【 ART COMPLEX HIROSHIMA 紹介】 広島でコンテンポラリーダンスの「踊る場」を作り、コンテンポラリーダンスや身体表現の普及啓発活動に取り組む非営利団体。 県内国内海外よりアーティストや研究者を招聘し、ワークショップやクリエーション、パフォーマンス活動を実施。文化と創造する力を育み、新たな創造力、表現力を育んで行く事を期待し、多くのクリエイターや表現者の誕生が誕生し広島から発信して行く事を期待し活動を行なっている。 その為の、「学ぶ場」や「踊る場」を作る活動に取り組み、より多くの人々と学び・踊る場を共有し、広く一般に向けダンスや身体表現の素晴らしさや楽しさを紹介し、コンテンポラリーダンスの裾野を広げ発展させる為、活動を通して社会に発信し文化進行に寄与する。 人物・文化間の交流を活発にし、属性の違った活動をしている方々とも多方面で繋がりを持ち、人とアートと社会を繋げ、創造活動のプラットホームを目指しながら地域の文化向上を願い活動している。 2003年設立のコラージュACTの事業を引き継ぎ、2007年9月にART COMPLEX HIROSHIMAと改名。

2014/2/5

公演1日目 アンケート集計  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

2014年1月18日公演「ODOREEL across JUNJUN」
のアンケートの集計が上がりました。

●生命力にあふれるエネルギッシュな踊りでした。

●オケ1・2が出ていたとはいえ、舞台は広い。客席は狭い。やはり、舞台に立つべきだね(笑)          舞台に上げていただきありがとうございました。

●とても新しい試みで楽しく観る事が出来ました。ますますの活躍を期待しています。

●ダンス以外の内面的な所を描けていたと思います。

●市民ダンサーさんたちののびのびした姿がよかった。私も参加してみたいと思ったくらい。「誰も知らない庭」の仕   立ては面白かった。もう少し踊りをみたい。玖島さんの年齢、ほぼ私と同じ、その感じ、なんかわかりました。

●ダンサーが生き生きとしていた所がとても良かったです!!

●最初の開演までのカサの演技がよくわからなかった。

●凄く良かったです。

●楽しかった。

●「光を超えて」・・・凄くエネルギーに満ちた作品だと思いました。ダンスに対する希望が見みいだせそうな、皆様の笑顔が印象的でした。
「ため息」・・・ただただその身体表現に自分の感情が引き込まれ連れて行くばかりでした。身体で表現する感情が自分のもののように感じられました。
「誰も知らない庭」・・・ダンサーと名乗る事すらためらいを覚える作品だと思いました。自分のダンス人生に置ける今までとこれからを再考させられました。

●今、10分間の休憩中です。どうして舞台に客席が!? 一定のリズムで客席が形成されています。何が起こるのかドキドキします。
出演者の目線でステージ上から見る演出が面白かったです。私たちも演出の一部になれたようです。

●ダンサーの思いも聞きながら、ダンスも見れて有意義でした。ふだんなかなか口に出来ない部分に触れる事が出来自分自身も一体となれた気がしました。

●ダンスが身近に感じられてよかったです。

●不思議な世界を体験する事が出来た感謝しています。

●すごい!人がいて、ダンスがあって、ドラマを見た。僕の頭の中では、ダンサーの思いを聴いてダンスを見る事で勝手に想像が膨らんで、1つストーリーを読んだ気持ちになりました。最高!!ブラボ!
フィールドは違えど、制作ってこういうものかと勉強にもなりました。お疲れさまでした!

●みんなの明るく、楽しそうなダンスを見てすごく元気をもらえた

●観客席を舞台上に作っての芝居というものに出演した事があり、それを思い出しました。(正に舞台裏のお話でしたり)
ダンス=芝居  ダンサー=役者  に言葉を置き換えたらそのまま自分も当てはまる。実は普遍的な題材で、だから皆共感できるのかなと思いました。大変感動的でした。来てよかったです。ありがとうございました!!

●昔バレエをやっていたので、踊りたくなりました。楽しかったです。

●とても楽しく見させていただきました。ありがとうございました。

●初めてダンスの公演を観たのですが、胸に響きました。ありがとうございました。

●個人的には辻本さんの踊りをもっと観たかったです。まことクラヴを初めて観た時の様なワクワクする気持ちになりました。

●とても楽しく観る事が出来ました。

●何故かなけてなけて・・・。構成もすてきでした。又、DMください。地域で、すきな方々に声かけて何かワークショップなど出来たらいいなと思います。

●一番初めが面白かった。

●「光を超えて」・・・観ていて気持ちよかった。バカラックが好きなので、傘のダンス、すぐ好きになりました。
「誰も知らない庭」・・・アイデアが面白い。ふとコーラスラインを思い出した。心と体の思いを吐き出すような感じがした。体と体が会話する感じが良かった。しゃべり言葉によるダンスが1番面白かった。

●とても面白かった。

●いろんな動きが楽しかったです。

●ダンサーがしゃべったのは、びっくりしました。舞台からの目線も面白かったです。

●「光を超えて」・・・みんな笑顔で思いっきり体を動かしていたので、こっちまで楽しい気持ちになりました。
「ため息」・・・身体の使い方がよく、誰かに操られている感があった。
「誰も知らない庭」・・・出演者が客席に礼をしたときに、自分たちに普段ダンサーが観ている風景を見せたいのだろうという意図が読み取れた。

●「光を超えて」・・・ダンサーがとても楽しそうに踊っていた。観ていてうらやましかった。
休憩の間、男性2人が掃除していたのもまた、演出だなと思いました。
「誰も知らない庭」・・・ダンサーの視点から見れた。なんだかとても感動しました。ありがとうございました。

