【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島でコンテンポラリーダンスの「踊る場」を作り、コンテンポラリーダンスや身体表現の普及啓発活動に取り組む非営利団体。 県内国内海外よりアーティストや研究者を招聘し、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。文化と創造する力を育み、新たな創造力、表現力を育んで行く事を期待し、多くのクリエイターや表現者の誕生が誕生し広島から発信して行く事を期待し活動を行なっている。 その為の、「学ぶ場」や「踊る場」を作る活動に取り組み、より多くの人々と学び・踊る場を共有し、広く一般に向けダンスや身体表現の素晴らしさや楽しさを紹介し、コンテンポラリーダンスの裾野を広げ発展させる為、活動を通して社会に発信し文化進行に寄与する。 人物・文化間の交流を活発にし、属性の違った活動をしている方々とも多方面で繋がりを持ち、人とアートと社会を繋げ、創造活動のプラットホームを目指しながら地域の文化向上を願い活動している。 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2020/2/25

NASコンタクトインプロWS終了レポート  ●ワークショップ報告

コンタクトインプロワークショップ終了しました!
今回のNAS君のワークは内観していく事を長い時間かけてやらせてもらいました。
今回の参加者は職業も活動をしている方も多種多様!
・ 看護師・システマをしている・学校教師・大学職員・劇作家・俳優・演出家・高校生・小学生・ダンス・介護士、などなど。
ワークの最初にした事は、ピーナツを食べる事から。
ピーナツを渡された時の参加者さんの顔が、ワクワクではなく不安の顔でした。なにをするんだろうこの人みたいな目でNASさんを見ていました。
ここからの発展がすごかった!
ピーナツを食べた事からどんどん発展していき、気が付いたら身体の知恵を信じて動くところまで来ていました。
NAS君の言葉のナビで内観した出来事はまるでマインドフルネスのようでした。とても豊かな時間が持てて身体と心が喜んでいるのが分かりました。自分の身体が一番賢くて良くわかっている事、思考を働かせると途端に分からなくなる事、自分の中にある知恵を信じて、これからも感じて、踊ってみたいと思います。
次回も楽しみにですね。ありがとうございました。
次の日NAS君と宮島水族館に行きましたが彼はどこでも踊る人で、水族館でも魚と踊っていました^^
アンケートの集計も整いましたので、紹介します!

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2020/1/12

YOU CAN ダンス 終了報告!  ●ワークショップ報告

からだ遊びシリーズ「YOU CAN ダンス!」
障害のある人もない人も同じ目線に立ち身体を動かし、身体で対話する、インクルーシブなダンスワークショップ。無事終了です。
ゆいぽーとさんがブログをアップしてくださいました😌✨
○ブログ
http://yui-port.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-18cff4.html

アンケート集計もご覧下さい。


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2019/7/15

ダンスdeピース2019終了   ●ワークショップ報告

7月13日〜15日まで、東区民文化センターで開催しました、「ダンスdeピース」無事にパフォーマンス発表を終えました。
関係者、参加者、来場頂いた全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました♡m(_ _)m
ヒロシマと平和について、考え、語り合い、シェアしたものを、ダンス、芝居、絵、音楽で表現して伝えるアート活動。
今活動は。。。
天野達志氏演じる、ひとり読み語りしばい『父と暮せば』(井上ひさし原作)の観劇とトークセッション。上岡久美子がプレゼンする『原爆被災時のノート』( 原民喜著 )の解説。吉獲グ��劵蹈轡泙撚燭��辰燭�鮨Г乃浸�慮海垢詈刃促錙璽��修梁慮海箜悗咾鮗�韻董∋臆端圓如∈G�離董璽゙ 「カラダで再現するヒロシマ」 をそれぞれの得意とする分野でパフォーマンスを創作し、玖島 雅子が構成演出をし、音楽や美術と共に作品を創り上げました。
作品の音楽は前原秀俊氏。「PEACE BON DANCE」平和盆踊りの作詞作曲はミウラ1号氏。有木大貴氏の描く平和の絵と、玖島雅子のインスタレーションのコラボレーション(パフォーマンスの頭上に飾られた絵とインスタレーション)。
さまざまな、ファシリテーターと、アーティストの融合で「カラダで再現するヒロシマ」素敵なパフォーマンス作品が出来ました。
そして参加者の皆さん♡3日間なのに、もっと長い時間一緒に過ごした様に感じる、とても深い3日間でした。
たったの3日間のワークとクリエーションで、タイトなスケジュールの中、多少の雑味はありましたが、とても心あたたまる作品に仕上がりました♡皆さんがどんどん変わって行くことに驚きを覚え、沢山の心の中が変革し、カラダに体現されて行く姿に感動しました。
みんな凄い!凄い!これは予期せぬ素晴らしい出来事!大きな化学反応でした。
これを期に平和の事を考える機会が増えたり、活動に参加したり、井上ひさし氏や原民喜氏の作品に興味を持ったり、色々!ダンスdeピースが波紋の1滴となればと思っています。
これで一段落ですが。
皆様に素敵なお知らせです。
「カラダで再現するヒロシマ」の再演をします。
この作品を観た後は、みなさんで「PEACE BON DANCE」平和の盆踊り大会を開催します。
見逃された方、興味のある方、お越し下さい!
観て頂きたいです!
********************
平和記念日イベント
「PEACE BON! DANCE」
慰霊と平和の気持ちを込めて、平和盆踊りを開催!
<日程・場所>    
8月6日(火・平和記念日)
飛込み参加集合時間:19:00(進行の説明)
START:19:15〜20:15ころ
場所:平和記念日公園(峠三吉詩碑・南東公衆トイレ付近)
<プログラム>
1部:平和&身体ワークショップの活動報告会(7/13~7/15に付いて)
2部:創作ダンス発表「カラダで再現するヒロシマ」
3部:「PEACE BON! DANCE」平和盆踊り大会!
★飛び込み参加:大歓迎
★観覧・参加 :無料
★浴衣で参加 :大歓迎
★雨 天   :小雨決行、大雨中止(イベントページやSNSでお知らせします)
<問合先>
ART COMPLEX HIROSHIMA
art.complex.hiroshima@gmail.com
FAX:082-871-6207
*******************
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2019/3/31

石井則仁 からだあそびワークショップ 終了報告  ●ワークショップ報告

3月31日に開催されました「からだあそび」ワークショップ終了しました!

