【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島で「学ぶ場」や「踊る場」を作り共有し、ダンスや身体表現活動をしている非営利団体。ダンスと自身の体、心、仲間、社会、教育等とリンクし、「ダンスで繋がる」をコンセプトに活動中。 アーティストと共に、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。 一人一人の、想像、創造、表現、コミニュケーション、スキルを、育みながら、おどる喜びと共に、文化を創造していけたらいいなと考えている。 ●ART COMPLEX HIROSHIMA 問合/art.complex.hiroshima@gmail.com 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2014/7/14

Motion+Drawing ワークショプ  ●リンク_ワークショップ情報

Motion+Drawing
ワークショプのお知らせ


ダンスとドローイングを同時に体験し、心と感性を繋げてみませんか…からだで絵を描くワークショップです…
*テーマ* 
カラダをトレース

2014.8.10 (San)
10:00~17:00(予定)
広島市東区民文化センターギャラリー 
(広島市東区東蟹屋町10-31)
★対象…小学生〜大人まで、絵の具まみれでカラダで遊びたい方、
    ダンス・表現・教育・美術・音楽関係者
★講師…ドローイング/中川佐和子 
    ダンス/玖島雅子 
    音楽/前原秀俊
★定員…20名(事前申込が必要です)
★費用…大人/3,500円 
    小学・中学/2,500円 
    親子/4,500円
★持ち物…汚れても良い動きやすい服
     汚れても良いタオル数枚
     着替えの服
     軍手
     お昼ご飯
     その他(受付完了後にご案内)
   
【問合・申込】
★ART COMPLEX HIROSHIMA art.complex.hiroshima@gmail.com
090-1686-6092
★広島市東区民文化センターhttp://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
【主催】 
★ART COMPLEX HIROSHIMA art.complex.hiroshima@gmail.com
090-1686-6092
★広島市東区民文化センター   http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
【紹介】
絵を描く動き、踊るときの動き、生活する普段の動き...
動いている身体に絵の具をつけて、カラダの動きの軌跡をトレースします。
そこから生まれた線や面や色の混ざり合いを見てみます。どのような絵が出来上がるのか、みなさんで体感したいと考えています。音楽に合わせたセッションを楽しみましょう。心と身体が解放すると同時に、沢山の気付きや発見をする事でしょう。純粋に楽しみに来て下さい。
【ワーク内容】
身体を動かすことと、絵を描くこと。領域の間を行き来して「表現すること」について。ゆっくり遊びながら考え体験するワークショップです。
絵の具を身体につけ紙の上を動いてみることによって、床とどのように触れ合ったか軌跡が残ります。
また、絵の具がついた身体で他者に触れるとどのような気持ちの揺らぎが生まれるでしょうか。
その行為や残った記録通して自分と他の身体や気持ちの関わりを感じたり考えたりすることができます。
行為から生まれた線や面や色の混ざり合いを参加者で鑑賞して話をします。
絵を描くという身体の動きではない動きから生まれた絵の具の軌跡は絵として認識できるのでしょうか。
身体を動かすことと絵を描くとこととの化学反応を参加者全員で体感し考えたいと思っています。
表現することや見ることに興味がある方、身体に興味のある方、楽しいことをやってみたい方、教育・美術・音楽関係者で指導の参考にされたい方、泥んこ遊びが好きな方、友達同士や親子での参加もお待ちしています。

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2014/5/26

国内ダンス留学のお知らせ  ●リンク_ワークショップ情報

2009年に青少年センターで企画しました、ART COMPLEX HIROSHIMAの「ODOREEL 」の公演に参加して下さいました、下村唯君からのお知らせです。
彼は今、神戸のダンスボックスのスタッフとして活動されています。
彼からのお知らせをお伝え致します。
閉切りが迫っております。
興味がありましたら、是非問合せをしてみて下さい。


プロの振付家・ダンサー・制作者を志す人へ【国内ダンス留学@神戸】<三期生>募集!
2012年度に開校いたしました、プロの振付家/ダンサー/制作者を育成する文化庁委託事業『国内ダンス留学@神戸』の<三期生>を募集します!
2014年7月末から2015年3月までの約8ヶ月間、プロの振付家・ダンサー・制作者として活動していくことを志す人を対象に、実践や座学を通して多角的に<学び>、その後<作品づくり>に取り組み、<上演する>までの一連のプログラムを、"劇場"を拠点に実施します。
http://www.db-dancebox.org/ <国内ダンス留学 PR映像>: https://www.youtube.com/watch?v=oDQt5m3BVD8
================== 受講期間:2014年7月24日〜2015年3月27日 受講場所:ArtTheater dB 神戸、Studio dB Kobe 他 応募内容: <振付家コース>8名 < ダンサーコース>16名 <制作者コース>3名 ※いずれのコースも第二希望まで併願可能です。 奨学生:若干名(入学金全額免除) 応募受付:2014年5月7日(水)〜6月9日(月)※必着
【説明会】 6月2日(月)19:00〜 ※上記以外の日時でも、お気軽にお問い合わせください。 ※体験クラスGAGA(5/25 14:00~)は【要予約】です。 また、遠方からでも<スカイプ説明会>にて、ご案内させていただけます! ご好評につき、<スカイプ説明会>第2弾もオープンします! 詳しい日時は、DANCE BOXのFacebookやTwitterにて情報発信しています。 Facebook: https://www.facebook.com/danceboxkobe Twitter: https://twitter.com/npo_dancebox
▼詳細・応募要項はこちら▼ http://www.db-dancebox.org/09_info/140419_dsr/
ご不明な点等ございましたら、DANCE BOXまでお気軽にお問合せ下さい。
問合せ・お申し込み NPO法人 DANCE BOX 担当:田中 〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階 TEL:078-646-7044 E-mail:info@db-dancebox.org WEB:http://www.db-dancebox.org/

