【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島で「学ぶ場」や「踊る場」を作り共有し、ダンスや身体表現活動をしている非営利団体。ダンスと自身の体、心、仲間、社会、教育等とリンクし、「ダンスで繋がる」をコンセプトに活動中。 アーティストと共に、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。 一人一人の、想像、創造、表現、コミニュケーション、スキルを、育みながら、おどる喜びと共に、文化を創造していけたらいいなと考えている。 ●ART COMPLEX HIROSHIMA 問合/art.complex.hiroshima@gmail.com 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2020/8/2

ダンスdeピース2020「ちっちゃい こえ」と、踊ろう!  ●公演&パフォーマンス案内

ダンスdeピース2020「ちっちゃい こえ」と、踊ろう!
無事終了いたしました!関係者の皆様、参加者の皆様、公演会を聴きに来られた方々、上映会に来られた方がた、お疲れ様でした。
ダンスdeピースは、被爆70年目の2015年夏より、平和について何かアクションを起こそうと、“平和をダンスする”を合言葉にスタートさせました。戦争の記憶を風化させないため、ヒロシマと平和について学び、考え、語り合い、様々な形で追体験し、ダンスで表現してきました。75年目のこの夏も、たくさんの人々と思いを共有したいと願い、開催しました!
紙芝居『ちっちゃい こえ』脚本:アーサー・ビナード、絵:丸木俊・丸木位里「原爆の図」より(童心社出版)をもとに、パフォーマンスを作り、映像作品を創りました。アーサー・ビナード氏の紙芝居上演とトークから想起したものを、ひとり1枚(シーン)合計16枚をダンスで表現し、それを動画編集し、最終日に上映会を開きました。
今回、小学5年生〜62歳の方が参加されました。演劇、ダンス、全く何もしていない方、バックグラウンドも様々です。
平和ワークや、紙芝居を読み解いたり、アーサーさんの講演を聴いたり、ダンスワークしたりして、自分の思う「ちっちゃいこえ」と向き合いました。
一人一人の個性的な解釈と感性が表現となり、絵や、テキスト、音楽が偶然的に重なった瞬間、ミラクルが起きました。
心がぞわぞわするくらい感動し、これは芸術だ!と思いました。
そしてもう一つの奇跡はこのコロナ 禍の中、アステールプラザさんとゲストさんテクニカルさんのお陰で、素晴らしい催しが出来たことです。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。こころよりお礼申し上げますm(_ _)m


写真:石井清一郎
ダンスdeピース2020
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