集会:貴紀
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2014/2/5

「ODOREEL across JUNJUN」レポート1  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「ODOREEL across JUNJUN」ワークショップ、フラッシュモブ、『光を超えて』に、一気に、しかも生まれて初のコンテンポラリー体験をされました。11月〜1月の3ヶ月間、全て参加され、駆け抜けて下さった19歳の学生さんから、感想を頂きました。「ODOREEL across JUNJUN」プロジェクト、レポート1としてご紹介します。


WS役者コース、フラッシュモブ、光を超えてではお世話になりました。
参加しての感想を送らせていただきます。
今回、私はワークショップの役者コース、フラッシュモブ、光を超えてに参加させていただき、この「ODOREEL across JUNJUN」で初めてコンテンポラリーダンスというものに触れました。
「ダンス」と聞くとリズムに合わせて体を動かすイメージが強く私も最初はそういうものだと思っていましたが、初めて参加したワークショップで実際に行ったのはとにかく相手の目を見ること、そこから発展させて人の目線を使って遊んでみるというものでした。そんな単純なことでも1つの作品になってしまうので、人間の目は面白いなと思いました。
フラッシュモブではある程度振りや動きが決まっていましたが、じゅんじゅんさんが一番大切にしていたのは「楽しむこと」でした。間違っても失敗してもとりあえず笑っとけばいいよ。安全に楽しくやれたらそれでOK。実際何度も振りを間違えたり思い通りのポーズで止まれなかったりしましたが、道行く人々を驚かすのには十分だったと思います。何より自分自身がすごく楽しめたので、参加してよかったと思います。
先日参加させていただいた「光を超えて」では『光』をテーマにダンスを創る、傘を使って動きを創るなど大まかな指定に基づいて少人数で動きを考えていきました。みんなで作り上げた小さなもの同士が合わさって大きな一つの作品になっていく過程が目に見えて、とても楽しかったです。
音楽に合わせて体を動かす一般的なダンスとは違ってカウントを取ったりみんなでタイミングを合わせる必要もなく、単純に表現することを楽しむ方を大切に参加させていただきました。
表現者としてステージに立ったのは初めてでしたが、特に緊張することもなく楽しんでステージを駆け回ることができました。
終演後、見に来てくれていた知り合いに「ずっと笑顔だったね」「いいもの見せてもらったよ」など色々な言葉をかけていただきましたが、一番嬉しかったのは「楽しんでることが伝わった」という言葉でした。
みんなで創ったダンスで、私の表現で「楽しい」という気持ちを表現できたこと、伝えられたことが本当に嬉しかったし凄く達成感を感じました。
あんなに感動的な作品をたった3日間で創ったというのが自分でも驚きです。
この「ODOREEL across JUNJUN」に参加して本当によかったと思います。
これから役者を目指す上でこの経験を生かします。
本当にありがとうございました!
お疲れさまでした!
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2014/2/1

公演2日目 アンケート集計  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「ODOREEL across JUNJUN」二日目!
1月19日(日)のお客様のアンケート集計です!
ご覧くださいませ。

●初々しいコンテンポラリーでした!

●思ってたよりすごかった。

●心情?の表現など、とても素敵だと思いました。

●実際に舞台に上がってみる事ができ、空気を感じる事が出来てよかった。

●とても楽しくて、あっという間でした。最後のダンサーの方々、感動しました。玖島先生良かったです。感激、涙が出ました。由基、良くやった!!お疲れ♡♡

●今までに観た事のない舞台でした。とても印象に残りました。

●2部がよかった。コンテンポラリーダンスはあまり触れないものだけど、少しだけわかった。どういうものなのか、何か表現している内容とか気持ちとか、もっと理解できたら見方がもっと変わるんだろうな、と思った。とろさん、よかったです。かおるん

●光と傘の演出が良い ハッとした
 ソロは、難しい事をやっているな、と感じた。
9人のダンサーの、心をうたれた(言い切れん) ステージ後ろから観るのが、斬新だった!

●初めてダンサーさんが、人間らしいというか、ダンスをしていない私と変わらない“らしさ”を感じたので、ダンスを観ててとても感情的に入り込めて観れたという印象です。ありがとうございました。

●「誰も知らない庭」というテーマの通り、歓迎されているのに、入ってはいけない場所に迷い込んだような焦りにも似た気持ちを感じました。心を動かされました。

●先生や、出演者の皆さんのダンスへの思いが理解出来ました。これからのダンスに生かしていきたいと思います。

●どれもとても良かったです。ダンサーの方がとても身近に感じられました。(知り合いでも、そうでなくても)

●最初の明るい所からどんどん息苦しくなるような生々しさが出て来て「すごい」としか言えません。ありがとうございました。

●光を超えて、とても楽しそうに踊っていて良かったです。観た事の無いダンスで面白かったです。

●いつもながら出演者が楽しそうでこちらも観ていて、とても楽しめました。ありがとうございました。

●元気を頂きました。
 じゅんじゅんさん以外は発表会っぽいので2800円は高い!