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2014/5/17

京都国際ダンスワークショップ、レポート  ●リンク_ワークショップ情報

4月の終わりから5月の始めに掛けて、京都国際ダンスワークショップフェスティバルが開催されました。
ART COMPLEX HIROSHIMAから、毎年1名、スカラシップを推薦させて頂いています。
10日間のワークショップなんですが、スカラシップの条件がありまして、どのクラスでも良いので、1つのクラス通しで受ける事が出来る方、30歳以下である事、ダンスのスキルを深めたいと思っている事が、スカラの条件となります。
今年は、内藤初音さんを推薦させて頂きました。
彼女はバレエ教室に所属し、バレエとモダンバレエを習っている女子大学生です。
とてもはつらつとした彼女で、京都のワークショップフェスティバルでは、1日4クラスも受講し、とてもパワフルでした。
ワークショップフェスティバルを終えて、彼女がレポートを書いてくれました。
彼女の熱い思いが伝わって来ます。
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第19回京都国際ダンスワークショップフェスティバル2014 参加レポート
内藤初音

アートコンプレックス広島に推薦していただき、私はこのたび京都国際ダンスワークショップフェスティバルにスカラーとして参加する機会を得ることができた。今回私が受けたのは、「A-1アビゲイル・イエーガー」、「A-2 アビゲイル・イエーガー」、「A-3 フランチェスコ・スカベッタ」、「C-3エリック・ラムルー」の4つのクラスを通しで受けることとなった。
まず、「A-1 アビゲイル・イエーガー」のクラスでは、初日の一番最初は参加者全員の自己紹介から始まった。皆の実際の声を聴き、それぞれのバックグラウンドを知り、興味、目的を知ることはワークショップという場ではとても大切なことなのだという。参加者それぞれのことを少しでも知ることで、なんとなく私の中でほかの参加者への仲間意識のようなものが生まれた気がした。
3日目から、クラスの1番初めに、自分の身体を温めるエクササイズをするようになった。温めるといっても、走ったりするようなことではない。両手をこすり合わせ、両手を目や耳に当ててこすり合わせたことによって生まれた熱を与えるのだ。そして、両足が握りこぶし1つ分開いていることに注意しながら、お腹や胸のあたりなど、全身をたたいてゆく。それは非常に気持ちがよかった。
5日目に、アビゲイル・イエーガーは、スカーフを持ってきた。そのスカーフは、縦に長く広げて少し上下させると、その揺れがスカーフの下方にむかって伝わってゆき、やがてスカーフ全体が揺れてゆくのである。小さな動きは重力というものがあるから、全体に伝わってゆくのだ。そのスカーフによって、私はアビゲイル・イエーガーが毎日言っていた「自分の身体の重力」というものを目で見ることができた。
その後、エクササイズをいくつかしたが、重力を使って動くエクササイズであった。少々覚えにくいかと思われるムーヴメントもあったが、自分の身体の重さがどこにあり、その重さはその時どこに向かっているのかを理解すれば、身体は自然とついてきてくれた。最終日には短いフレーズをやることになったが、それまでの9日間、床を押し、重力を感じるエクササイズを続けてきたおかげか、初めてにしては全体的に完成度の高いものになったように思われた。それまでやってきたエクササイズが繋がった瞬間を目にした気がした。
A-1のクラスは、自分の身体全体、または一部をゆっくりとしっかりと感じ、考えながら動くことができたクラスであった。
「A-2 アビゲイル・イエーガー」のクラスは、A-1のクラスの基礎的な動きを基盤にして,
トリシャ・ブラウンの作品のフレーズを踊った。床を押すことによって身体、身体の重さが移動するのを利用して踊る部分が多いフレーズであった。初めてそのフレーズを見たときは、どう動くのか、どう動いているのかが全く分からなかった。しかし、アビゲイルが何度も実際に踊り、細かく説明してくれたことにより、自分の身体の重さがこう動くから次はこういう動きにつながるのだ、と理解することができた。教えてもらったフレーズを踊るときに大切なのは、重さの流れに逆らわないことである。そうすることで上手くオフバランスになることができる。だが、私は動きをパーツパーツで切ってしまい、間が雑になってしまう。そのためか、クラスの中で2人組になり、お互いの動きを見合い、指摘しあった時も、ペアの人に、「重さの流れが時々切れることがあり、嘘っぽく見える。だから、もっと重力の流れに身を任せてみたらどうか」という指摘を受けた。踊り全体を流れるように動くことができるように、自分の身体の重さというものを意識して踊っていくことが私の今後の課題である。
また、初日には、「relax」と「release」の違いについて考えた。アビゲイル・イエーガーは、分かりやすく理解するために、実際にそれぞれ自分の目の前に自分の手で握りこぶしを作って考えてみることになった。握りこぶしを作り、これでもかというくらい力を入れ、その状態で手首から上のこぶしを動かしてみた。しかし、それでは固く、動きにくく、何より手の血管がプチプチと切れてしまうのではないかというほど痛かった。次に、先ほどと同様握りこぶしを作り、力を込めた後、形は変えず、力だけ抜いてみた。すると、手は上下両方に伸び、広がった。そして手を動かしてみると、先ほどとは比べ物にならないくらい軽く、大きく、スムーズに動いた。これが、releaseの状態なのだという。最初の、力を込めた状態は、私たちが余計な力を入れてハードなクラスをしている状態に近いのだそうだ。また、relaxというのは、精神的に緩んでいる状態も指している。私たちがrelaxを体で表すと、ほぼ全員が全身の力を抜き、家でだらけている様な体制になった。それは、アビゲイルによると、身体の状態はほぼ壊れているのだという。それまでは、私は、releaseとrelaxの違いが曖昧になっていたが、はっきりと違いが理解できたのではないかと思う。
