【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島でコンテンポラリーダンスの「踊る場」を作り、コンテンポラリーダンスや身体表現の普及啓発活動に取り組む非営利団体。 県内国内海外よりアーティストや研究者を招聘し、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。文化と創造する力を育み、新たな創造力、表現力を育んで行く事を期待し、多くのクリエイターや表現者の誕生が誕生し広島から発信して行く事を期待し活動を行なっている。 その為の、「学ぶ場」や「踊る場」を作る活動に取り組み、より多くの人々と学び・踊る場を共有し、広く一般に向けダンスや身体表現の素晴らしさや楽しさを紹介し、コンテンポラリーダンスの裾野を広げ発展させる為、活動を通して社会に発信し文化進行に寄与する。 人物・文化間の交流を活発にし、属性の違った活動をしている方々とも多方面で繋がりを持ち、人とアートと社会を繋げ、創造活動のプラットホームを目指しながら地域の文化向上を願い活動している。 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2019/8/20

ダンスdeピースin直島  ●公演&パフォーマンス案内

ダンスdeピースは今年で5年目を迎えました。
幾度の苦悩を超えて、なんとか5年を区切りにと思って頑張って来ました。
今年は、有田さんのご縁を頂き、7月に平和ワークで作った作品「カラダで再現するヒロシマ」を瀬戸内国際芸術祭の期間中に、直島の本村ギャラリーで上演することが出来、とても光栄至極でした!

前日は出演者で直島観光。18日の本番は3公演させて頂きました。
外国の方にもみていただき、感動していただき、感慨無量です。

いつも平和活動をする時に、疑問だったのが、平和活動をする時に、一般の方の平和活動への心の垣根があること。
実際私も数年前まで、平和の活動は平和インテリと言われる人達のコミュニティだと思っていました。
勉強をしていないと入れない壁を感じるのです。
普段そんなに考えない人達からすると、気軽には平和にアプローチできなく、学校でも習うけれど、平和活動は受け身のもので、能動的な物ではないのが現状です。
平和活動をする時に、とても神経質にならなければならないのが現状。恐れ多い感もあるからと、行動しない人は言います。

私はそうではない世界を作りたいと思い、平和に対して考えの深い人も浅い人も選ばない、もう少し開かれた場を作りたかった。
身体表現と言うツールを使って、平和にアプローチして行くことを基盤にして、人と人を結果的に繋げていく、開かれた心のコミュニケーションの場を作ることこそが、多様化された平和活動だと、回を重ねることに確信的になって来ました。

人間は言語によるコミュニケーションは全体のたったの7%と言われています。
では後の93%はどうやってコミュニケーションを取っているのか?
ここに注目して行くと人間は動物で、同じなんだと言う事に気付きます。
ホントは知らない間にカラダで色んな事を表現しているのです。
その中で、身体表現は娯楽の見せ物ではなく、表現の一部だと言う事が分かります。
ダンスが苦手と言う人は、娯楽の見せ物としてダンスを捉えているからなのかも。

ダンスdeピース、私もそんなに思い気もちで始めた訳ではありませんが、ダンスで人と心を繋げることが出来たら本当に素敵なことだろうと思います。
7月の東区民から8月18日の直島で、お付き合い下さった参加者の方に敬意を払います。ありがとうございました♡
そしてスタッフのみんなありがとう♡大好きです♡

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