とにかく、とにかく、静かで、繊細で、内観し、頭を使った、ワークショップでした。
山海塾の所作や型を4時掛けて学びました。
身体を微細に探究すること、日頃いかに大雑把に身体を使っているかが良く分かりました。
半眼で全体を見る、同調性を持って歩く動く、動きを内放させる、身体の深部細部に創造力と意識をもたせ。優しく静かな学びでした。
四人で正方形のラインを歩くというワークをした時に、半瞑想状態で歩いている自分に気付きました。驚いたのは、半寝の状態で、集中力がまし、自分を内観し、周りの景色が広がって見えた。(目をキョロキョロする訳ではないのです。一点集中で半眼にして歩きます。)この現象には少し驚きました。
型は人を縛りますが、型にハマることを知らないと、型と自由を使い分けれないとワークを通して感じました。
今回のワークだけにとどまらず、日常的に繊細ワークしていこうとと思いました。
則さんありがとうございました!
受講された皆さんご一緒出来て嬉しかったです!

ワークショップの動画や画像はfacebookディスカッションからごらんになれます。
https://www.facebook.com/events/298505794181825/

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2019/3/16

OUTPUT3「イスとおどる」終了報告  ●ワークショップ報告

3月16日(土)に行なわれました、OUT PUT3無事終了しました!
日々いろんな機会でワークショップが行われている現在、インプットはするものの、どうやってアウトプットしていいのかが分からないし、アウトプットする勇気がない。そんな、学んで来た人たちの為にアウトプットする勇気と場を設ける企画としてスタートし今年で3回目です。
ファシリテーターの元で、魔法をかけられながら発表するのはある意味楽なことです。魔法が解けたらそれで終わりになってしまわないように、あくまでも参加者が100%に近いくらいの発信力で、アウトプットしていく企画にしました。お手伝いに、ダンス(玖島雅子)、ドラマトゥルク(岡田俊平)、音楽(即興可能なミュージシャン・三浦1号)がサポートし、作品作りをバックアップしました。
手順は作品が作りやすいようにパフォーマンス作成シートを作成しワークスタートです。
テーマやテーマの意図を決める。動きとテーマの関連性を考える。構成を考える。実際動いて組み立てる。音楽を決める。タイトルを決める。
音や照明のプランを自分で考え、cueシートを作成する。ミュージシャンと音の打ち合わせ、照明や映像との打ち合わせをする。考えたものランスルーして試してみて調整する。発表して皆なに観て頂く。発表後に観覧者の前で作品の説明をスピーチ。振り返りレポートを書く(今日の制作の内容を具体的に・感想)、観覧者の方と一緒に踊って解散!
終わってみて、参加者は、この1日と言う短時間で、創造力、コミュニケーション能力、発信力、表現力等を身につけました。ダンス力が育ったワークショップとなったこと確信しました!

ミウラ1号さん、岡田さん、今回もありがとうございました♡
参加下さった方、ご一緒出来て嬉しかったです!

当日の動画や様子の画像はfacebookディスカッションからご覧下さい
https://www.facebook.com/events/1956739257964004/

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2018/9/21

子育てママと赤ちゃんのためのダンスワークショップ終了報告  ●ワークショップ報告

9月9日「子育てママと赤ちゃんのためのダンスワークショップ」無事終了いたしました。
雨にもかかわらず1歳〜3歳11組の親子にご参加頂きました。
長い長いゴムでゴムゴムダンスや親子体操でアイスブレイクと準備運動をし、心も身体も活発にしました。
補強運動として、ストレッチやベビーマッサージで体をほぐした後は、電車遊び、蛇さん遊び、電車や蛇さんを使って即時反応などをし、沢山触れ合い沢山遊びました。
ママが身体の部位を使ったトンネルの中に蛇さんを通すと言う遊びでは、ママがクリエイティブにならないといけないので最初は苦戦していましたが次第に大胆なトンネルも作り始め創造性を育てると言う意味で達成出来ました。親子がまるでコンテンポラリーダンスを踊っているようで、ダンスと言うものは日常から生まれてくるのだと言う事が良くわかりました。
こどもは勿論お母さんお父さんみんなが楽しめ良い触れ合いの時間になりました。
ワークショップが終わった後は、お茶会をしながら日頃の子育ての悩みなど共有し、交流する時間を持ち、よその家庭ではどう対処しているのだろうなど聞けあらゆる選択肢がある事を互いが知り合う良い機会が持てました。

アンケートのご紹介を致します。
・いつも元気がありあまっているので楽しかったと思います。
基本朝から晩まで保育園なので久しぶりに触れ合った気がします。
・あまのじゃくで、最近言うことをきかない息子ですが、くぅ先生の教室は楽しんでできるので私も楽しいです。日曜ということで夫も参加でき良い機会でした。また参加したいです。
・色んな遊びが出来てよかったです。
・楽しく体を動かせました。ありがとうございます。
・普段、優奈(姉)見ながら家で踊ったりしていますが、あいねとは初めてだったのでどうなるかと思いましたが参加してよかったです。
なかなかこんなに向き合って体動かして遊ぶ機会がないので楽しかったです。
・ロープを使った遊びをとても気に入ったようで好きにもって歩き回っていました。
・楽しそうに色々なことをしていたのでそのような顔が見ることができて良かったです。
・昨年は全然わからずなかなか参加しなかった娘は今日はすごく積極的に参加して楽しそうだったので良かったです。また参加したいです。
・昨年から2度目の参加です。前回は1歳半ごろでまだまだ楽しむまでにはいかずでしたが今回は娘のくいつきも良く体を動かして表情や態度からも楽しんでる様子が伺え参加してよかったです。

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2018/8/8

ダンスdeピース終了報告とアンケート集計  ●ワークショップ報告

7月14日〜16日に実施されましたダンスdeピース2018「Peace BON! Dance」
先日8月6日の原爆の日のパフォーマンスと「PEACE BON DANCE」の集まりを持ちまして、ダンスdeピース2018、終了致しました。
皆様にはお忙しい中ご参加下さり感謝でいっぱいです。

