2014/8/20

バンクーバー周辺にある外国  Vancouver Now
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みなさん、こんにちは。

今日はまたバンクーバーについてです。

バンクーバーという街は以前から書いている通り非常に多様な人種の街です。

観光地ですので旅行者ももちろん多いのですが私のように外国から移り住んでいる人も大勢です。

そんな中でも昔から多いのはやはり中国人。

中華街ももちろんあります。

日本にも中華街はいくつかありますね。

日本の中華街のようにバンクーバーの中華街も中国系のお店が軒をつらね、看板には中国語が書かれているためパッと見た感じでは自分がどこの国に来たのか忘れてしまいそうになるほどです。

ところでバンクーバーには実は中華街が2つあります。

一つはそのままチャイナタウンと呼ばれ、ダウンタウンに接した場所にあります。

ここは非常に治安が悪く、私がバンクーバーに来たばかりのころは地元の人に「1人で歩くな。車で通りかかるときは窓を開けずにドアのロックをかけろ。夜には絶対に歩くな」と言われたことを覚えています。

チャイナタウンと呼ばれていて中国系のお店が目立ちますが、中国系の人ばかりというわけではありません。

もう一つの中華街は、中華街とは呼ばれていません。バンクーバー国際空港のあるリッチモンドという名前の街です。

名前のとおりリッチな人々が集まってできた街です。ここも中国系のレストランやモールが目立つ街ですが、ちょっとハイソな雰囲気も持った街です。

ここはアジア系の人が多く集う街というイメージがあります。おいしい中華のレストランもこの街に多いような印象を受けます。

ただリッチモンドで運転をするときは細心の注意を払う必要があります。みんな運転が荒いのです。

もちろん、どちらもバンクーバー周辺にあるので完全に中国の雰囲気を再現しているわけではないですが、それでもちょっとアジアな気分が味わえる街です。
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