2019/10/17

マフラー修理  その他
皆さん、こんにちは!荒井です^^

本日は車の話題です!!!
少し前からアシスタントの車から異音が。。。
原因はマフラー部分に問題があることが発覚!

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通常に修理を依頼すると約1,000ドル
正規品でなければ約700ドルほどで直してもらえるとのこと。

しかし弊社には何でも直せる管理人がいます!!!
部品を調達し(約200ドル)せっせと修理を開始し始めました!(^^)!

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こちらが新しい部品

順調に修理していたら、ここで問題が( ;∀;)!!!
古い部品を取るのに、ねじを外しますが
錆びれていてなかなかとれません。

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プロパントーチで焼きますが、取れません。

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次にアセチレンで焼きます。
ようやく高熱で鉄が膨張し、ボルトとナットの間に隙間ができました!!

しかし次にも問題が(*_*)
ねじの頭が滑って、なかなか回せません。
そこで登場するのがこちら。

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見にくいですが、右側の工具の中に刃がついており、そこに引っ掛けて回します。

本当に小さな工具ですが、こちらはものすごく高いそうです(管理人より)

ようやく古い部品が外れ、新しい部品に交換へ( *´艸`)
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お見事!きれいなマフラーになりました(^^♪
こちらを1時間以内でやってしまう管理人、すごいですねwww
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2019/9/3

冷や汗  その他

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前回に引き続きシエナのA/C温度調整つまみの話です。  アメリカから発送されるため部品到着が今月末と、時間がかかってしまいます。  早く治したくてネットで調べていると、2001年式カローラの部品とそっくり。 カローラなら解体屋さんにゴロゴロしているので、さっそく前回お世話になった近所の解体屋さんへ直行。  「おおっ、同じだ」 ただ色が違うため、中のプラスチックギアだけ交換する事にしました。  解体屋さんにお約束の50ドルを支払い、ルンルン気分で作業開始。



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早速シエナのA/Cコントロールパネルを外しにかかりますが、ここまでバラさないと部品が外れません。 この時点でかなり後悔してます。 しかし途中でやめるわけにも行かず汗をかきながらやっと部品を外しました。 






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部品をバラしてみると、予想通りプラスチックギアがなめていました。  ギアだけ交換して元のコントロールパネルをそのまま使いました。



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一瞬冷や汗をかきましたが、無事交換終了。




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2019/8/29

しつこく車ネタです  その他
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車ネタには必ずと言って良いほど登場する2002年式トヨタシエナです。 今回のトラブルはエアコンの温度調整ノブ不具合。 温度調整ノブを回すと渋くて固い。 無理やり回すとプラスチックのギアがなめたらしく中でスリップしている。

近所の解体屋さんに電話するとパネルアッセンを現車から自分で外したら50ドル。中の作業員に外して貰ったら100ドルだと言う。  それなら、自分で外しますという事になり、行って来ました。






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興味の無い人にとってはただのゴミの山にしか見えないのですが、私のような人間にとっては一日中居ても飽きない宝の山です。  不思議な事に子供の頃から自動車解体屋さんは好きでした。  

奥に行けば現車があるからと言われ、20分ほど探し回ったのですが発見できず中の作業員に聞いて、やっと発見。 ところが、3台あったシエナはいずれもオートエアコンで、部品が合いません。  今回は諦めてeBayで中古品を購入する事にしました。



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2019/8/26

ブレーキキャリパー バラしてみました  その他
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先週の続きです。 固着していると思っていたブレーキキャリパー。 ピストンの錆は認められるが固着はありませんでした。 意外とピストンがパコッと抜けました。  あれ? じゃあ何故エア抜きバルブからフルードが出ない?


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左が固着したキャリパーに付いていたエア抜きバルブ。 右が正常のエア抜きバルブ。 一目瞭然、錆で完全に通り穴が塞がれていました。 このキャリパーはまだリビルト可能なのでリビルトしようと思います。    参考になれば何よりです。



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2019/8/23

昨日の続き  その他
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正解はシビックのブレーキマスターシリンダーでした。 早速取り換えてエア抜きに取り掛かります。  エア抜きはマスターシリンダーから遠い順に行います。 リア右、リア左、フロント右とエア抜きを始めたのですが、フロント右ブレーキキャリパーからブレーキフルードが出て来ません。   あちゃ〜、犯人はマスターシリンダーではなく、フロント右キャリパーの固着でした。  完全な思い込みで部品代を損してしまいました。 あーショック。

ブレーキフルードの減りが無く、ブレーキペダルがスポンジーで深ければマスターシリンダーのカップが原因と考えるのが普通でしょ。 まさかのキャリパー固着はプロでも思いつかないと思います。 と、言い訳してみる。 しかし5年放置した車なので、当然キャリパーも疑うべきだったと今になって反省しています。






カナダの自動車修理費用は高く、信頼できるメカニックが少ないので自分で修理する人が多いです。











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ブレーキキャリパーはリビルト品を持っていたので、すぐに取り換えました。エア抜きはアシスタントに手伝って貰い無事終了。 

固着したキャリパーは写真のように錆がひどく、リビルトできるかどうか疑問ですが、とりあえず後でバラしてみます。 





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