また7月16日と8月6日に集めさせて頂きました募金は西日本暴雨災害の義援金として、中国新聞社様を通じて全額寄付させて頂きます。
詳細については後日、ご報告させて頂きます。
ご協力、ご支援を本当にありがとうございました。

平和を考える事と、ダンスやアートを表現すると言う事を、融合させる事で新しい変革が生まれます。
今回も参加される方々のエネルギーで色んな化学変化が見られ、素晴らしい体験をする事が出来ました。
また来年も皆さんと同じ時間を過ごせますことを願っています!
参加アンケートの集計が整いました。

受講日:2018年7月14日〜7月16日
集計枚数:参加19人中/12人回答

[受講日]
7月14日 11
7月15日 7
7月16日 8
未回答 1

[性別] 男2 女10

[年齢]
10代未満 2
10代 6
20代 2
30代 2
50代 1

[住まい]
広島市内9 それ以外2 廿日市市1

[本日のワークショップを何で知りましたか?(複数回答可)]
ダイレクトメール 1
出演者・関係者より 10
SNS
その他 2


[ダンスdeピース2018はいかがでしたか。]
@とてもよかった 8
Aよかった 3
Bふつう 0
Cあまりよくなかった 0
Dよくなかった 0
E未回答 2


[ダンスdeピースは今回で何回目ですか。どこで参加されましたか]
@初めて 7
A2回目 4
 3回目 1
 未回答 1
参加した場所 東区民文化センター 3

[7月5日に降りました豪雨では甚大な被害がでて多くの方が被害に合いました。1週間を経過するも予断を許さない状況です。今回の災害についてなにか感じることがあれば一言よろしくお願いします。(7/16.の回答]

・ かわいそうだなと思った。
・ 友達にはお家に帰れてない子もいるし、まだ被害が広がっているのが心配です。スーパーにごはんがなかったりするのは生まれて初めてで、どれだけ普段自分達が恵まれてるのか考えさせられました。
・ 同じ広島県民として募金など自分にできることをしていきたいと思っている。
・ 自分の身のまわりの方をもっと大切に、そして、あたりまえのように家にかえること、ごはんをたべることがしあわせだということ。
・ 身近でこんなことがあって「まあいっか」で終わってはいけないなと思いました。
・ 私は特に被害はなかったのですが、広島県民として何もなく、申し訳ないという気持ちもあり、できることはしなければと思います。
・ 水・自然災害の怖さを痛感しました。私の住む地域は無事でしたが人ごとにはできないと思いつつほっとしてしまっています。
・ 人間の弱さ。1人でいることの怖さ。
・ かなしかった。
・ まだ断水していたりする地域もあるし、僕の友達も被害にあっているので早く元の生活を送れるようにしたい!
・ 自分達の地区も水につかっていたので、早く復興すればいいなと思っています。


[感想]
・ はずかしかったけど、踊ってるとワクワクして楽しかった。
・ 3日間通しで参加できなくて残念です。せっかく今日出会った皆さんと一緒に創作ダンスがしたかったです。8/6に平和公園行きます!
・ 今回は前回とは少しちがって戦争のつらさを表すというよりは平和のありがたみを伝えるようなWSかな〜と思いました。
・ とてもたのしかったです。最初は恥ずかしかったけど、だんだんとたのしいがつよくなってえがおになりました。
・ 戦争のこともしっかりくわしく知ることができたしみんなとたのしくすごすことができたのでよかったです。
・ 現代に生きる私達にとって平和を考える時間として、考えやすかったと思いました。大人になると戦争にも色んな事情がある、みたいなことを考えてしまうのですが、今回くらい単純に、戦争いやだと思ってもいいのかなと思いました。個人的にですが、語り部さんへの対応、扱い(この会の中の時間の使い方として)が少し雑なのではないかと心配になりました。もう少し重みをもってもいいかと思います。
・ 有意義な3日間が過ごせました。今までダンスをしたことがなくドキドキでしたが、何をしてもどんな発言をしても受け入れてくれるWSというとても素敵な空間で、楽しむことができました。本番までのスリリング時間も逆におもしろいです。参加して良かったと思いました。ありがとうございました。
・ 語り部さんのお話を聞く、起きたことを知ること、とても大切なことだと思いますし、得るものがまたありました。ただ、「平和について考える」=「ヒロシマ・原爆・戦争について考える」という構図には疑問を感じました。「戦争がない」ことだけが「平和」ではないような気がします。もっといろんな視点から「平和」を考えてみたいです。虐待、自殺、LOのトラウマ、様々と思います。そして、未来に平和をどう築くのかというテーマをもっと深めたかったです。よい経験をさせて頂き,ありがとうございます!
・ スタッフの皆様お世話になりありがとうございました。構想から当日準備まで大変お手数をおかけしたと思います。被災もあり、一人一人の人間力が考えさせられる今日このごろ、定期的に平和と戦争―考えないといけないテーマですね。正直、もっと激しくダンス出来るものと意気込んでいたので残念でした。チラシのわりに、参加人数が寂しく感じましたが他人が短い期間でまとまるには20〜30人が限界かも知れませんね。昨日まで見知らぬ他人が笑い合えた…それだけで十分ですね。ありがとうございました。
・ たのしくてなんかいもやりたい。
・ とても楽しかったです!来年は参加できるか分かりませんが、もしこういった活動が続いていたら参加したいと思います!
・平和学習はとても楽しく、考えさせられる事が多くありましたが、子どもには少し難しかったので、子どもにも理解でき、想像出来るワークを次回は期待してます。
・盆踊りを作っている時には気付かなかったけれど、発表の段になって初めての人達と踊る時に、もっとシンプルに作っておけば良かったと反省しました。盆踊りはもう少し簡単でシンプルなものが良かったです。


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Photo: 石井清一郎
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2018/4/20