●お姉ちゃんの傘がきれいでした。

●人間は踊る動物!?なぜ踊るの?音楽に合わせて踊る楽しさはわかります!1人で踊るダンスは感情を表現したいから?他人に見せたいのかな?踊らずにはおれないのかも?とにかく笑顔で楽しく踊る人を見るのは楽しかったです。

●今まで見たコンテンポラリーは、とても悲しい気持ちや、辛い気持ちになるものでしたが、初めてあったかい優しい気持ちになれました。ダンスのようなお芝居のような、映像があったり、最後まで飽きずに見る事が出来ました。正直、コンテンポラリーで寝なかったのも初めてでした。ダンスをやっている人達の気持ちもかいま見れて親近感がわきました。最後は涙が出そうになりました。ありがとうございました。

●コンテンポラリーというダンスをこれまで1つのジャンルとして捉えていたが、単なるダンスの1つではなく、自分を表現する1つの手段なのだと感じた。頭と心をフルに使った作品を見る事が出来た。

●短期間でここまで仕上げられ、ご苦労様でした。

●ダンスの新しい世界が見れて、おもしろかったです。ステージ上から見るというのが、ダンサーと同じ目線で息づかいや表情もしっかり見れてすごいなと思いました。自分もダンサーとして考えさせられました。とろさん、かっこよかったです♡ さなみ

●観客をステージに上げるのはびっくりした。間近にダンサーさんを見れてよかった。最初の両サイドの席の演出(黒ビニールとカラーライト)がとてもいいなぁと思った。独特の世界観があって、どんどん引き込まれました。
「誰も知らない庭」は、ダンサー紹介も込みで、1人1人の内面が見れた気がしました。私はストリートダンスをしていますが、モダンやコンテも昔やっていたので、またコンテンポラリーやりたいなぁと思いました!とろさんはとろさんらしさがすごく出ていてかっこ良かったです!お疲れさまでした。 りさ

●ダンサーさん1人1人の気持ちを受け取れた気がします。コンテンポラリーダンスの可能性を知れたきもします。舞台に上がってみる事が出来たのはやはり、背中を知れたということ、ダンサーとしての観せる側より、人としての見られる側のその人を知れたのだなと思います。

●1人1人の考えや今生きている状況などを知った上でダンスを見せていただいて、迫ってくるものがありました。照明の使い方もスクランブル交差のようで良かったです。

●「光を超え超えて」に出演された皆さん、お疲れさまでした。何か一つ成長できたのではないでしょうか。
  じゅんじゅんさんの動きのしなやかさは毎回驚かされて、「あー自分も動けたらいいなぁ」とちょっとだけ思ったりします。
  ダンサーの皆さん、自分の事、他人のそれもたくさんの人の前で話すのは、厳しかったでしょう。よく頑張って下さったと、感謝です。

●「光を超えて」ダンサーが本当に楽しそうで見ている方も楽しくなりました。広島で光を超えてー、とても良かったです。

●市民ダンサーズとして参加した娘を観に来ました。イキイキと、とてもたのしそうに踊っていてこっちまで嬉しくなりました。この様な機会がもっともっとあれば、、、と思っています。今日は、昨日もお疲れさまでした。

●市民ダンサーズ、大変良かったと思っています。孫がでて、楽しそうに踊っていたので大変よかったと思っています。

●傘のいろいろな使い方、見せ方、楽しみ方があるんだなあと、わくわくして見てました。それぞれの楽しそうな様子がとても素敵でした。
「誰も知らない庭」・・・自分とたくさん向き合うというか、自分に一生懸命生きてる?これでいいの?と何度も問いかける時間になりました。すごくしんどかったのに見終わって、背筋がピっとなる作品でした。私もダンスを愛する1人として、いかに生きるか考えます。そして、動きます。皆がわっと動き出して、舞台上に風が吹いて涙が止まりませんでした。

●前回よりは一体感があり楽しかった。

集計:貴紀



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2014/1/21

「ODOREEL across JUNJUN」無事終了!  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「ODOREEL across JUNJUN」無事終了!
皆様、お疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました!!!

昨年の11月WSからスタートし、12月はフラッシュモブ。
そして、1月4日から、クリエーション『誰も知らない庭』スタート
1月11日から『光を超えて』スタート
1月18日19日公演
目の回る日々でした。

しかし手前味噌で申し訳ですが、
今迄に無い素晴らしい企画となりました。
じゅんじゅん、川崎さん、貴紀、そして沢山の関わってくれた皆様、ありがとうございました。
参加して下さった『光を超えて』『誰も知らない庭』ダンサーの皆様、皆さんと共に踊れた事を光栄に思っています。

少しの間、この心地よい余韻に浸りながら、現実の世界に戻りましょう。

そしてまたいつか、
じゅんじゅんが広島に帰って参りましたら、
皆で集まりましょう!
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2014/1/18

『誰も知らない庭』本番1日目  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

皆さんこんにちわ。今回のブログは村田茜が担当します。

まず最初にご報告を……
本日、無事に初日開けました!
ご来場頂いた方々、寒い中本当にありがとうごさいました。
私自身、まだカラダに、目に、心臓に、舞台での感覚が残っています。ぽっぽっと発熱しております。

この熱が覚めないうちに…ババっとブログを書いてしまおうと思います。

今回初めてお客様の前に作品を提示してみて……
いつも以上に物凄い緊張しました。それにプラスして恥ずかしさではないけれどそれに似たモヤモヤしたものが生まれてきて…。
(きっとそれは今までのブログに書いていたように、自分自身の事についての事が作品中に散りばめられているからだと思います。)
私自身、最初はその感覚に戸惑っていたのですが、お客様と対等に向き合えている感覚にかわり、心地よいものになってゆきました。ダンスを通して私達とお客様、明かり、音、空気もひっくるめて皆でその場を共有しているような感覚。
変な例えですけど、『しゃべり場』って番組ありましたよね?一つの話題を皆でぐるりとかこんで、それにそれぞれ向かっていってるような…あんな感じ。

とても幸せな時間でした。
見て頂いた方々にも何か残るものやバチバチッと弾けるような感覚が一つでもあれば幸いです。


話は変わりますが…
実は今日、私達『誰もいない庭』グループは『光を越えて』のみんなの作品を初めて見ました!
皆さん本当に生き生きのびのびと踊っていて、見ていて思わずニコニコしてしまって。1人1人から溢れるPowerがとても素敵なんです!こちらの作品も是非!ご覧下さい!

