガーのうち、ブラックビーンズ(黒豆)のバーガーと銘打ちながら、何と黒豆のDNAが全く検出されなかった商品もありました。

 いろいろとややこしいことを書きましたが、平たく言えば、牛肉だけだと高くつくので、より安価な豚肉や鶏肉、七面鳥の肉などを混ぜるといったイージーな“経費削減例”が散見されたというわけです。

セコいで済まぬ…アレルギー、そしてイスラム教徒やヒンズー教徒どうする

 何だかセコい話ですが、当然ながらセコいで済む話ではありません。とりわけ多民族・多宗教の国、米国では、宗教によって“あの肉が食べられない”“この肉が食べられない”という問題が発生するため、羊肉や豚肉のバーガーなどがあるわけですが、その中に違う肉が混じっていれば宗教上、大問題です。

 そして、さらにセコい例もありました。チキンバーガー用の冷凍の鶏肉1つと野菜バーガー1つからライ麦のDNAが見つかりました。ライ麦は安上がりの“つなぎ”として使用されていたようで、当然ながらこれが多くなるとパティ自体の品質が下がるほか、アレルギーがある人が食べると大変なことになります。

 だがしかし。こんなことで驚いている場合ではないのです。何と、とあるファストフード店のバーガー1つ、野菜バーガー1つ、とあるひき肉1つの計3つのサンプルから恐ろしいことにネズミのDNAが。そして、とある野菜バーガーに使う冷凍パティから何と、ヒトのDNAが検出されたというのです。

まさか、借金を返済できなくてマフィアに追い込まれた揚げ句、ひき肉にされ「野菜バーガーに混ぜといたら、バレへんやろ」といった事情があったのでは、などと一瞬考えてしまいましたが、そんなことはあるはずもなく、クリア・ラボでは、製造過程でヒトの髪の毛か爪、もしくは皮膚が混入した可能性が最も高いとみています。

 ちなみにクリア・ラボでは、ネズミのDNAが検出された商品もヒトのDNAが検出された商品も、ともに消費者の健康に害を与えるものではないと説明しています。

 しかし、ベジタリアンの人が、人肉ではないにしても、ヒトの体の一部を含む野菜バーガーを食べていたとしたら、壮大なアメリカン・ジョークだとしか思えませんね。

 しかし、問題はまだまだあります。検査した全258個の製品のうちの4・3%(個数は11個でうち野菜バーガーは4個)で、病原体の細菌のDNAが検出されたのでした。検出されたのは腸炎や結核、食中毒を引き起こす恐ろしい細菌でした。

 おまけに、製品のラベルなどに記載されているカロリー表示までデタラメだったのです。全体の46%(個数にして119個)が表示より大幅にカロリーが高く、ほぼ半数にあたる49%(個数にして127個)では炭水化物が表示より平均で4・2グラムも多かったのです。

バイ菌、カロリー表示も…野菜バーガーは“嘘”てんこ盛り

 とりわけ悪質だったのがファストフード店で完成品のバーガーとして売られていたもので、47個のうち38個のカロリーが表示より多かったことが判明。そしてこの38個のうち、12個のカロリーが表示よりかなり多かったのでした。

 もはや開いた口がふさがらないとはこのことなのですが、こうしたさまざまな“偽装工作”は野菜バーガーで顕著で、肉製品の約2倍の商品で何らかの問題(偽装)が発覚しました。クリア・ラボは前述の米誌フォーチュンに対し「野菜バーガーの場合、含有成分の複雑さが問題を引き起こす原因になっているのでは」との見解を述べています。

またクリア・ラボでは昨年、ホットドッグのフランクフルトで同じDNA検査を実施しましたが、その結果より今回のハンバーガーの結果の方が酷(ひど)いとしています。

 米国民の国民食の代表ともいうべきバーガーでのこうしたデタラメ騒ぎだけに、米国民の間にも衝撃が広がっていますが、クリア・ラボでは今回の分析結果について、当然ながら、業界が一致してこうした“偽装”の撲滅に努める必要があると結論付けるとともに、以下のような見方も披露しています。

 「ハンバーガーはクラシックなアメリカン・フードであり、その起源ははっきりしないが、1880年代の後半、テキサス州のアセンズでフレッチャー・デイビスという男性が(自分の経営する飲食店で)ビーフのひき肉で作ったパティとオニオン、マスタードをパンではさんで提供したのが最初と言われている。以来、わが国では毎日、数十万人がファストフード店で注文している」