パウラ・ロソレン「表現者の為のワークショップ」終了報告とアンケート集計報告。  ●ワークショップ報告

4月16日~17日で行なわれました、パウラ・ロソレン「表現者の為のワークショップ」終了報告とアンケート集計の報告を致します。

1日目5つのツール@grabAdropBslideCswingDtransportを使ってクリエーションに発展。
2日目は、ラバンテクニックの要素である9ポイントをリサーチし、それと1日目にやったワークを複合させてクリエーションに発展させた。
2日のワークとは思えないほど中身が濃密に詰まり受講者達が急速に成長して行くワークを受けたのは初めてかも知れない。彼女の整理された理論とアーティストである感から繰り出される鋭いアドバイスによって、みるみる内にみんなの動きと関係性が変わり作品性をおびてくる。目から鱗ワークだ。自分一人での自主ワークは癖やコンフォートゾーンに入りやすいので、外からの鋭い指摘は必要だと思った。
受講された皆様お疲れ様でした!パウラありがとうございました♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンケート集計
[感想]
・レッスンを受ける事が出来て幸せでした。どうしても受けたかったのです(40代男性)
・目を閉じてパートナーの背中に触れたワークが久しぶりの(目に頼らない人に委ね想像するイマジネーション)感覚で嬉しくなりました。関係の中で発展して行く大切なワークがぎゅっと盛り込まれていてとても濃い時間でした(20代女性)
・ボックスのアイディアがとても自分好みで普段の練習でも取り入れて自分の動きをもっと明確にしていきたいと思います。最高でした!!またWS受けたいです!!(20代女性)
・楽しかったです。色々とヒントをもらったりして作品をつくっていきました(10代女子)
・箱と言う限られた空間の中での動きのバリエーションができて良かったです。制限がある中で自由な動きを知るのが面白かったです。他のグループの方のコンポネーションが、パウラさんのアドバイスで変わっていくのも見ていて感心しました。最初のストレッチも良かったです(30代女性)
・シンプルな動きだけどコンビネーションや空間を使う事で動きの組立が出来るのがよかった(40代女性)
・相手との関係性をその中に出来る空間を学べた。他のチームを見る事で、関係性とタイミングの大切さに気がついた(20代女性)
・何個かポイントなどを使う事で色々な動きが出来たのですごいなと思いました(10代女子)
・5つの動きの組み合わせが、動きの速い遅いを組み合わせることで自然に振りが出来上がって、面白かった。2人で創った動きを1人で動いてみるのも新しい感覚だった。ありがとうございました(40代女性)
・動きを館変えやすい様にシンプルな要素を与えて下さった事、同じ動きを、離れたり他のグループの方と踊る事で全く違うものになるなど、新しい発見が沢山ありました。本当にありがとうございました(40代女性)
・振付のためのクラスはなかなか受ける事が出来ないのですごく勉強になりました。また来て欲しいです!!!(20代女性)
・たった5つの動きだけで、あのようなダンスを創る事が出来ると言うことに驚きました。本当にありがとうございました(10代女子)
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2018/4/1

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!無事終了しました♡  ●ワークショップ報告

カラダ遊びシリーズ YOU CAN ダンス!無事終了しました♡
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

自由に声をだして動いたり、自由に自分の動きをして動きを隣の人に伝えたり。
ゴムを使ったゴムゴムダンスを踊りみんなでゴムを使いオブジェをつくりました。
とても素敵なオブジェがいくつも完成。

たくさんの人と触れ合いながらたくさん動いてそれはそれは幸せな空間と時間でした♡
ワークショップの最後はみんなで今の気分を絵にしました!
とっても素敵な絵ができましたね。

障がいのある人も健常者の人も、一緒にもっともっと踊れる日が沢山来ます様に。
ダンスを踊ってる時に怒って踊る人はまずいない。
みんな笑顔になり次第にコミュニケーションを取っている内にカラダで分かり合える不思議な化学反応♡
素敵な「まぜまぜダンス」最高でした!
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.1100405796769155&type=3

アンケートの集計
[感想] ※障がい者・健常者の感想を分けていません。
・終始和やかな雰囲気でした。どうしたらいいのかわからない、自信がない、恥ずかしい気持ちから、だんだん自分から発信するようになる姿が良かったです。素敵な瞬間でした。
・一緒にする、受け取る、伝える。三つのことが必然をつくっていました。
・とても楽しかったです。みんな楽しもうとしている方ばかりだったので私も楽しめました。みんなの個性が光っていて面白かったです。
・またやりましょう!スタッフの方お疲れ様でした。いろいろ声をかけてくださいね。ありがとうございました。エンタメ大好き田中。
・楽しかった。またあれば参加したいです。
・始めと終わりのウオーミングアップの時、終わりの時の表情がみなさんのやわらかい顔になっていたのが印象的でした。
・絵を描くかくことと、ゴムダンスが楽しかった。
・順番にリレーをすることが楽しかった。
・2時間があっという間でした。程よく頭も体も使ってとても気持ちのいい疲労感が残りました。お世話になりました。ありがとうございました。
・とても楽しかったです。心地よい時間と空間でした。機械があればまた参加させていただきたいです。
・あったかい感じがしました。みんなが受け入れられて、受け入れていたと思う。
・ダンスということでどうなるかと緊張していましたが、楽しくてすぐに緊張感がなくなりました。言葉でないコミュニケーションがあることを感じることができるいい時間でした。
・ゴムダンスがとても楽しかったです。
・僕は呉にあるかしの木という作業所にいっています。月曜日午前はパンの仕事、午後は外作業、火曜日、シャープペンシル組み立て、午後は外作業、水曜日、午前はパンの仕事、午後は外作業、木曜日、午前はシャープペンシルの組み立て、午後はクラブ、金曜日、午前はパンの仕事、午後は外作業の仕事をしています。外の仕事は洗車、草抜き、町内清掃、館内清掃、搬入の仕事をしています。また水泳の全国大会にむけて頑張ります。

href="https://www.facebook.com/events/145786446089476/">https://www.facebook.com/events/145786446089476/

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2018/1/19

イスマエラ☆ダンスワークショップIN広島 アンケート紹介  ●ワークショップ報告

1月11日〜14日に行なわれました、イスマエラ氏による、クリエーション&ワークショップ&パフォーマンスが終了しました。多くの反響がありとても充実した企画となりました!
イスマエラダンスワークショップIN広島終了しました。
ワークショップ&クリエーション&パフォーマンスと文字通り、学ぶ→創る→観せる・観る踊るのWSです。