さあさあ、あっという間の最終日。
明日の公演はどんな場になるのでしょうか。

皆様のご来場お待ちしております。
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2013/12/15

フラッシュモブ アンケート集計  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

フラッシュモブ、
参加者アンケートの
集計報告を致します。



68人の方がアンケートに答えてくださいました!
アンケートにご協力いただきまして有難うございました。
ご紹介します。
集計:もも

●一言で、とても楽しかったです!
最初はこんなになるとは思ってなかったけど、みんなのパワーがバチバチ伝わりあっていた。歩いている人たちの驚く表情や不思議そうな顔もとてもおもしろかった。やっぱりじゅんじゅんワールドは一生不滅です。(10代男性)

●もともと動画やテレビで路上パフォーマンスやストップモーションを見て興味があったので参加しました。想像以上に多くの人がすれ違う時やパフォーマンスのときに、「今日何かあるの?」「何のイベント?」など驚いた様子で見てくれてとても面白かったです。特にストップモーションでは、自分が止まった瞬間に思わず立ち止まってしまう人や、「え?ずっと止まってる!すごい」とか言ってくれる人がいて、また何回でもやりたいと思いました。目線を動かすわけにはいかなかったので止まっている間周りがどんな感じだったのかじっくり見てみたいと思いました。(10代女性)

●第人数でひとつのプロジェクトを創りあげる楽しさがありました。人数の多さによるエネルギーの大きさを感じました。特に10~20代の若い人たちが元気なのはいいなあ。ふだん通る道でいつもと違うことをやると景色が違って見えます。
ビームスの前のストップモーション中におじさんが眼の前で手を振ってきたのが
おもしろかったです。ありがとうございました。(40代女性)

●踊りを楽しむことと楽しませることは同じだと思いました。技術にとらわれずしっかりとひょうげんりょくを高めていきたいと感じることができました。(30代男性)

●街で突然ダンスしたりストップモーションしたり予定通りに進行できるのか不安でしたがみんなで協力し、とてもスムーズに動けたのでよかったです。
みんなと一緒にこの企画をしてどなたもダンス、楽しいことが好きなんだなあと
実感しました。勇気をだして参加してみて良かったです。(20代女性)

●来年も参加したいです。(10代女性)

●本当に楽しかったです。みんなとの一体感をすごく感じました。
街の人の反応に笑いました。(10代女性)

●とても楽しく2日間終えることができました。自分自身のために良い、素敵な体験になりました。きっと東京に行っても何かしらでこの体験が生かせると思います。チャンスは一度きりで、もう二度と同じことはできないかもしれないので今回参加しました。(10代女性)

●フラッシュモブに参加してみたかったのでとても楽しかったです。
また機会があれば絶対参加します。(10代女性)

●初めてこういったイベントに参加させていただきましたが、2日間楽しかったです。ストップモーションを街中でやって、「すごい」って声が聞こえたりしたのがとても新鮮でよかったです。またぜひやってほしいです。(20代女性)

●色々な年代の人たち、初対面の人たちとひとつのものを創りあげるのはとても楽しかった。交流もたくさんできたし、すぐ打ち解けて仲良くなれたので不安もなく、ただただ楽しかった!またこのような機会があればぜひ参加したいです。(10代女性)

●経験したことのない未知の世界に飛び込むドキドキを味わいたくて参加しました。どんあ世界も飛び込むための一歩はなかなか出ないものだけど、一歩踏み出してしまえば問題なくやれてしまうものだと感じた。今回多くの子どもたちが参加していましたが、自分の可能性を信じて世界に飛び込んでほしい。(30代女性)

●複数の人たちで何かを作る楽しさを知ることができた。(10代男性)

●自分を解放できました。(10代女性)

●人前で歩いたりしてするダンスが初めてでしたが、周りの熱い空気で最高に楽しめました。(20代男性)

●知らないちびっこたちとも休憩時間に鬼ごっこしたりして、いろんな人とも交流ができたのも参加して良かったと思いました!楽しかったし、身体を動かすことができてすごく良かったです。(20代女性)

●ダンスの振り付けを絶対にやらなくちゃいけないわけじゃないところが気軽にできたし、みんなで一緒にやると恥ずかしさも消えてのびのびできた。(10代女性)

●疲れてしまって最後はよたよたでした。(50代男性)

●いろんな人と話したりしてダンスできたのでよかったです。(10代女性)

●ダンスの経験もなく、初めての経験でした。私がしたかったので娘に「いこうよ〜」とお願いして参加しました。楽しかったです。やる気になれば何でもできるんよね!と思います。これから歳をとっていきますが、なんでも挑戦していきたいです。ありがとう!(50代女性)

●とてもたのしかったです。ストップモーションのときずっと止まっていたので疲れました。踊りのときとても楽しかったです。(10代未満女性)

●ストップモーションが一番よかった。写真とかとってもらえるのが優越感でした。ちょっと信号のが恥ずかしかったです。少し周りのテンションについていけなかった。(10代女性)

●とても楽しかったです!ストップモーションのときに周りの人たちが思っていた以上に驚いてくれてうれしかった。(10代女性)