 「しかしビーフのひき肉のパティがノスタルジーを感じさせるにも関わらず、(米国の)牛肉業界は苦戦し始めている。タンパク質を含む他の食品より総売上高は増えているものの、製造コストも上昇。過去5年間で牛肉を購入するための(米国民の)総支出は増えているが、販売量は横ばいとなっている。なぜなら消費者の多くは(製造コストの上昇に伴う)高価格の新鮮な牛肉を精肉店で買う代わりに、食料品店を頻繁(ひんぱん)に訪れ、安価な牛肉を買うようになっている。と同時に、健康のため赤身の肉を減らす傾向が強まっており、そのことが、伝統的なハンバーガーより野菜や魚、チキンを使ったバーガーの売り上げ増に拍車をかけている」

というわけで、バーガー類の最大の販売元といえるファストフード・チェーンでは、低価格志向と健康志向で客離れの傾向が顕著になっている牛肉や伝統的なビーフのパティを使ったハンバーガーの苦戦を救う可能性があった野菜バーガーのような健康志向のバーガーで顕著な“偽装”が見つかり、頭を抱えている状態です…。


http://www.sankei.com/west/news/160525/wst1605250001-n1.html


昔から言われていた、「ハンバーガーにネズミの肉」は都市伝説だとばかり思っていましたが、本当に入っていたとは、、、、、、、。   人間の肉まで、、、、、。

DNA分析結果を詳しく知りたい人は下記URLで確認してください。(英語です)

https://www.clearlabs.com/reports/the-hamburger-report









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2016/5/25

ヘルメット試着会決定!  告知
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皆様こんにちはたま吉です。

シンプソンヘルメット試着会をまるも茶店V3さんとわたしで7月10日 日曜日

西伊豆 道の駅 くるら戸田のリアルマルシェと言う物産イベント内で開催が決定しました。

http://kururaheda.com/

先ずは試着会決定のご連絡です。

皆様宜しくお願い致します。

【5月25日追記】

皆様こんにちは
たま吉です。
開催時間が決まりましたのでご報告致します。

西伊豆道の駅くるら戸田 リアルマルシェ〔物産イベント〕内でのシンプソンヘルメット試着会の開催時間が決まりました。

リアルマルシェ〔物産イベント〕は10:00〜16:00ですがシンプソンヘルメット試着会は10:00〜15:00となります。
皆様宜しくお願い致します。


ということで、たま吉様とV3様が試着会を開催してくださいます!

時間は10時から15時とわりと長くやっていますのでツーリングがてらふらりと寄るのもいいかもしれません。

日にちは7月10日ということなのでまだ少し時間がありますね。

みなさん、7月10日の日曜日はぜひ西伊豆の道の駅、くるら戸田までお越しください!


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2016/5/24

受けた恩は忘れない  オートバイ
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受けた恩は決して忘れていない物だ。 今から40年ほど前、夏休みを利用して然別温泉まで愛車CB500で行く計画を立てた。 その年の秋で車検が切れるので最後のツーリングにするつもりだった。  然別温泉は帯広から北へ向かい山道を行く、知る人ぞ知る秘境温泉だ。

愛車にお金をかけられるほど余裕が無く、前後タイヤはほぼスリック状態。 雨が降ればいつ転倒してもおかしくない状態だ。   行きは順調だったが、昭和50年と言えば国道でも未舗装が普通の時代、然別温泉までの道のりは砂利道の連続で、スピードは一向に上がらなかった。

然別温泉に着くと、思った以上に開けていた。 ホテルもあり、初めての地なのに何故か懐かしさも感じた。 湖とホテルがある阿寒湖周辺に何となく似ているせいかもしれない。

ホテルの人に貧乏学生でお金があまり無い事を話すと、何と団体旅行の添乗員が泊まる部屋を無料で貸してくれた。  添乗員が泊まる部屋と言ってもちょっと狭い程度で普通の客室と変わりない。 今では絶対にあり得ない話だが、昭和50年の北海道にはあった。 

翌日の出発時に丁寧にお礼を言って、然別温泉を後にした。  砂利道が続く道道から国道へ入り、やっと舗装路に出た。 牧場地帯が続く鹿追町から清水町に向かった当たりで、後輪がやけにふらつく。 嫌な予感がしたので停車すると、案の定後輪がパンクしていた。

後輪がスリック状態でタイヤのゴムが薄くなっているところに砂利道で尖った石がチューブを傷つけたのだろう。 オートバイを道路の端へ寄せて途方に暮れていると、一台の軽トラックが過ぎ去った。 赤の他人が助けてくれるはず無いよな、と諦めていると何を思ったか、ブレーキを踏んだかと思うと、Uターンして来た。  「おい、どうした?」 と30代前半のお兄さんが軽トラから声をかけて来た。   「はぁ、パンクして困っています」と答えると、「オートバイを荷台に載せろ、うちでパンク修理出来るから直してやる」との事。   地獄に仏とはまさにこの事だと思った。