イスマエラさんと即興で踊る4日間。
のべ約100時間踊った。
自己表現する事への肯定、解放、信頼、愛を体験した日々だった。
また愛と腸の話もとても興味深く、腸と身体や性格、体調、言動、行動まで全て繋がっている事をシェアして腸にますます愛と興味を持った。
イスマエラさんは回りを巻き込み回りをパッピーにする能力がある。
これからも世界中を旅しハッピーにして行くのだろうな。
イスマエラさん参加して下さった仲間の皆、東区民様、ありがとうございました

アンケートの集計が整いましたのでご紹介します。

<クリエーション&ワークショップ参加感想>
●心配もありましたが、楽しく終える事が出来ました。わりと色んな自分をいやがることなく、さらけ出しましたが、きっともっと未だ見ぬ自分もいるんだろうなとも思ったり、こんなもんだよなと思ったり、まだまだやってみたい気持ちです。自分の生活の中で最低限度こんな風にダンスやパフォーマンスを関わっていられたら良いなと思います。(30代女性)
●参加して良かったです。これからも舞台を頑張ります。(20代男性)
●何でもしていい空間で最初は戸惑いが多かったけれど、やって行くうちに自分の中が破れて行った様な気がした。自分に自信がもてて、目の前にあるもの全てが素晴らしいモノに感じた。(20代女性)
●冒険をする為の安心をくれる場をありがとうございました。日常でも同じ様に楽しむ勇気が出ました。日常も今を楽しもうと思います。(40代女性)
●15年ぶりにSineartよりのcreationに参加して自分が15年前と変わっている事、15年前より大きく変わっている事に気がつきました。なぜ社会で上手くいかないかも振返って学べました。少し大人になれる気がしました。(30代女性)
●考えない時間。裸足になってみて色々感触を楽しみました。どうしょうもない母のこと、気持ちが出てきて、流れに任せて動いた。あと眠くなりました。首の痛み楽になった様に思います。(50代女性)
・・・・・・・・・・・・

<参加者イスマエラさんにメッセージ>
●今回は広島と名古屋と立ち寄って下さり、ありがとうございました!知っているダンサー達が楽しんでいる姿は、とっても嬉しかったです。また是非広島に来て下さい!
●またいつかお会いしたいです。本当にありがとうございました。
●決めた事をやりとげる、まげない、いさぎの良さの様な所がたまらなくかっこ良かったです。本当にありがとうございました。
●広島の今回のメンツ、前の広島と違いましたか?どんな風に感じられましたか?そして何かいろいろすみませんでした。民宿として遊びに来て下さい。ベース教室のシェアハウスです。場所沢山あります。
・・・・・・・・・・

<ショーイング観覧者感想>
● 私も日本にいて違和感があります。芸術・自由の国、フランスで活動出来て良いですね。観ていて初めてパリで現代アートに出会えて凄いと思い、自由である素晴らしさを感じました。セネガルのダンスを観てダカールで裸足で砂をけりながら踊った女の子を思い出してしまいました。(60代女性)
● 世の中を俯瞰している無意識感みたいなものを感じました。自分の好き嫌いを再確認した様な気がした。(50代女性)
● 子どもがすごく楽しんでいて(5歳)連れてきて良かったです。ありがとうございました。(40代女性)
● 自由、素直に観る事が出来た。自信と勇気が溢れていた。難しい事がなかった気がする。次に何が起るか分からないワクワクと楽しむ事が出来ました。(20代男性)
● ミイラの人のインパクトが強過ぎて目が釘付け。ラストは何だか観てて幸せな気持ちになりました。(30代男性)
● 作る過程とか、殻を破る破らない、持って歩く等、もありなのかと思いました。腸が大切と言う事とても分かりやすかったです。(30代女性)
● イスマエラさん久々に会えて良かったです。(30代男性)
● これはストーリーが決まっている?全て即興?ワクワクしながら観させて頂きました。どんな風にどんなアイディアからこのパフォーマンスが出来上がっていったのか、etc。時間があれば是非聞いてみたかったです(アフタートーク不参)もっと沢山の方に観て欲しかったです!!(40代女性)

様子の画像↓↓↓↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.1054634991346236&type=3

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2017/11/28

堀田千晶WS アンケート紹介  ●ワークショップ報告

2017年11月21日(月)に行なわれましてアンケートのご照会を致します。

GAGAは本当に身体に良い!
動いている途中から身体が調整されて行くのが分かるのです。アライメントを整えるよいツールを見つけた!と言う感想でした。GAGAのクラスが広島であるのなら毎日受けたいくらいです。またバッドシェパの公演を観に行きましたが動きの中にGAGAの要素が沢山入っていて、これをやればあの様な動きも可能なんだと言う実感です。
頻繁に受けたいたいワークです。

受講されたから感想が届きましたので、ご照会します。

感想
・鏡がないことで、正解や形にとらわれずに動くことができました。先生の説明も的確で、たとえを沢山使ってくださったので、具体的なイメージが沸きやすかったですし、実際にやって見せてくださる動きも明確で、そして、思わず見とれてしまうほど素敵でした。 関節をいろいろな方向に、広げるように動かしていただいたお陰で、硬くなっていた左のお尻の痛みが和らぎました。

・GAGAは体を調整されていると言う事を実感しています。 レパートリーも、全然できませんでしたけれど、楽しかったです。最初のインプロも、インプロというと、いつも何をやっていいのか分からなくて、オロオロしてしまうのですが、今回はあまり気負わず動くことができたように思います。また是非受けさせていただきたいです。

・ちあきさんのGAGAあしたも明後日も受けたいです。からだが軽くなりました。
初めてガガというダンスを知りました。全ての動きがあたらしく、からだの普段使わないし動かさないところを自由に動かせて楽しかったです

・今までのダンスとは違い、体全体をまんべんなく動かすことができたので、とても楽しかったし、体が芯から温まりました。また、世界という大舞台で活躍されている講師の方に直接教えてもらうことができて、忘れられない、とても刺激をもらえたワークショップでした。

千晶さんにメッセージ
・GAGAの素晴らしさを、今回実感させていただきました。体も気持ちも開くGAGA、また受けさせていただく機会がありますよう、願っております。素晴らしいレッスンを、本当にありがとうございました。

・女性もこんなにからだと心を解放して力強く踊れるんだとちあきさんが体現してくださっていました。それはとてもかっこよくて、女に生まれてよかったとおもいました!