●めちゃくちゃ楽しかった!次があれば絶対参加する!(10代女性)

●知らない人たちと一つものもを創りあげるのは貴重な体験だと思う。(10代女性)

●フラッシュモブ自体に興味があったので参加できてよかったです。練習の日から予想以上に楽しめました。特にストップモーションは周りの人の反応も良く、もっとやりたかったです。ストップモーションだけをもっといろんなところで何度もやっても面白いんじゃないかと思いました。ダンスも場所を変えて何度もできたので、ポーズを変えたり歩き方を変えたりできて楽しかったです。(10代女性)

●じゅんじゅんに会いたくて参加しました。こんなに楽しいモブは初めてです。
ストップモーションのときの街の人たちの反応が面白くてまたやりたい。
映像が完成するのも楽しみです。(40代女性)

●いつもよりもいっぱいいてたのしかったです。(10代未満女性)

●初めてのダンスのワークショップは楽しかったです。
リズムに合わせて身体を動かすと自然に笑顔になり気分がすっきりしました。
2日目はストップモーションが特に印象的でした。通行者の表情をみたかったです。(30代男性)

●シンプルな振りだけどすごく楽しむことができました。(10代女性)

●みんなで一つになって踊ることができてよかった。(10代女性)

●とても楽しかった。充実した二日間でした。(10代女性)

●ダンスを習いたかったけどタイミングを逃していたのでやってみようと思い参加しました。皆さんがフレンドリーでとても楽しかったです。ふだんなかなかできない体験ができてとてもうれしいです。(20代女性)

●ダンスは苦手でしたが楽しくできました。(10代男性)

●二日間めちゃくちゃ笑えて楽しかったです。想像する以上の映像になりそうだなと思う。言いたいことを楽しく言うことはとてもハッピーなことだと思いました。(20代女性)

●一番楽しかったのはストップモーション。普段一分間動かないというのはやらないのですごく思い出に残った。友達もいっぱいできたのでこれからもこういうことをやりたい。(10代女性)

●何か得られると思い参加した。とても楽しく、やっていて面白かった。20代男性)

●二日間でここまで楽しくみんなと関われたこと、全員で道仲で踊れたこと全部楽しみました。(20代女性)

●街中で踊ってみんなが驚かせるのが楽しかったです。(10代女性)

●興味があり、自分の中でなにか新しいものが見つかるかなと思い参加しました。
とても練習が楽しく、簡単でした。本番は緊張したけど楽しかったです。
またやりたい。(20代男性)

●新しい自分を見つけることができました!(20代女性)

●初めての経験で不安でしたが楽しくやらせていただきました。(10代女性)

●他の県の人と仲良くなれたり、ストップモーションで周りのひとがびっくりしていたのがよかった。(10代女性)

●大人数で集まってなかなかできないことなのでよい経験になりました。
初めての人とも仲良くなれて盛り上がったと思います。(20代女性)

●ダンスが苦手だったがとても楽しくできた。(10代女性)

●一般の人を驚かせることができ楽しかった。いろんな人とも話をすることができました。もっとみんながっつりコスプレをしてほしかった!(10代女性)

●たくさんの人が集まっていろんなパフォーマンスができてとても楽しかったです。広島の街にも少しは元気が出たのではないかとかんじます。(30代男性)

●ほんとうに面白かったです。自分が予想していた以上に楽しく、来てよかったです。知らない人とも仲良くなれてよかった。(男性)

●他の県の人やまったく知らない人でも仲良くなれたのでとてもたのしかったです。(10代女)

みなさま。読んで頂き有難うございました!
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2013/12/12

フラッシュモブ報告、第2弾  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

フラッシュモブ

12月7日8日にフラッシュモブの企画を行いました
70名以上の参加で、大盛り上がりで、とっても楽しかったです

7日は、8日のパフォーマンス練習、ダンスの振り付けを行いました
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練習の時からテンション高くてワクワクしました
そして、いよいよ8日広島の街へと繰り出しました

本通のアーケード内のストップモーションが一番盛り上がりましたね

平和公園などいろんなところでストップモーション、ダンスなど行い、盛りだくさんの内容でしたが、楽しく、怪我も、迷子も無く良かったです
天候にも恵まれていて、良かったです
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最初は少し恥ずかしそうにしている人もいたのですが、後半になるにつれ、みんなすっごく楽しんでいてよかったです
お弁当も食べて、ピクニックのような、大人にとってはなかなかないこと尽くしだったのではないでしょうか
日常から少し離れた、そんな1日でした
みんなの仮装もとてっも面白くて、良かってです


とっても楽しいフラッシュモブでした
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2013/12/11

フラッシュモブ 終了報告  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

フラッシュモブ終了しました!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
とっても楽しかったですね(^^)‼︎

総勢STAFFさんも入れると、約80人の参加で、
年齢は8歳の小学生〜72歳が参加して下さいました。
OLさん、会社員、ダンスをしている人、していない人、子ども、参加していただき、今回のコンセプトであった、年齢を超えて、キャリア、経験をこえてのイベントが出来ました。

やっぱり、本通りBEAMS前のストップモーションが1番、圧巻でしたね。
子供も大人も、参加者全員が日常と離れたところで自分達が楽しみながら、観客にも少しのワクワクを与えることが出来たかなと思います。
80名と言う大人数で、怪我も事故もなく無事に終わり、本当に良かったです。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました!

facebookからでも様子がご覧になれます。
https://www.facebook.com/groups/odoreelwithjunjun/

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2013/11/28

じゅんじゅんWS報告=11月16日  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

じゅんじゅんワークショップ1日目終了!
男子率が多く盛り上がりました。
明日もよろしくお願いします。
クリックすると元のサイズで表示しますじゅんじゅんWS終了しました〜