握りこぶしを作ってやってみたことから、身体全体に力が入っていしまっている状態で踊っているところを考えてみると、大きく、スムーズに踊ることはできないだろう。そして、身体も悲鳴を上げてしまいそうだ。踊りを良くし、身体に負担をかけさせないためにも、releaseの状態を思い出し、意識して踊っていく必要がある。そう強く感じた。
フランチェスコ・スカベッタのクラスでは、床の上でのエクササイズが多かった。私は普段あまり床の近くで踊ることが多くはないため、なかなか慣れることができなかった。それに、ただ腰を横にスライドさせただけなのに、足や腕、上半身に無意識に力が入っていたことに初めて気づかされ、とても驚いた。フランチェスコ自身の動きは、無駄な動きがなく、彼が一連の流れを踊ってくれた時、流動的でまるで風のようだと思った。
また、二人組になり、片方の人がもう一人の胸骨部分を押すということをした。押される方は後ろに倒れないようにする。ただし、足で踏ん張ってはいけないのだ。受けた力を下へ下へと床の方へ流してゆくのである。私はまだ感覚が分からず、フランチェスコに押されると、少しは立っていられるが、後ろにバランスを崩してしまった。ちなみに、これは押す方の人のエクササイズでもあるという。押す人は、手の指の付け根の部分で押すのだ。試しに、床に手のひらを付け、手のおしている部分を変えてみる。すると、身体が移動する方向が変わるのだ。手のどこで押すのかということも大切なのだと感じた。
講堂のコーナーから反対側へ向かって進んでいくムーヴメントの時は、自分がどの方向を向いているのかが分からなくなってしまい、混乱することが多々あった。混乱すると、私はすぐに焦ってしまい、動きが中途半端なまま次の動きに入ってしまう。そういう時、私は必ずフランチェスコに「calmly」と言われた。落ち着いて、ゆっくり、静かに、と。どんな踊りを踊る時でも意識すべき私の課題である。たとえ振りを間違え、失敗したとしても、冷静に静かに踊り続ける精神を身に着けなければならないと強く感じた。
 エリック・ラムルーのクラスでは、ショーイングの作品に入る前に、いくつかエクササイズを行った。彼の手本を見ると、動きのリズムに波があり、とても美しく、魅力的であった。動きに強弱がついており、はっきりしていた。
今回のショーイングの作品についての説明を初日に聞いた。今回のショーイングでは、5つのリズムの曲を使って踊りを作ってゆくことになった。1曲目は、「floating」。ふわふわとした動きをする。自分は空間を浮遊しているということを常に忘れないようにと言われた。最初は両足を合わせて立った状態で身体全体で揺れている。きっかけの音が来ると、腕の動き、腕のクロスの動き、身体の移動、が加わり、最終的には両手を挙げた状態で止まり、指先だけを動かすのである。スピードの速く、太鼓の大きな音の曲の中であまり激しく動かず、浮遊しているように動くのは、まるでパラレルワールドの中を漂っているようで不思議な感覚だ。2曲目は、木の楽器の早打ちの音から始まる。最初は指先だけを動かし、やがてそれが手、腕、身体全体に伝わってゆき、全身のバイブレーションになってゆくのだ。1曲目の穏やかな動きとは違い、2曲目はとても激しい。まるで炎のように動く。しかし、crazyにならないように、とのこと。特に、最後に手を横に広げ、1分半ほどずっと回り続けるところは、自分の中が静かであれば、落ち着いて回っていられるのだという。3曲目は、両手はまっすぐにしたまま、それ以外の身体の部分を動かして踊りにしていく。そして後半には二人組になり、まるで二人でシンクロするようにお互いを意識し、ゲームを楽しむような動きに入っていく。4曲目は、カウントが大事な動きだ。最初は8カウント、4カウント、2カウントで転び、立ち上がり、歩く。そして今度は8カウント、6カウント、4カウントでペアの相手の名前を呼び、歩き、ポーズをとる。この踊りは、自分の中でしっかりとカウントを取り続けなければ、一人だけ他のダンサーたちと違う動きをしてしまうことになる。そして、最後にはカウントで遊ぶように踊るのだ。曲自体は途中でリズムが変わってしまうため、人を見て動くのではなく、自分でカウントを数えて動かなくてはならない。だが、他のダンサーのこと、空間全体のことを考えて踊らなくてはならない。決して一人で踊っているわけではないということを忘れてはいけないのだ。最後の5曲目は、サイレント、無音である。その動きは、1,2,3,4曲目の動きをもとに、自分で踊りを作った。ちなみに、4曲目の床に落ちる動きだけは入れないことになった。床に落ちた時、「バタンッ」と音が鳴ってしまう。サイレントなのだから、あまり大きな音が鳴ってはまずい。1つの動きをしたから次の動きをするといったような構成にするのは面白くない。それに、この最後の踊りは、自分のためだけに踊ってはいけない。ショーイングを見に来てくれたお客様のために踊るのだ。ショーイング本番は、あっという間に終わった。実際に自分がどう踊ったのかはあまり覚えていないが、空間、他のダンサーたち、ペアの相手、音楽に意識を向けて集中して踊れたのではないかと思う。
 今回、この京都国際ダンスワークショップフェスティバルで、自分は身体に余計な力が無意識のうちによく入り、フレーズをパーツパーツで切ってしまうために動きが早く、冷静さを失ってしまう、ということを強く思い知らされた。そして、振りのことだけではなく、自分の身体や自分の身体の重さが今どこに向かって動いていっているのか、も意識して踊り、そしてどんなことがあっても焦らないで「calmly」穏やかに踊っていく必要がある。また、見ている人を退屈させてしまわないよう、べた塗りのような踊りではなく、強弱のついた動きができるようになりたい。これらのことを忘れず、今回の経験を、今後の私のダンスに繋げていこうと思う。