・しなやかなのに芯が通っていて、1つ1つの動きがとってもきれいでした。先生のステージもぜひ見てみたいなと思います!ありがとうございました。

・今回は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!バッドシェバ舞踊団のことを、帰って調べて、とてもおもしろいなと思いました。教えてもらった振り付けは、体幹がしっかりしていないとなかなかできないので、ふらふらしてしまいましたが、プロのダンスを少しでも体験できて本当に良かったです!ありがとうございました!!

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2017/8/11

石井則仁WSアンケート集計_2017年4月開催  ●ワークショップ報告

2017年4月5日~6日で行なわれました、石井則仁氏による、コンテンポラリーダンスワークショップ
アンケートの集計が完了しました。


◉石井則仁クリエーション&ショーイング【観る】
【創る】のショーイングを観に来られた方の感想

・おもしろかった。
・身体で文字を書くことで表現になるのが面白かった。
・かっこよかった。
・2日間で出来たとは思えないくらい素敵でした。世界に引き込まれてあっという間に終わった感じ。
・全員の踊りはとてもよく揃っていてびっくり、先生のダンスはしなやかできれいでのびやかな表現にみとれました。何を表現しているのかなと思いながら楽しんでいました。
・ひとりひとりの個性が出ていてまた見てみたいです。
・これは何を表現しているのだろう?と自分で考えたりするのが面白かった。
・コンテンポラリーの面白さを知った。目の前でくり広がる空気がとても気持ちよく感じられました。
・とても不思議な空間を楽しませていただきました。
・今回も参加させていただきありがとうございました。素晴らしかった。初心者ですがやってみたいと思いました。ダンスをすればライフスタイルも楽しくなりそうです。


◉石井則仁ワークショップ @体験 A発展【学ぶ】を受けた受講者の感想

・ダンスの振りを創る、と考えるとなかなか発想が広がりにくいと不安だったが、名前を書く、と台を与えられるとそこから自由に広げやすかった。なかなか振付を覚えられないのでよかった。
・いつでもどこでも出来る課題をもらったので発展させたいと思いました。
・思った以上に楽しかった、ウォーミングアップの時には友達もいませんでしたが、ダンスを発表するときは友達が5人ほど作れました。
・Bodyの部分部分を意識して感じて動かして、の作業は目覚めの感覚でした。解放され、とても楽しかった。グループごとの個性もおもしろかった。
・とても楽しかった。だから汗がたくさん出たと思いました。
・今日はありがとうございました。大人になってあまり体を動かすことなく日頃過ごしているので、とても刺激になりました。少しずつ体を動かすことから始めたい。
・こういうワークショップは初めてだったので少し不安でしたがとても楽しかった。またこのような文字を身体のいろいろな部分で書くのをやりたい。
・すごく楽しかったのでまた受けたい。
・とても楽しかったです。また機会があれば参加する。
・ダンスは動きからできていることが分かりました。
・一回目はつらかったけど、二回目は普通に良かったと思う。
・とても楽しく身体を動かすことができました。いろんな体の動かし方があることに気づきました。
・いつも習っているダンスと違うことが出来てたのしかった。母も全くの素人なので、最初は不安でしたが、気持ちが自由になってとても楽しかったです。
・とても楽しく参加させていただきました。コンテンポラリーダンスは敷居が高いと思っていましたが、前回のアウトプットに続いて入りやすい印象を持つことが出来ました。
・次はコンブなどになって勝手に自由に動くということがやりたいです。
・次回はショーイングで参加したいです。次回を楽しみにしています。
・やったことがないことがたくさんでしたが、たくさん動けてよかった。
・動きのワークが難しかった。振り付けもつくとかなり疲れました。
・床に転がりめまいがして、気力低下。振付を覚えられないままでごめんなさい。
・すごく楽しかった。もう一回やりたいと思った!すごく面白い人でおどっていると楽しかった。いっぱい表現できた。ダイエット2s減ってうれしい。
・身体、まだまだ動かせると思いました。知ること、可能性が広がると楽しいのですね。
・普段は書いて文字を表現しているけど、身体という新しい場所を利用して表現できて新鮮でした
・ヒップホップでは基本から振付をできた。コンテンポラリーでは今までしたダンスとは違って初めてできた動きを体験できて楽しかった。
・自分の身体で名前を書くのが楽しくなって、自分のイメージの中だけなのでとても簡単でした、もっと長いことしたかった。

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2017/8/6

ダンスdeピース2017⭐︎終了報告  ●ワークショップ報告

7月15日~17日&8月6日に行いました「ダンスdeピース2017」。
二度と核兵器のない世の中を願い、「平和をダンスする」を合い言葉に活動しましたこの企画、全日程を終了しました。
沢山のご参加ありがとうございました!
今年のテーマは「世代を超えて、世代を繋ぐ」で、4歳〜74歳まで25名の幅広いご参加を頂き、語り部さんの被爆体験の話しや、原爆資料見学、平和ワークショップ、を通して、学びと、心と、身体等の三方向から、深い体験が出来た事を嬉しく思います。そしてみんなで共有した事をダンスパフォーマンスにし、東区民文化センターにて最終日に発表しました。
とても有意義な3日間を経験する事が出来ました。
そしておまけ企画、8月6日この日は原爆記念日と日曜日が重なり、大勢の方がフラッシュモブに参加されたり観に来られました。
本当にありがとうございました。
観覧者約90名、フラッシュモブ参加者パフォーマー約30名、総数120名が平和公園に集い、知らない方同士が平和を祈る目的で手を取り合ってハグをしながら踊る事の奇跡に感動致しました。
これが一過性のものにならない様に、リピート参加を目指してまいりたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

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2017/5/13

アビゲイル・イエガーWS終了  ●ワークショップ報告

5月12日13日に行なわれました、アビゲイル・イエガーWS終了しました!
ゆっくりと身体を起こしていく作業で身体の用意が徐々にできる感覚はとても繊細な仕事です。
自分の思いで身体を使うのではなく、身体に聴きながら動かしていく大事に扱っていくことは、長く現役でパフォーマンスをする上では大切なことだと感じます。
身体を水風船に例えその中にまた沢山の水風船がある。それを水の向いたい方向に流してなるとつまりなく身体が動いてくれ、水の流れを止めない事。
床と仲良くなり、重力につられる事を信頼すること。吊ると言うこと、リリースの本当の意味。
多くの事を学びました。
参加下さいました皆様ありがとうございました。
またアビが来た時一緒にシェアしましょう!

