2019/5/23

Pollen  Vancouver Now


みなさん、こんにちは。

日本でもそうだと思いますが、現在カナダは絶賛花粉の季節です。

毎年この時期は花粉症で悩む人が多いと思いますが、カナダでも花粉症に苦しんでいる人がたくさんいます。

花粉は英語でPollenと言います。しかし花粉症は単純にAllergy(アレルギー)と呼ばれます。

アレルギーと言うと日本では食べ物や金属などのアレルギーを思い出しますね。


さて、バンクーバーではこの時期に目に見える形で舞うものがあります。

上の画像をクリックすると動画が見られます。

まるで雪のように白いものが舞い散っているのが見えますでしょうか?

肉眼で見るともっとすごいです。

初めて見たときは大量のタンポポの綿毛が飛んでいるのかと思いましたが、これの正体はコットンウッドという木の種子だそうです。

タンポポの綿毛よりふわふわしています。

どこから飛んでくるのかこの調子でずっと宙を舞っているので、うっかり窓を開けていると大量に流れ込んできます。

毎年コットンウッドの綿毛が飛んでいるのを見ると、「Pollen season(花粉の季節)」だなと感じるわけです。

5月のバンクーバーは晴れると外は気温もちょうど良く爽やかでとても気持ちのいい季節なのですが、この綿毛のおかげで窓を開けられない季節でもあります。

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2019/4/16

コンビニでの一幕  Vancouver Now
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ついこの間の話ですが、立ち寄ったコンビニで店員とお客さんとの激しい言い争いに行き合いました。

私がレジをしてもらっているとき、ある男性と女性のお客さんがコンビニに入ってきたのですが、その人たちが入ってきた途端にレジをしていた店員(どうやら店長)が怖い顔をして

「出て行ってください。あなたたちに売るものはありません」

と一言。

詳しくはわかりませんでしたが、どうやら私がコンビニに入る前にその男性客と店長との間で一悶着があったらしく、店長は彼の顔を見るなり私のためにレジをやりながら携帯を取り出して警察に電話。

男性客はすぐに出て行ったのですが、一緒に入ってきた女性客はそのまま買い物をしようとしていました。

ところが店長はその女性客に向かっても

「あなたはあの男性の同伴者なのですぐに立ち去ってください」

と一言。

これに激昂した女性客はかなり汚い言葉で店長を罵倒し始めました。

しかし店長も負けず、

「あなたに売るものはありません。すぐに出て行ってください」

と毅然とした態度。

真横で繰り広げられる激しいバトルに、私はまだ商品を受け取っていなかったので去るに去れず、ドキドキしながら立ち尽くしていました。

この時店長が女性の暴言に向かって何度も言っていたのは

「You are not allowed to harass me」

という言葉。

少し意訳になりますが「あなたに私を罵倒する権利はありません」とか「私に対する侮辱は許されません」といったところでしょうか。

この「harass」は、セクシャルハラスメントなどの「ハラスメント」の動詞形ですね。

いやがらせをする、悩ます、苦しめる、などの意味がありますが、一方的な攻撃によって悩まされることを表す言葉です。



日本でもあまりに悪質な行為があった場合は警察が呼ばれますが、カナダではちょっとした言い合いでもすぐに警察が呼ばれます。本人たちが呼ぶ場合もあれば、見ている周りの人が呼ぶ場合も多いです。

レストランやお店の前にパトカーが止まっている光景はそれほど珍しくないです。

なんにせよ大人の激しい喧嘩を間近で見るのは第三者としては怖いですね。

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2019/3/11

Yaletown Illuminate  Vancouver Now
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みなさん、こんにちは。

今日はバンクーバーの話題です。

先週末の金曜日にバンクーバーのダウンタウンの南に位置するYaletownという地域で行われたIlluminate Yaletownというイベントに行ってきました。

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このイベントはその名の通り、Yaletownの一つの通りを通行止めしてそこに光に関する様々な展示を行うというイベントでした。

2009年から2012年まで毎年開催され、その後は開催されていなかったので今回実に7年ぶりの開催!

