2016/4/25

トルコ珍道中 番外編2  Agean
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サメット氏の親戚が工場近くで農業を営んでいる。 せっかくだからと立ち寄った。 親戚は典型的なトルコの農家で家の作りも昔ながらの物だそうだ。  日本同様、靴は脱いで家に入るらしい。 近所の女の子が遊びに来ていた。

パイ生地で出来た、中にチーズと卵が入ったおやつを頂いた。 トルコの家庭料理らしいが、中々美味しい。 少し残してしまったので、「残した分をホテルに持って帰りたい」と言うと何を思ったか新しい物を3個も入れてくれた。 断るわけにも行かず、そのまま持って帰る事にした。

トルコの印象を聞かれたので新しい物と古い物が入り混じった非常に興味深い国だと答えると「実に的確な答えだ」と褒められたのにはちょっと照れてしまった。

別れ際にはみんな表まで見送ってくれ、「いつか又会いましょう」と言って別れた。 人情味ある田舎の人は万国共通だ。 言葉は必要ない。 また、北海道の羽幌町を思い出してしまった。










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