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2017/5/7

京都国際ダンスワークショップフェスティバル2017 レポート  ●ワークショップ報告

4月28日〜5月7日京都にて「京都国際ダンスワークショップフェスティバル2017」が開催されました。
ART COMPLEX HIROSHIMAから東京で活動する新進ダンサーを推薦させて頂きました。
ワークショップを終えてのレポートが届きましたのでご紹介します。
↓↓↓↓↓
“身体の可能性を拡げる、そして自分と相手をよく聴くこと”

 今回、京都国際ダンスワークショップにおいて、アビゲイル・イエーガーさんのA1、A3クラスと、エリック・ラムルーさんのC3クラスを受講させて頂きました。

 フェスティバル全体の感想としては、全ての人にとってとても良い学びの場だなということを感じました。
 講師だけでなく、違う年齢層の参加者、スタッフがいること。国籍の違う人がいること。ダンスを長く続けている人や始めたばかりの人がいること。ダンサーである人や、役者である人や、表現者である人や、その他数々の職業や学生さんがいること。
 参加している目的は違うはずだけれど、皆が、もっと楽しみたい、もっと良くなりたい、もっと身体を解放したい、の欲求をまるで遊んでいるかのように引き出され、そしてポジティブなエネルギーが、場をひとつに包んで、同じ方向に流れていったように感じます。
 これだけ長期間、ひとところに集まって、同じ講師のワークショップを受けられるというのも贅沢なことで、毎日同じことを反復しても変化や違いがあり、微妙な変化の積み重ねが驚きでした。

 若い人からは、好奇心や溢れるエネルギーを、歳上の人からは、立ち姿の余裕や洗練された表現を見、交換プログラムの学生さん達からは、異なるセンスと踊りを介して通じ合える可能性を感じ、ダンスを始めたばかりの人が別人のように変化してゆく姿に感動し、私自身が、周りに流れるエネルギーを受け取り、身体が発する声を深く聴くことが出来たことが大きな収穫でした。
 何より講師の方々が、まず自分自身のために動いて、と言ってワークを始めて下さったこと。それから「trust」という言葉を掛けて下さったこと。自分自身を信じて、それから、相手−ここにいる全ての人と空間を聴いて。
 それは、ムーブメントにおける技術的な面でもあり、今この場所に存在する私自身の心の在処、精神的な面、感覚する身体の状態についてであり、何度も何度も、働きかけて下さったことで、私は安心してこの場に身を委ねることができ、身体は拡張して感覚することを許されました。

 アビーのクラスでは、
・身体に水袋のようなイメージを持ち、その質量・重さ・動きを観察する
・手で押す力を観察する
・足で押す力を観察する
このシンプルな課題を、様々なアプローチで9日間続けました。午後のクラスではこれに加え、
・動きに方向性を与えること
・外に拡がってゆく身体を意識すること
をムーブメントの中で学んでいきました。

 エリックのクラスでは、
・まず内面の身体の音を聴くこと
・空間的な広がりを持った動きにしてゆくこと
・コントロールできない動きをしてみること
・リズムの中で動きをコントロールする使い方をすること
・沸き上がった感情をもとに、その記憶をムーブメントにしていくこと

を練習し、ショーイングのクリエーションに繋がってゆきました。

 二人の振付家は、現れてくる表現方法はとても対照的でありながら、根本的には同じことを言っていて、動きの起点や強さ、自分の身体の音をよく聴くこと、様々な身体の可能性を試してみること、力を抜くことで、より大きな拡がりのあるムーブメントを生み出してゆくこと、を繰り返し、教えてくれました。
 
 最後にショーイングがあったことで、集中して時間を積み上げてゆくことと、参加者とコミュニケーションを取りながら、作品に向かえたこと、この9日間で得たものを試させてもらえる、いい時間でした。
 このフェスティバルに参加した目的として、どっぷりと身体と踊りに浸かり、自分を変えたい、踊りにもっと専念したいという気持ちでしたが、すごい変化が起こり、踊りがもっと好きになり、良い意味で9日間は短すぎ、日々の積み重ねと探求を改めて省みました。そして、身体ひとつで、色んな人に出会い、触れ、何か面白いことを起こしていきたい、そういう意志がはっきりとしてきました。

 このような貴重な機会と御縁を頂き、ありがとうございました。また、多くの方に素晴らしい学びと発見の機会が巡ってくるよう、今後益々のご発展をお祈りしております。
 また、お声を掛けて下さった玖島雅子さん、参加と挑戦を後押しして下さって本当に感謝しております。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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続きまして、前日参加20歳の参加者のレポートです。
京都の暑い夏に参加して

はじめに私は京都で開催された京都の暑い夏フェスティバルに参加し多くの学びを持ち帰ることができました。暑い夏フェスティバルの皆様に感謝申し上げます。

「アビゲイル・イエーガー 」ダンスメゾットクラス
朝1番はアビゲイルイエーガーのクラスではじまります。アビーのクラスでは時間をかけじっくりと体の観察をすることで日々当たり前化していることが明確に浮き出てきて、「体の重さ」について再認識することができました。そして力を自然と入れてしまう癖も発見できました。その癖を発見し力を抜くことでその部分が少し広がっていくような感覚がありました。
床を手や足で押すことで身体は自由に動く押す部分や強さ弱さで身体の動きも少しずつ変わっていきます。どこで押すかどのような強さで押すか、押したふりをしてしまいがちな私は押す事で動く体についてじっくり体感できたことが1番の収穫でした。
アビーのクラス後は開放感がありずっしりしっかりと体が地面に立っている感覚がありました。