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2014/5/7

暑い夏参加レポート  ●リンク_ワークショップ情報

京都の暑い夏国際ダンスワークショップフェスティバル
一般参加受講をされた、吉森さんから受講のレポートを頂きました。


まず、昨年に引き続き、11日間という長期にわたって、
このような機会に参加できたことは、とても幸福な事だったと思います。
お金と時間と私自身の健康がないとできないことです
当たり前のようですが、社会人になるとなかなか出来ないことなので、
この場をかりまして感謝したいと思います。
ありがとうございました。

この度、私は、マタン氏のヨガのクラス、ノアム氏のコンタクトインプロ
そして、ビギナークラスと三クラスを受けて、なかなか身体的にも
シンドかった部分もあるのですが、
ダンスのことだけでなく、これからどう生きていくことについても、
深く考えるきっかけにもなったと思います。

午前中のマタン氏のクラスでは、
彼独特な探求によるヨガを深く学べた様な気がします。
身体と精神の安定感をもっと強くできるのがヨガなのだと深く感じました。
私自身、情緒不安定になるメンタル面の弱さがコンプレックスとしてあり、
その部分の自分自身の改善に役立てるような気がします。
彼のヨガは、これからの日常でも簡単にできる部分がたくさんあるので、
日頃でも、思い出すとやってみたいと感じます。

午後からのノアム氏のクラスでは、
コンタクトインプロについて深く学ぶことができました。
それは、言葉ではなく身体によるコミュニケーションを学ぶ大きな機会でした。
人と人とはなかなか分かり合えるものではないのですが、
それを言葉でなんとか分かり合おうとするのが、人間が創りだした文化
だと思っていた節があったのですが、
言葉がなくても繋がり合えるのがこのコンタクトインプロのダンスでした。
世界中でこのようなことが行われていて、
悲しい紛争や対立が後を絶たないのですが、
人と人とがダンスによって少しでも分かり合えるのなら、
我々の世界や人生も捨てたもんじゃないと感じることができました。
それはとてもステキで幸福な時間なのではないでしょうか。
もちろん、いろんな人がいて、
接触していく中で、「この人とは合わないな」という人も当然出てくるのですが、
そんな中で、どのようにコネクトしていくか、
合わない人とでも、コミュニケーションの大事さを身体と共に学べた気がします。
我々に日常や社会や仕事をしていく中で、どうしても合わない人や、場面、
そのときに生じる嫌悪感などももちろんありますが、どうコミュニケートしていくかは、
この社会を生きていく上ではとても大切なスキルだと感じます。
合わない人を拒絶するのではなく、どうコミュニケートしていくか、それを模索していく、
その過程をこのコンタクトインプロを受講する中で学べた気がします。
このコンタクトインプロというは、ノアム氏自身にも、今後、
どのような発展をしていくか分からないと語っておられたのが印象的でした。
どんな社会状況になっても、人間らしくあれるか
人間らしく楽しむために今後もコンタクトインプロの可能性を模索していく、
その好奇心、探究心をもち続けるノアム氏に敬意を感じました。
大変感謝しております。
そしてもっと、私自身も精進していきたいと切に感じました。
そして、ダンスのように"今・ここ”を大事にして生きていきたいと思います。
ありがとうございました。

そして、ビギナークラスの受講で学んだことを
私のメモをたよりに、レポートしていきたいと思います。

4月26日 講師:坂本公成・森裕子
"人が倒れる”ワークを主にしました。
いつ立っている人が倒れるか、
人が日常的に倒れるような経験はないので、
その状態の身体を作るのに大変苦労しましたし、
その状況を助けるのは、大変に難しく、疲れるワークでした。
「いつでもいける?」という状態を作ろうとしすぎて、
過敏な状態に身体がなっていたのではないでしょうか。
軸を上にして、ホールアップ、上に行く感覚があったのが面白かったです。
また倒れる人を支えるとき、膝を軽く、視野を広くし、
骨盤に重心があるので、それを見て、倒れる方向を予測して、
瞬間的に直感に頼らなければならない状態が、大変疲れる要因だったと思います。
「レディネス」(準備がととのっている状態)をいかに引き出すか。
がこのワークのテーマだった気がします。

