2013/10/31

たまにはこんな話題でも  
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会社で使っている日産のピックアップトラックFrontier。 2007年からアメリカではタイヤ空気圧センサーの取り付けが義務付けられ、現在はほとんどの車に装着されています。 このFrontierもしかり。   ただ、問題点も多く誤作動や電池切れ等の苦情も多いようです。




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何度リセットしても空気圧の異常を示すランプが点灯。 センサーの電池切れと判断、ディーラーに部品単価を尋ねると、約100ドル。 4個使用するので400ドル。 ちょっと高い。ちなみにこの部品、電池が中にシールされているため電池のみの交換は出来ません。 汎用品は30ドルで買えるので、そちらを購入。 タイヤショップにて交換、ホイルバランスを取って貰った後、リセットしてランプは消灯。



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そこで気になる古い部品。 本当に電池が原因なのかチェックしたくなるのが人情。 早速中をばらして電池を取り出してみました。  3Vのリチューム電池、果たして何ボルト?  

あれ?? 3.03V ?? あれれ? 電池が原因じゃなかった? メーカーの説明では電池の寿命は5−7年。 この車はほぼ8年経っているのでてっきり電池が原因だと思っていましたが、原因は他にあったのかもしれません。



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