●11月16日…1日目/一般クラス
みっちり3時間のクラスでしたが、あっという間に終わった感じでとてもいい汗かきました
最初はフロアを転がったり、スライディングしたり、お尻で歩いたりして、それまで寒かった部屋が一気にあつくなりまし
そして見えない壁を作って自由に動いたり、フラミンゴで愛を語り合ったりと、終始笑いの絶えないワークショップでした
見えない壁、これがとっても難しくて、壁を作る事に意識が行ってしまい、自由に動く、自分の創造で遊ぶという事がとできず、上手く自分で「自分に都合のいい嘘」を作り上げる事ができませんでした[[pi自分で作った嘘に苦しめられることが多かったです
最後は体のいろんなところを動かしてすっきりでした


◆アンケート集計結果(集計 by Yuko)◆

●ダンスとか身体のことだけでなく、楽しむ、創る時間を楽しんだ時間でした。丁寧さと挑戦の楽しさでした。ありがとうございます。

●いつもWSのご案内をいただきましてありがとうございます。ウォーミングアップでは、さぼっている体が目が覚めるようで面白いです。よく疑問に思っていたことが少し解決できてすっきりしました。フラッスモブ楽しみです!ありがとうございました。

●今回ゲストさんのWSは2回目になりました。前回は岡さんでした。まだ2回目ですが、新鮮な出会いがあり楽しい時間でした。パントマイムでもやるのも楽しいですが観るのもすごく楽しかったです。明日は役者向けのWSを受けるのでそっちもすごく楽しみです。

●「体を動かす」ことの楽しさを改めて感じました。ありがとうございました!
じゅんじゅんさんの例え話がわかりやすく楽しいです。最後も目を閉じてのコンタクトは確かに男女とか誰?とかあまりわからないので、変に意識することもなく楽でした。体のどの部分かがわかるのに時間がかかりましたが、おもしろかったです。

●コンテンポラリーという初めてのジャンルで不安もありましたが、楽しく体を動かすことができました。自分でも知らない楽しい自分んが発見できそうです。ありがとうございました。

●最後、目を閉じるワークをした時、確かに安心感があって男女関係なく身体を委ねる事が出来ていた!話を聞いた後に思ったことは、自分の行動が目に見える物で制限されていると思ったら、少し怖いなと思いました。

●とってもたのしかったです。パントマイムとかやるのにとても不思議で斜め上とかをやると全然想像つかなかったです。感覚で、あっできそう、あ、こーやって、あーやって考えても、いざやってみると全然動かなかったりしたのがあって難しかったです。わからないけどいっぱい自由に動くのが楽しかったです。明日も1日楽しみでわくわくしてます!

●いやー、身体の不自由さを感じます。

●指導者による指示を忠実に守ろうとするあまり、その場に「いつく」ことが少なくなかった。という自分の傾向に気付けたことの意義は大きい。じつに有難いことだと感謝します。

●即興で踊ったりするのでは、何度も回数を重ねることで、恥ずかしさ等がなくなり、終盤あたりではのびのび踊れて楽しかったです。目をつぶることで、自分が今誰と接しているのか、今持っているのは手なのか足なのか、少しスリリングでおもしろかったです。

●いろいろなバリエーションの身体の動かし方ができてとても楽しかったです。

ご参加くださった皆様、有難うございました。
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2013/11/20

じゅんじゅんWS報告=11月17日  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

じゅんじゅんWS終了しました〜


●17日(日)…2日目/役者クラス
前回(昨年)よりもたくさんの方が受講されており、盛り上がりました
ペアになり相手に恥ずかしさを与える事をテーマに、相手の動きをまねるというワーク。
それぞれがこれは恥ずかしいだろうという動きを色々考えて行っていたのですが、恥ずかしい動きってなかなか難しく、恥ずかしと思った動きが出たペアは少なかったようでした
恥ずかしさは、年齢や性別によっても異なりますが、本当に恥ずかしい事ってやっぱり出せないものですよね
役者クラスは自分と相手で行うワークが多く、相手と見つめ合ったり、たくさんの人と目でコミュニケーションをとりとっても楽しかったです
参加者の方といっきに仲良くなれた気がしました

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●17日(日)…2日目/子供・大人クラス
子供はやっぱり凄い
大人よりも子供の方が多く、明るい雰囲気で、子供に引っ張られるように大人が動いているように感じました
大人と子供が同じ事をやっていても、子供の方に目をとられるアレ、なんなんでしょうね
みんなで協力して、床に、福笑いのように体で人の顔を作ったり、テーマに沿ってみんなで体で絵を作ったり。
子供の中には、じゅんじゅんさんのWSを何度も受けている子もいました。
最初にじゅんじゅんさんのWSを受けたときは、自由に自分の思うように動く事に戸惑っていたようで難しそうな顔をしていたのが、今回は、慣れたのもあると思うのですが、大人も予想しないような発想で動いていたり、とても楽しんでクラスを受けているように感じました
きっと子供だけにいえる事ではないと思うのですが、続けることは大切で、いい悪いは別にして、得るものはたくさんあるのだと感じました。

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●17日(日)…2日目/一般クラス
筋肉痛で迎えた2日目だった方も多いようでしたが、頭使ったり、体を使ったりと楽しいワークでした
人も持ち上げたり、リズムをとったり、マネキンになったり、かなりたくさんのことをやりました