「カティアムストネン」コンタクトインプロクラス
私はコンタクトインプロが苦手です。コンタクトインプロをしてくださいと言われると身体が動かなくなってしまいます。そこで今年の10日間は「なぜコンタクトインプロが苦手なのか、なぜ上達しないのか」という私自身の課題とともにクラスを受講しました。
カティアのクラスはわかりやすく体が入っていきやすく緊張はすぐに解けました。カティアのクラス受講者にはいろんな人がいて毎日違う人と踊ります。毎日踊る人から気づきをもらいました。私はコンタクトインプロをする際に何かしないといけない!!と思ってしまう傾向があります。そうは思ってはいけないと思いつつも体はその行動をしてしまいます。ですが3日目そうではないということを体感できました。何かしないといけないと思い何かをするのではなく、一緒に踊っている2人が体重をかけあったりお互いを聞くことで自然と流れが生まれ踊ることができたのです。この瞬間に気づいたことは私は何かしないといけないと夢中になりすぎていて相手の事を聞いているふりで全く聞いてなかったのだと、この日から相手の事を聞くよう心がけました。そうすると私自身落ち着くことができ今までにない流れができました。ただ相手の事を聞きすぎておとなしくなってしまいあまり動きが生まれなかった時もあり発信することも大事だと気付きました。そして相手と踊る際に体の重さは持続したまま相手に預けながらしっかりと床も使うことの大切さも改めて実感しました。そしてWS中にカティアはみんなコンタクトをしている時やソロを踊っているとき眠そうだ、もっと起きて踊ってと言われていました。そう言われて、自分の感覚を聞こうと目をつむりついつい自分に酔ってしまっていてハッと気づくことが何度かありました。
最終日にはジャムセッションが行われました。中に入って踊っていても外からみていても本当に楽しかったです。相手とデュエットをしコンタクトに入ったり、相手とデュエットをしながら手同士がくっつき手を離さないままコンタクトをはじめそこから発展しいろんな人を巻き込んでいったりと面白い化学反応が起きました。私は踊る事に決まりはなく自由に相手と踊る事、空気感がうまれることの面白さを体感しました。

「パウラロソレン」 クリエーションリサーチクラス
このクラスの始まりは円になり「ハッ」とお腹から声を出し横の人に回していくことから始まります。私はこのワークをすることで心と体が開放されていきました。パウラが私たちに教えてくれたことは作品を作る際のアプローチの仕方でした。まずこの作品を誰が見にくるのかを明確にすることで作る作品の内容は大きく変わってくるということ、例えば家族、恋人、友達、ダンサー、政治家、子ども、ストーカー、殺人犯、実際にグループに分かれ誰が見ているのかを明確にし7分でパフォーマンスを作ることをしました。他のグループをお客さんの立場で見ることもでき誰が見ているかという事を明確にすることで作品もはっきりしてくると感じました。そしてパウラのクラスを受けていてメインと感じた「オーラルヒストリー」パウラはオーラルヒストリーを使って作品作りをするということを教えてくれました。オーラルヒストリーとはその人の歴史を本人や関係者の人に直接話を聞き記録としてまとめること。二人組になり相手と会話にならないよう終わりのない質問をし、掘り下げていきます。パウラはアイスのコーンのように質問を掘り下げていくと説明されていて分かりやすかったです。そして3人組になり1人はひたすら質問を答えている人の動作をメモします。オーラルヒストリーをすることで相手の話すときの癖や特徴、動作が見えてきて面白いです。そしてその動きを相手に渡します。話している時無意識に動いているのでよくしていた自分自身の動きに覚えがあまりなかったです。そしてその自分から出てきた動きを3人組になりパフォーマンスします。半即興のように感じました。お客さんを意識しながら3人の空間や空気を読み取り動きます。実際にしている時は3人の中に夢中になりすぎお客さんの事が意識できないときが多くありました。他のグループを見ることも多くあり、その中で発見した事はコンタクトインプロと同じように何かしようとしておこるのでなく偶然的におこった事がとても面白いのです。そして大切なのは3人の中での自分自身の在り方です。空間把握、3人が何をしているのかをちゃんと聞くこと、聞くことが1番大事なのではと感じました。もう1つ発見が多かったワークがあります。スコアを与える与えられるワークです。このワークも3人組になり自分以外の2人がステージにいると頭で想像しながら2枚の紙に1〜10番までの動き(スコア)を記入します。そしてその紙を2人に渡してステージで1〜10の事をしてもらいます。スコアを渡した側としては予期せぬ事が起き、偶然性が面白かったです。スコアを与える演出家としてのワードがなかなか思い浮かばずどう演出していくかは今後の課題であると感じました。スコアを渡された側としては楽しかったです。なぜなら普段の私では絶対にしない、してみたいけど抵抗がありできないものが書いてあったからです。どうしても強制的にやらざるおえない状況にいるので普段挑戦出来ないことも割り切って挑戦できたのです。もらったスコアをどう自分で使っていくかこのワークも大事なのが相手を聞くこと、お客さんを意識することでした。
パウラのクラスで学んだことは作品を作る時も踊る時も常にお客さんを意識することや空間状況把握。そして1番は作品を作るにあってのアプローチの仕方です。作品作りに対して漠然としていたものが少し鮮明になり作品を作ることへ対しての壁が薄れました。他人を見ること、関わることが多くありいろいろなバッググランドをもつ人達がいて動きはもちろんのこと声を出したり歌ったり笑ったり感情を出したり自分に無い事ばかりだったので発見が多くありました。
京都の暑い夏に参加し各地から集まった人達と交流をすることで県外でのダンスの話が聞けて私自身のコンテンポラリーダンスへの向上心がとても上がりました。いろいろな作品を見ることは勿論、オーディションを受けたりクリエーションに参加しダンス活動の幅を広げていきたいと思いました。その為には京都の暑い夏で学んだ発見や課題を少しずつ消化していきたいと思っています。
とても濃く充実した10日間でした。ありがとうございました。



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