2013/9/24

カナダでの結婚式  Vancouver Now
みなさん、こんにちは。

久しぶりに少しカナダの話題でも。。。.

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日本では結婚式というとブライダルプランナーを雇ったり、専用の式場がプランを立ててくれたり、ホテルで行ったり神前式、仏前式など様々な形がありますね。

こちらでは一般的にキリスト教形式が最もポピュラーだと思いますが、式場プラス披露宴会場として選ばれることが多いのがゴルフ場です。

カナダ人の友達になぜゴルフ場で式を挙げるのが一般的なのか聞いたことがありますが、その子もよく知らないと言っていたので生活の中で自然に定着していった文化なのだと思います。

この夏、私も数人の友人の結婚式に招待されて行ってきましたが、多くがゴルフ場での式とレセプションでした。

そしてこちらでは披露宴のプランを立てるのはウェディングプランナーではなく花嫁や花嫁の家族、友人たちです。

会場の飾り付けから内容に至るまで多くの場合手作りで、業者の手が入るのはケータリングや食事のみの場合が多いです。

そしてこちらでは招待客はご祝儀ではなくプレゼントを持参していくというのが一般的です。

プレゼントも事前に新郎新婦からの招待状と共に彼らのウェディング専門ウェブサイトのアドレスが送られてきて、そこにアクセスするとメニューの中に新郎新婦が新しい生活のために必要なものリストというのがあり、招待客はその中から自分の予算と照らし合わせて新郎新婦が欲しいものを選ぶ、というとても効率的なシステムが多いです。

プレゼントの選択権は早い者勝ちになっていて、もうすでに選ばれているプレゼントは印がついていたりするので他の招待客とプレゼントが一緒になるという心配もほとんどありません。

もちろん予算内で選べるプレゼントが残っていない場合は自分の予算分のギフトカードを送るという選択肢もあります。

招待客はこのプレゼントを当日持参して、受付に渡すなりプレゼントテーブル(飾り付けられたプレゼント用のテーブル)に置くなりして新郎新婦がみんなから祝福されているということを示すわけです。

日本ではプレゼントは式の前日までに送る場合がほとんどですよね。

結婚式の服装も自由なことが多いです。以前びっくりしたのは真っ白のドレスを着た招待客がいたことです。

そのときは割とカジュアルな式だったので私の周りはあまり気にしていなかったようですが、やはり結婚式当日の真っ白な衣装は花嫁の特権だと思うのでいくら北米でも避けた方がいいと思います。

色々と形式や文化は違いますが、結婚式というのはどこの国で出席してもやはり良いものですね。

ちなみに写真は今年の夏にゴルフ場で行われた友人の結婚披露宴の様子です。新郎新婦のチークダンスタイム。

チークダンスタイムはほとんどの披露宴のプログラムに組み込まれています。
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