最後にやった
マネキンはペアになり1人がマネキンになり、もう1人がマネキンを動かすというものでしたが、言葉を使わず相手の体に触れて相手も動かす事はとても難しく、思ったように動いてもらえなかったり、苦労しました
会話はしていないのに、相手の迷いが伝わって来たりする感じがして面白かったです
また、じゅんじゅんさんのWSでは、実際自分がするばっかりではなく、人がやっているのを見るという事もするので、見ていて思っている事を、実際「する」ときにやってみようとしても思うようにならなかったりと、見るのと、する事の時部の中の違和感や、視点の違いも感じる事ができて面白いです

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どのクラスもとっても濃く、見ている側もたのしめたWSでした
ご参加くださった皆様、ありがとうございました

◆18日(日)アンケート集計◆
↓↓↓↓↓
★11月18日(日)役者クラス(集計:桃子)★

・役者として成長したくて来ました。でも受け入れたり自分から入っていくのは案外、というか簡単にはできないなあと思いました。目線を合わせたり、それで遊んだり楽しかったですし、眼力が強い方がいらっしゃってすごいなあと思いました。
目線を交わしながらそこをくぐるゲームは、はじめは難しかったし、まだまだ動き方に工夫ができる気がしますが、でもゆっくり丁寧にするだけで、周りを見れる意識が分かる感じが面白かった。「誰も知らない庭」見にきます。(20代女性)

・目線を合わせて反らせないようにするのが難しく、最初は知らない人同士だったのでなかなか目線を合わせられなかったですが、だんだんやっていくうちに合わせることができました。目線での会話で相手のことを何となくですが知ることができ、仲間の意識のようなものが芽生えたような気がしました。(20代女性)

・知らない人同士だし、最初は少し緊張もありましたが、動いているうちに会話をしたり、ペアやグループになっていけたので楽しかったです。目だけを使ってこんなに面白いことができるとは思いませんでした。相手の目をみる、その周りにいる人も意識するだけでそこだけの空間が生まれたようで不思議な感じでした。こんなに誰かの目をじっと見たり見られたりすることは日常生活ではそうないことなので
いい経験になりました。(10代女性)

・役者向けのWSに初めて参加しました。昨日のWSとは内容が違っていて面白かったです。何気ないところで「ハッ?!」となる快感部分があり、良い時間を過ごせたように思います。夜の部が参加できないのは残念ですが、12月のイベントはたくさん楽しみたいです。(20代男性)

・今日は肩の力を抜いて動くことができて楽しかったです。腰の調子も今日はよかったので見学にならずにひと安心。演技において目線の大切さを学べましたし、すごく楽しかったです。(30代女性)

・ルールの中で遊ぶという体験は何度もしていますが、そのルールを忘れてしまう。いーのかな〜?とたまに思いながらやっています(笑)(50代男性)

・見つめという行為は実は己を開くことででもある、ということに気づかされたことは大きい。誠にありがたく存じます。昨夜行った「一般クラス」で溜まった疲れが今朝になってもあんまりとれていなかったことに「あ〜おいらも歳だな」と感慨深いものがありました。余談ながら。(40代男性)

・2日目の一番最初のワークショップ!役者クラスはすごく楽しかったです。最初のジャンプをしていくのは難しかったです。考えることが多く、恥ずかしいポーズか一番楽しかったです。人のまねをするのは、ああ、なるほど、おお恥ずかしい、などといろいろやってると思えたので面白かったです。後半の目をみて動くワークは最初は慣れなかったけど、最後は全然何も考えず、自分から気づいたら見に行けていたのですごいと思いました。人と人との間に入って目線を奪うのが私はとても面白かったです。(10代女性)

★11月18日(日)子ども〜大人合同クラス(集計:桃子)★

・子どもと大人のワークは遊びながらやることができて楽しかったです。
子どもと楽しみながらやったのが楽しかったです。みんなで一つの絵を描くのが面白かった。顔、海、みんなが考えるのが面白くて楽しかった。一般、子ども、役者、全部違う楽しさですごく面白いです。(10代女性)

・ゲームみたいなダンスでとても楽しかった。(小学生)

・次のダンス楽しみにしています。(小学生)

・次のダンスを楽しみにしています。(小学生)

・次のダンスを楽しみにしています。(小学生)

・苦しいとかじゃなく、楽しい。また来たい!とすごく思う。ヒトと触れあえるところがイイ。(10代女性)

・海を作ったり顔を作ったりするのが楽しかった。(10代女性)

・海とか時計とか顔をつくったのがおもしろかった。(10代女性)

・人の顔を作るのがおもしろかった。(10代女性)

・見つめあうワークの時の「立ち入る、立ち入れない」の話がすごく印象的でした。そういえば、観察しています。と思ってギクッとしました。
三分間見つめ合う時も、「描きごたえのある目だな」とずっと思っていました。しっかり見ているはずなのに、入り込んだり受け入れることはそう言われれば絵を描く時はどうやっているんだろうと考えています。午後、大きくなったな私、とすごく思いました。傍から見たかったです。午前も午後もイメージを共有するのはとても面白いと思っています。ズレが起こったり、通じ合った時に「わー!!」ってなることもきになるなって思っています。(20代女性)

・いつもと違うダンスでやることも違うから以外にやりにくい所もあったけど、身体をいっぱい動かせてよかった。(10代女性)

★11月18日(日)一般クラス(集計:桃子)★

・家族以外の人間と密接に接触する体験がまず新鮮。マネキンのワークが好き。会話を交わさなくても肌への触れかたで気持ちが伝わる体験。また、周りの呼吸を感じながらの自分の動きを考えるなど。まだまだ?は残りますが、それもまた余韻があって楽しかった。(30代女性)