夕方6時6分という何とも中途半端な時間から夜10時までの開催。6時6分はその日の日没時間だったそうです。

Yaletownは昔は鉄道が通るバンクーバーのターミナル街だったそうですが、現在はおしゃれなショップやちょっと良いレストランが立ち並ぶ観光地として有名です。


この日のYaletownの通りではこんな不思議な光のオブジェが置かれたり

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写真を撮ることのできる花をモチーフにした背景が置かれたり

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頭上にイルミネーションが飾られたり

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ちょっとわかりにくいですが、建物の窓と外観をスクリーンに見立てての映写や

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ピカピカ光るロボット?の着ぐるみのようなもの(レストラン内から撮影)

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他にも全身を光で包まれたジャグラーや、中に入れる小さなドーム型の展示などがありました。

7年ぶりとなるこの無料イベントを楽しもうと、この日のYaletownは大混雑!

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私は近くで夕ご飯を食べてからゆっくり見ようと思っていたのですが、入ったレストランが思った以上に人でごった返していて忙しく、オーダーするまでとお金を払うまでにかなり待たされ……。

結局レストランに3時間近くいる羽目になってお店を出たころにはイベント終了。

写真をほとんど撮れずに終わってしまいました。

つい先ほどまで通行止めされ、人であふれていた通りはご覧の通りになっていました。

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ちなみに入ったレストランはバンクーバーでもなかなか有名なRodney's Oyster Houseというシーフードのレストラン。

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店内はこんな感じです。二階席から写真を撮りました。

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オーダーをするまで時間はかかりましたがオーダーしてからお料理が出てくるまではそんなに待たされず、最後にはウェイターの方が待たせたお詫びにとデザートを奢ってくれました。

ホタテのパスタや牡蠣フライが食べられるお店です。お料理はとても美味しかったですよ。

バンクーバーに来ることがある際はぜひ!


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2019/1/8

明けましておめでとうございます  Vancouver Now
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皆様、少し遅くなってしまいましたがあけましておめでとうございます。

とうとう2019年になりました。

今年もNorixはいろいろなことに挑戦していきたいと思っております。



さて日本は年末に寒波が来ていてずいぶんと雪が降った地域もあったようですね。

バンクーバーの冬はここ数年では珍しくほとんど雪が降っていません。車を運転する身としてはほっとしています。

ですがまだ冬はしばらく続くので油断は禁物です。

皆様も寒い日が続くかと思いますが風邪などひかないようお気をつけて。またバイクや車に乗る機会がある場合はぜひ安全運転で!

それでは今年も皆様よろしくお願いいたします。

上の画像は今月発売のカスタムピープルの広告です。


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2018/11/14

日本車が人気?  Vancouver Now
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みなさん、こんにちは。

今日はバンクーバーの話題を。

オンラインの記事で北米で右ハンドルの日本車が人気という記事を読みました。

確かにバンクーバーでも日本から輸入してきたであろう中古車を見かけることがちょくちょくあります。

見かけるのは軽トラックに軽自動車、ミニバンなどの小さめな車が多いです。

北米の車とサイズが違うので走っていると目につきすぐにわかります。

たまに社用車だったであろう車を塗装そのままで使っているのも見かけます。

日本語で業者名が大きく書かれたまま走っていたりするのでこちらも目立ちます。

この前は通勤途中に赤い軽トラックを見かけました。

近づいてみるとボディに「○○市消防団第七支部」と大きく書かれているのが見えました。

あのトラックの所持者は意味をわかって乗っているのかな?と疑問がわきました。

漢字などは日本語、中国語にかかわらず北米ではアートとして人気でタトゥーを入れている人もたくさんいるので、単純に漢字がかっこいいと思ったのかもしれませんね。

最近は漢字だけでなくカタカナもアートとして人気だとか。

夏にはボディにカタカナで「マストン」とでかでかと塗装されたマスタングを見かけてとても微妙な気分になりました。

マスタング(Mustang)は英語の発音をそのままカナカナにすると「マストン」になります。

おそらくあのマスタングの持ち主は車について詳しくない日本人に「Mustangって日本語でどうやって書くの?」と聞いて、教えられたカタカナをそのまま塗装してしまったのだと思います。

別の国の人に日本語について聞かれたら下手なこと言えないなーと思いました。


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