自宅は大きな牧場で乳牛を飼っているとの事。 修理道具を出して修理してくれたが、その手際の良さはプロかと思うほど見事だった。 お兄さんは次にオートバイ屋を見つけたら危険だからタイヤ交換するようにと何度も言ってくれた。

別れ際、お礼がしたいと申し出ると、「困った時はお互いさま。誰か困っている人を見かけたら、助けてやってくれ」との言葉にジーンと来た。 40年経った今でもその言葉を忘れない。



     





 

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2016/5/24

CRF1000L 17年ぶり復活  オートバイ
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ホンダが2月22日に国内で発売したバイク「CRF1000L アフリカツイン」が、人気を呼んでいる。1980年代に世界有数の過酷なレース「パリ・ダカール・ラリー(パリダカ、現ダカール・ラリー)」を連覇した車種の市販モデルとして誕生したアフリカツインの名称を約17年ぶりに復活。オフロードでの高い走行性能など伝統を継承しつつ最新技術を駆使し、発売約1週間で受注が年間計画の1000台を超え、低迷する国内市場で異例の好発進となった。

 入社以来の悲願を実現できる−。開発子会社、本田技術研究所二輪R&Dセンターの山倉裕研究員(現・同社東南アジア現地法人研究員)は2013年に開発をスタートする際、胸の高鳴りを抑えられなかった。アフリカ西端の都市ダカールを目指すレースを想定し、2気筒(ツイン)エンジンを搭載するアフリカツインは1988年の初代発売以来、世界で累計約7万3000台を販売した。だが、大型車市場でのスポーツ車人気に押され、99年に生産を終了。同年に入社した山倉氏は現在も旧モデルを保有する熱烈なファンの一人として、社内で「アフリカツインをつくりたい」と訴え続けた。

 市場でも長距離ツーリングやオフロードを走る大排気量の「アドベンチャー(冒険)ツアラー」と呼ばれる車種が中高齢層を中心に支持を広げる中、ファンから期待の声が高まったことで復活が決まった。開発陣にとって最大の課題は、最新技術を取り入れて旧モデルの特徴を進化させることだ。山倉氏は「パリダカを走ったマシンの複製として出てきたので、オフロードの走行性能は妥協できなかった」と語る。

 エンジンは排気量を先代の750ccから1000ccに引き上げつつ、通常はシリンダー下部に置くオイルタンクをクランクケース内蔵にすることなどで小型化。車体下部を地上から25センチと3センチ高くし、荒れた道でも操作しやすい。ただ、操作性を重視して車高を高くしたり、車体の剛性を柔らかくしたりすると、走行時の安定性が失われる傾向がある。開発責任者を務めた飯塚直主任研究員は、「オフロードの操作しやすさと、高速道などでの安定性の両立に苦労した」と振り返る。

 その課題を解決したのが、エンジンと車体フレームを結ぶ「ハンガー」を通常の3、4点から6点に増やした車体設計だ。剛性の不足する部分をエンジンとつなぐことで補強。設計や試作を繰り返すなかで1点ずつ必要なハンガー数を検討し、フレームが太くなって重量が増えるのを防いだ。

 また、最新技術として、自動変速が可能な「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を初めて採用したモデルを設定した。運転者が変速する「MTモード」でもクラッチ操作をなくし、滑りやすい未舗装の道路でハンドルやアクセルの操作に集中できる。「より安全に走ることができ、風景を楽しむ余裕が生まれる。旅の相棒になる」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000500-fsi-bus_all

50代後半から60代の人はオフ車は青春そのものでは? DT1, ハスラー、バイソン、エルシノア。 4大メーカーが乗りに乗っていた頃だ。









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2016/5/24

落書き?  SIMPSON全般
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いいえ!本気モードでお絵かきです?
先日のシンプソンミーティングにておにいちさんにシンプソンバナーをお借りして採寸・データ取りして、ガレージの床にお絵かきを?良い感じで仕上がりました??

(ぴ〜ちゃん様より)

ぴ〜ちゃん様の掲示板の書き込みを転載させていただきました。

本気モードで大判SIMPSONロゴお絵かき。

手で描いて手で塗ったんでしょうか? まるでプリントされたようです。すごすぎます。

ガレージが一気にSIMPSON色ですね。

ぴ〜ちゃん様、ありがとうございました!

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