4月27日 講師:マタン・エシュカー
ヨガの基本的な動きを本当に、繊細に丁寧にやった
クラスでした。身体を人差し指一本で、相手に触れ、その感触を
目をつぶって感じるといった、瞑想に近い、静かな空気が心地よく流れる2時間の
あまり身体を激しく動かさないワークでしたが、
メンタル面での大切なことを学べた気がします。
頭の中にどういう風になるかをイメージする。
いいイメージ、こうなりたいと思い浮かべながら行動(アクション)
してくと、周りにもいいイメージをあたえる。
アクションとリアクション。
肩から息をリラックスすることによって次のアクションをする。
自分の脳内でいいイメージをすると身体の状態も変わってくる。
他者と接する時もよくなる。
身体に対する知覚が変わってくるのだそうだ。
そして、スマイル。
スマイルは、神経系も変わる。笑うことによってクビの裏側、
下あごと頭蓋骨と繋がっているので、笑うことによって緊張がほぐれる。
合気道をやっている人はクビがすごくリラックスしているそうだ。
笑うと身体のかたちが完全に変わる。
マタン氏の中で顔での呼吸法があるのですが、
顔で呼吸することをほぼ毎日しているそうです。
身体のパーツがシンプルで自然な呼吸であるとのこと。
した日としなかった日とは身体の習慣も違うのでそうだ。
それは、ちょうどバイオリンを調律するようにしていく
マタン氏にとっては、大切な作業なのだそうだ。
またヨガの動きは生物学的にいっても大事な動きだそうだ。
例えばクラゲのうごきのようにゆっくりとしなやかに動く。
自然もそうだし動物もそう。
消化器官等の内蔵にもよい影響を与える。
日常のことやダンスの練習などでも、身体が開く感覚は役に立つ。

4月28日 講師:アビゲイル・イェーガー
Passage of horce(波動の流れやすい身体を作ること)がテーマのクラスでした。
内蔵のイメージ、ポットボトルの水をイメージした状態。
そのイメージを大切に動いていく。
内蔵は四角とか三角ではなくそれぞれのカタチがある。
身体は線、真っすぐではない。
ダンスのときとか、特にラインをつくることが多いのだけど、
今日動いた動きは、流動的なものばかりだった。
基本的には流れている。ゆれる動きと両方がある。
彼女のカンパニーの動きは空間上の配置を
考えてなりたって出来上がっているのだそうだ。
内蔵一つ一つは空間
流動的なものと方向性をもっているもの
両方が存在している。
ダンスクラスとかカンパニーでは一つのイメージをもってしまう
場合があるが、それは内側からじゃなく外側からやってきている。
内側から外にどう入っていけるかを考えることが大事。
身体は管。ただただ通るもの、ストローだとイメージしてみる。
液体状のものが、ストローの中を通ることで直線になる。
我々の身体も"ストロー”になるべき。
管の中を通るもので、それにより頭蓋骨と骨盤を結ぶ線がイメージでき、
流動的な動きになっていく。
どういう風なエネルギーフローがあって、
どのようにすれば、外側に結びつけることができるか。
そのために地面からのエネルギーを生かせるよう、
地面を押したりするワークをした。
骨だけではなく、筋肉もあり、
その中間を見つけていかなくてはならない。
個人によっても、どこが一番効率的な動きかは、
人それぞれで違う。どうなりたいか、イメージによっても違う。
筋肉ではなく別種のものから、どうサポートしてもらえるか。
例えばリュックサックを背負っている人をイメージすると、
ただ立っている時は重さを感じるけど、
動いている時の方が動きは感じない。

4月29日 講師:ノアム・カルメリ
コンタクトインプロの基礎的なことを丹念にやった2時間のクラスでした。
今日やったことは、合気道や技術があがっていくこととは違う。
どうつながるか。どうコミュニケーションしていくか
どうコンタクトしていくかを積み重ねていく。
コンタクトの一部としてスキルをアップさせていくことはできるが、
でも、それは量的なものではないし、質。
何を聴くか、どう聴くか。
コンタクトの質を重視する。
「どう楽しめるか!」が大事。
最初はどう動けばいいかという考えることを教えたけども
時間の経過を経れば、より自由になっていく。
やっていることとか、居ることとかをもっと感じて、
それを楽しむ事ができる。
彼にとってコンタクトすることは「居て」「感じる」こと。
「何かをする」「であること」人間らしくあることがキーワード。
人間らしく楽しむために練習をする。
何か明確な目的やゴールがあるわけではないけども、
感じることを探求する、リサーチすることが概念としてあって、
外にあるものをコピーする、何か達成するとか目的を決めることをしがちだけども、
外から内ではなく、内から外へ。
自分がどうしたいのとかを、内から外に出す。
例えば赤ちゃんは確実な目標があるわけではなく、
「在るように在る。」
二つ目はあなたが今どこにいるのかということと、出来ることをやる。
何か目的を達成するのではなく、
自分がどうしたいのか。
それを達成するためにコンタクトインプロヴィゼーションはいい方法。
最初は、「こうしたい」「ああしたい」という思いがあった
けども、最終的に自分がどうしたいかになっていったと思う。
日常生活では、情報とかメディアの発達で、
感じるよりも、考えることが多いので、ときどき私たちは、感じることを忘れている。
脳で考えるけども、感じたことをどう伝えるか。
頭は重要なパーツだけども、一回、一旦すべてを頭に委ねている状態から
はずれてみるのが大事なのではないか。
ワークを通じて、どう重力や身体を感じるかを訓練している。
別にダンサーじゃなくても身体を感じて、
自分の感覚を楽しめばいいんじゃないか。
頭からハートとかソウルに移動していければいいのではないか。
頭からハート(胸)までの距離30cmを移動しよう。
(といった内容で、アフタートークは盛り上がった)
文化とか教育とかモラルとか規律とかで頭にいってしまうのだけど、
コンタクトの意義はもう一つ、直感を取り戻すことにあるのではないか。
自分の直感を信頼できるようにどうなっていけばいいのか。
自分たちの身体で、どう感じ取ったのかとか、
どう思ったのかといった、
相手を分析(判断)するより他者を感じることが大事。
例えば、赤ちゃんが言語を習得していく過程のように。
(ここからアフタートークはコンタクトの歴史学のようになる)
1972年にコンタクト・インプロヴィゼーションが始まった(名前がついた)
70年代のヒッピーカルチャーなどからの流れ。
スティーブ・パクストン(コンタクトのパイオニア)
コンタクトを取り入れたのは非常に民主的。
レッスンの場合は教えたりすることがあるが、コンタクトの場合、
一旦始まったら一緒。ヒエラルキーを壊すもので、
それは今も発展している。他者とどうコミュニケーションをとるかの問題であるため。

5月1日 講師:エリック・ラムルー
テーマは「リズム」だった。
「今日はみなさんのためにHAPPYなポップミュージックを用意しました。」
と言ったエリックさんのトークから、とても和やかな雰囲気でクラスがスタートした。
簡単だけども、みんながやっているステップなどを全体でみると、非常にまとまっていて、
見ている方も、やる方もとても楽しい気分になる振り付けだった。
「どうやって、みんなと繋がり合っていくか、それぞれが
自分自身で発明していくことができていて、ハッピーだった」
とエリック氏のアフタートークでのリップサービス?
今、30分くらいの作品を創ろうとしているそうだ。
5つのリズム構造の中をどうやって旅していけるかがテーマ。
エリック氏自身が、政治的な作品を2つ続けて創ってきたので、
今回は身体のシンプルな動きでの楽しい作品を創っているのだそうだ。
「35年間続けてやってきたので振付家としての変遷がある。
「24作品くらいつくった。世界についてどう感じているのかを
常に問い続けてきた。10年前に芸術監督に就任した時、
芸術監督というのはとても政治的な立場にあるのだと思った。」
「どんな作品でも政治的な側面はあると思う。」
「子供のころは芸術のことは無知で大学の頃21歳くらいのときに
ダンスと出会い、それは私の人生を変えた。」
といった、ビギナー受講者の素朴なアフタートークの質問に
真摯に考えながら答える、エリック氏の姿に深く感銘を受けた。

5月2日 講師:森井淳
身体で「永」という文字の振り付けを自分で考えて
実践してみる。そして、二人一組になって、その振り付けを教え合う。
といったワークをした。
昨年のワークで森井氏は「振り付けとはその人の身体言語を学ぶこと」
と言っていたが、
今年は、その言葉通りに、身体言語を学ぶ実践をした様な気がする。
自分で考えた振り付けと相手が考えた振り付けというのは、
当然ながら、まるっきり違う。
身体が違うと動かし方のアプローチが一人一人違うのだということを、
身体を通じて学んだ気がする。
自分の身体運動を人に伝えるのは本当に難しい作業だった。
逆に、相手の動き、振り付けを覚えるのも大変に難しい作業だった。
自分では、まったく考えないようなアプローチで身体を動かしていく。
改めて、ダンス、振り付けの難しさや奥深さを学んだ気がする。
「ちゃんとできるのではなく、ちゃんとコミュニケートできるのが大事」
だというアドバイスに改めて感銘を受けた。
いろんなWSをうけていったり、歳をとってくると、身体に不具合が生じてきて
今のスタイルになった。
出来るだけ、自然に行ける状態を意識する。
「エコに動く」のが今の自分のテーマだと森井氏。
今回は、自分で納得してないままに、時間がきてしまったけども、
何度も何度も練習すると、自分の身に入ってくる。
それが振り付けを覚えるということ。
役者もそうで、何度も何度も台詞を繰り返し練習することで覚え、作品を創っていく。
そういう意味では、振り付けを覚えることと役者のセリフを覚えるということは共通点がある。
人のをやると、内に入っていく。
「内に入っていく動きは、見ていて面白くない。
外に出していくのが、演出の仕事。」と演出の相原氏。
「演出するとき内に入っていく動きをもう少し物理的に動作を伝える。」
例えば映画のシーンなどの具体的なものを見せたりするそうだ。
「パフォーマーは基本的に自分のことをさらけ出すような仕事。」
そう言う面でも、役者とダンサーの仕事は似ていると感じた。

5月3日 講師:フランチェスコ・スカベッタ
滑らかに動くというフランチェスコのワーク。
ビギナークラスということもあって、過去に受けた、フランチェスコ氏の
ワークより、かなり簡単で楽しめるクラスだった。
ペアで転がってやるワークが面白かった。
「考えないというのが難しかった。考えないでと言われると、
考えている自分に気づいた」といった声がアフタートークで受講者の中からでた。
頭で理解する方法もあるけど、身体で理解する方法もある。
アフタートークでは、フランチェスコ氏の哲学的なダンス論に展開していく。
このワークのテーマをあえて言えば、
「observing more than doing」だと、通訳の坂本氏。
「する、するになりがちなので、観察する」ということらしい。
難しい・・・
フランチェスコ氏は例を語る
「お店でお金がたくさんあってなんでも選んでいいという場合、目の前に情報は
たくさんあるけども、ある瞬間から選べなくなる。
頭の情報、身体の情報、それをすべて自分で処理しきれていない。
最も自分にとってうけとめやすいものに目がいく。」
「美術館に行く。ちょっと急いでいる。例えばカエルの絵の周りに蛇がいる
とった絵画を京都で見たのだけど、急いでいる状態だと、カエルは見えるけど蛇は見えない。
私は、下の説明版の文字にそれが書いていなかったら、
蛇を見ないで、もうそれで次に行ってしまったかもしれない。
今日やった動きでも、どうやって自分で消化していくかというのが、大事」
自分で消化していくのが、蛇の絵の例えであり、気をつけて見ていると、
それが見えてくる。
「何か見えていないものが、見えるようにしてくれるのは、
好奇心、興味、キッカケ」だと語るフランチェスコ氏の言葉に感銘をうけた。
身体をリサーチするためには、我慢強くなくてはならない。
忍耐力。根気強く見ていると見えてくるものがある。
日常生活でもそうだし、ダンスでもそうだ。
言われたことをやるだけになりがちなのだけど、
自分が何をしようとしているのか。
次の動きに入るときに必要なもの
「結果よりも、旅、過程が大事。
何かの動きをするよりも身体の中にどのような動きが入って通り抜けていくか、
流れをせきとめるような身体の状態じゃなくて、
何かが身体の中に通り抜けていく状態が必要だ。」
「私は初めてスキーをしたときに7回ころんだ。
身体の動きの思想について。どこに重心をかけたら動けるかが難しかった。
あるテクニックと呼ばれるものをただ学べばいいというのは、
便利なものであるけども、自分自身で倒れる事。テクニックというのと、
一つのスタイルと思われがちだけど、ものすごく自由に動いている中で、
必要だと思ったものがテクニックだ」

5月4日 講師:チョン・ヨンドゥ
これはダンスのWSなのか、と思うほど、
不思議な空気に包まれたクラスだった。
まるで、チョン氏は科学者で、物理学の授業のように
静かで張りつめた空気が2時間ずっと続いた。
ペンを落とす。
それをキャッチする。
それをどのタイミングで、どのような長い距離とかだと
キャッチしやすいか、または出来ないか。
重力と感覚を研ぎすますワークだった。
テーマは「空間をシェアすることと、集中」
ということだった。
とにかく、動きは少ないのだけども、集中し、感覚を研ぎすます
ことを強く要求された。
例えば、手でやれば簡単な人の身体を動かす動作を
足でする。足の感覚は手でやるよりも日常生活では鈍いので、
手のように自由に動かない。
足の感覚を集中させ、手のように動かさなければならない。
そして、8人くらいが組になって、一人動かす人を決める。
あとの7人はその「太陽」の人の動きの真似をする。
太陽の人は自分が「太陽」であることを悟られないように動く。
これが意外と難しく、大変な集中力を必要とした。
他の組の「太陽」の人を私は誰も見破ることができなかった。
逆に、私の組では私が太陽になった。
私は自分が主導権をもって動いていることを絶対に悟られないように、
ものすごいスローなペース(5分かけて右腕がやっと胸あたりに達するくらいのスローさ)
で動いた。結果見破れなかったが、
あとで、経験を積んだダンサーには分かったと言われた。
絶対に動いているのが悟られないように動いていたので、
逆に私だけが、他の部分や右腕が動いていなくて、他の人は震えるように動いていたというのだ。
ダンスも集中力が大事で、
どれだけ、長い集中を維持できるかが必要だということだった。
チョン氏のこの長い期間を創って創られたWSのショーイングを見たのだけど、
一人一人のソロ作品が、ダンサーにも見る方にも、
強い集中を求める作品がそれぞれのダンサーの個性が生かされて創られていた。
見た感想として、とても疲れたというのが、正直なところだった。
だけども、この集中力と空間認知を要求するワークに
大変な興味を私自身はもった。
おそらく、このワークショップを長期で受けた受講者は、
大変な集中と空間の認知力を鍛えられたに違いないと思う。
それが、すこし羨ましいなと、私の表現する欲求を刺激した。
是非、機会があれば、チョン氏のWSクリエーションを受けてみたいと、痛切に感じる。

そんな風に終わった京都での11日間のレポートでした。
長くなりましたが、今年も大変、勉強になりました。
このような貴重な機会を今年もとることでき、感謝しております。
本当にありがとうございました。
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2013/5/2

京都の暑い夏国際ダンスワークショップフェスティバル  ●リンク_ワークショップ情報

ACHは京都の暑い夏フェスティバルとリンクしていただいていましたが、
今年も京都の暑い夏フェスに来ています。

このフェスは4月の後半から5月6日までのロングWS。
海外から沢山のアーティストが来日して、WSをしてくれます。
4日4コマあり、同じ時間に2つのWSが行われる為、大体1日で合計8つのWSが行われています。

 今年のアメージングは、2012年に「ODOREEL with じゅんじゅん」で[ new perspective ]のプロジェクトに参加した9名のダンサーの内7人がこの暑い夏に参加していることです。
前々会のプロジェクトに出演した人たちが別の場所でこうやって集えるなんて、凄い事です。
京都に来て再開し色々な事を報告しあったり、フェスの事をシェアしたり、充実した京都になっています。

また、プロジェクト参加して下さった、市民ダンサーズの方3人も、京都の暑い夏に参加しています!
毎日朝食やWSインターバルの時間に昨日のWSの様子とか感想をシェアしています。
沢山学んでいます〜
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2013/3/29

第7回東京国際ダンスワークショップReActionのお知らせ  ●リンク_ワークショップ情報

第7回東京国際ダンスワークショップReAction
のお知らせです。

以前ART COMPLEX HIROSHIMA で企画しましたワークショップに来て頂きました、Dance Theatre LUDENSから、お知らせを頂きましたのでご紹介します。

第7回東京国際ダンスワークショップReAction
今回は、ベルギーからイニャーキ・アズピラーガ、フランスからシュロミ・トゥイザー、エドモン・ルッソ、国内より杉山至、太田ゆかり、岩淵多喜子が講師として参加。

期間/4/27−5/6
場所/東京都 森下スタジオ
詳しくはコチラをクリックして見て下さい
↓↓↓
http://dtludens.jppg17.html
このページの中にチラシのダウンロードがあります。

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この更新で、4つ目のWSフェスをご紹介させていただきました☆
春は沢山WSフェスティバルがありますね。
迷ってしまいますね。
しかしそれも楽しい迷いかもしれません。
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2013/3/24

東京 コンタクトインプロ フェスティバル 2013 のお知らせ  ●リンク_ワークショップ情報

東京 コンタクトインプロ フェスティバル 2013 

東京でコンタクトインプロをやっていらっしゃる、高橋さんがチラシを送って来て下さいましたので、紹介致します。
インプロをガッツリやりたい人はこのフェスがお勧めですね。

ゴールデンウイークはフェスティバルが目白押しですね!

日程/
ワークショップ
4月27日(土)・28日(日)・29日(月)
パフォーマンス+ジャム
5月3日(金)

場所/@Bumb東京スポーツ文化会館

詳しくはコチラから
http://contactimprov-nn.com/cn17/pg146.html

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2013/3/16

京都国際ダンスワークショップフェスティバルと関連事業のお知らせ  ●リンク_ワークショップ情報

京都国際ダンスワークショップフェスティバルのお知らせ

毎年行われているこのフェスティバルは今年で18年目を迎えました。
ART COMPLEX HIROSHIMA も嘗てはDWLでお世話になったフェスティバルです。
今年も国内外から、10名のアーティストが京都に集まり、
4月19日(金)〜5月6日(月祝)まで繰り広げられます。

なおこのフェスティバルは、スカラシップと言って、参加者の参加料減免と言う制度があります。
このスカラシップは推薦制度となっていて、推薦者は全国で活動している京都とリンクされたカンパニーや活動グループです。
ART COMPLEX HIROSHIMAも推薦権を持っており、1名推薦枠を頂いていて、毎年京都に紹介しています。
今年のフェスティバルの推薦募集は昨年の12月に締め切られましたが、
毎年推薦をしていますので興味がありましたら、ART COMPLEX HIROSHIMA
に問い合わせて下さい。
メアド→ art.complex.hiroshima@gmail.com

そして、京都国際ダンスワークショップフェスティバルに参加してみようかな〜と興味のある方はコチラをクリックしてください。

http://www.hotsummerkyoto.com/idf/2013/ja/index.html


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京都まで行くのはちょっと〜と言われる方、朗報です。
コンタクトインプロのWSを担当します、イスラエルの、ノアム・カリメリのWSが岡山で開催されます。
日にち:4月23(火)〜25(木)
時間 :19:30〜21:30
場所 :岡山天神文化プラザ・ホール
料金 :2500円/1回 7000円/3回通し
申込 :090-2800−7639
    ws.colori@gmail.com (コロリダンス)
主宰は、ダムタイプのダンサーである平井さんです。


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2012/3/3

●じゅんじゅん コンテンポラリーダンスワークショップ  ●リンク_ワークショップ情報

じゅんじゅん、コンテンポラリー ダンス ワークショップ受講者募集!!

■期間:2011年12月3日(土)〜2012年3月11日(日)
■場所:広島市東区民文化センター
■主催:ART COMPLEX HIROSHIMA 実行委員会
■共催:じゅんじゅんSCIENCE、財団法人広島市未来都市創造財団 東区民文化センター
■助成:芸術文化振興基金

カラダを使って、感じて、表現する楽しさを伝える
―ますます進化する、じゅんじゅんのコンテンポラリーダンス ワークショップ。
「カラダってこんな風に動くんだ!」とか
「ええ!?こうやるとこんな風に見えるのか!」とか
驚くことマチガイナシ!
身体と動きのミラクルワールドにあなたをご招待!
連続も単発もOK!ダンス経験は一切不問です。

◆講師:じゅんじゅん(じゅんじゅんSCIENCE)

◆日程:
●Aプロ(中学生〜大人)
2011年
12/3(土)17:30〜20:30、
12/4(日)15:00〜18:00、
12/24(土)17:30〜20:30、
12/25(日) 15:00〜18:00、
  終了しました。

2012年
3/10(土)12:00〜15:00、
3/11(日) 12:00〜15:00

●Bプロ(幼児〜中学生とその保護者)
2011年
12/4(日)12:30〜14:00
12/25(日) 12:30〜14:00
  終了しました。
2012年
3/10(土)12:00〜13:30 (終了時間変更になりました)
3/11(日) 12:00〜13:30 (終了時間変更になりました)

◆受講料:
●Aプロ(中学生〜大人)
3,500円/1回、11,000円/4回、14,000円/6回通し
●Bプロ(幼児〜中学生)
2,000円/1回、3,500円/2回、6,000円/4回通し
(親子受講[子ども+大人])
2,500円/1回、4,000円/2回、7,000円/4回通し

◆定員:各クラス30名

★じゅんじゅんプロジェクトスタッフ大募集!★
じゅんじゅんプロジェクトをサポートしてくださるスタッフも同時に募集しています。
スタッフには、受講料・参加費減免など特典あり!
興味をお持ちの方、以下のメアドに連絡宜しくお願いします♪

***********************************
<お申込み・お問合せ>
ART COMPLEX HIROSHIMA 実行委員会
art.complex.hiroshima@gmail.com
http://blog.ap.teacup.com/odoreel/

東区民文化センターのホームページ
http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/ACH/

たくさんのご参加お待ちしています。

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