・昨日のアクティブな活動と違い、静かで落ち着いた活動でした。状況から来る情報に気づくこと。自分からの意思を伝えることの両方を丁寧に落ち着いて取り組む時間を過ごしました。頭でっかちなままでは固まってしまう。具体的に動きながら気づく時間でした。(40代女性)

・かなりいろんな動きをすることによって身体の新たな発見もあり面白かった。
(30代男性)

・空中体験がよかった!個人的には音がほしかったかな。自由に踊りたいな。

・最後のスイッチするワークの時、2人で成り立っている1つの形から1人が抜けた時の相手の形がとても面白い形になっているとことかすごく味が出てたと思いました。(10代男性)

・自分のできなさを改めて知ることができ、それを直すことが少しでもでき、とても充実したワークショップでした。(20代男性)

・内容がこわかったなあと思いました。私は頭で考えて動くのが苦手です。8の字は大変でした。ほんとに大変でした。空中に上げてもらうやつは怖かったです。高所恐怖症が関係あるのか、上がった瞬間がとても怖かったです。最後のマネキンは楽しかったです。左右や前に体重を預けたりするのが難しかったです。力が入ってしまうので、力を抜けるようになることが私の課題だと再確認できました。(10代女性)

・今日は昨日とは違って内面的な部分から生まれるメッセージや表現を感じることができました。難しかったですが、こんな動きもあるんだなと新しい発見が盛りだくさんでした。すごく意見のある2日間になりました。ありがとうございました。(20代女性)

・マネキンに自分がなること、マネキンとなったパートナーを操ること。
これらがともに極めて難しいことをさとれたことは実に大きい。
本当にかたじけなく思います。Danke schon!(40代男性)

・1日目と違い、2日目は人とのコンタクトに重点を置いたワークショップだったと思います。1日目が“動”なら2日目は“静”って感じです。(10代女性)
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2013/3/11

「 ODOREEL meets JUNJUN 」記録写真  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「 ODOREEL meets JUNJUN 」報告

舞台は花火だなと思うのです。
1年半も前から本番まで、このプロジェクトの用意をして来て、作品を作り上げて。
そして本番は、アッと言う間に終ってしまった。
でも数日たって写真を見返してみると、ホントにしんどかった日々を忘れている。
写真見ている自分の顔が笑顔になっている事に気付く。
しんどかったな〜って思う事も、後で笑顔になるのは、充実していた証拠なんでしょうね。

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2013/3/1

「 ODOREEL meets JUNJUN 」感想  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「 ODOREEL meets JUNJUN 」公演、お客様からのアンケートをご紹介します!

2月16日(土)
・明るく楽しいダンスを見せていただきありがとうございました。音楽も良かったです。廿日市のさくらぴあのときには理解できなくてショックでしたが、今回は明るさを前向きに出していただき見るほうが楽しんでみることができました。(60代・女性)
・ドレスがとても素敵でした。(10代・女性)
・ビニールのドレスがとてもかわいかったです。前回のじゅんじゅんと違ってもっとたのしめました。(10代・女性)
・不思議な雰囲気が流れていておもしろかった。(40代・女性)
・「風と踊る」がみんな楽しそうで良かった。教え子も一生懸命がんばっていて普段と違う姿に感じた。普段ダンスを見ないがさまざまな可能性があるのだなと思った。言葉ではなく身体のみでの表現も面白い。「予期された未来」の視覚の面白さを生かした演出がよかった。(40代・男性)
・子どもたちが一生懸命踊っていたのがよかったです。音楽も不思議な感じでした。また行きたいです。(20代・女性)
・初めの演目は照明がスポットだからかすごくロボットみたく見えて楽しかった。生で見ると息づかいが激しくてすごい運動量なんだろうな、と思った。軽く踊っているのにすごい。2演目めは前回中庭でおどっていて迫力あるな、と思っていたら映像で出てきましたね。みんな楽しそう。初めの変顔がインパクトありました。3演目めは不思議な空間でした。カメラを通してみると空飛んでたりロッククライミングみたいだったり楽しかったです。(30代・女性)
・無音の時間が長すぎて眠くなった。動きにもっと派手さがあるとよかった。音が大きすぎて耳が痛いときがあった。市民ダンサーさんたちは楽しそうでよかった。上からの映像はおもしろかった。でも全体的に「ダンス」っていうよりは「動き」って感じだった。(20代・女性)
・予期された未来しか見れなかったのですが、もっと表現されたものが見たかったかなと思いました。抱きつこうとして抱きつけないってところが好きでした。音楽をあとにはめるという話がそっかと思いました。(30代・男性)
・私が今まで見たダンスは床の上のものだけだったので今回の上から撮影したものをプロジェクターで写すのにはとても驚き、自分の視点が変わるだけで、こんなに違うものがみえるということはとても面白く、発見がたくさんありました。「予期された未来」では、この題を知らずにダンスを見ました。後から題を知って、あの場面ではこういうことを表現していたのではないかなという発見もあり、今日は見れて良かったです。ありがとうございました。(10代・女性)
・表現豊かでとてもおもしろかった。人がそれぞれの動きを重ねていく場面でとても不思議な絵になっていた。(10代・女性)
・初めてこのようなダンスを拝見させていただきました。どのようなことを表現しているのか、ということを想像しながら見ることで、より楽しめました。出演者の皆様大変お疲れ様でした。大変いいものを見せていただきました。(20代・男性)
・「予期された未来」は目覚めたところで終わっても十分良かったですよ。風と踊る、短時間の練習だったと聞いています。とても良かった。(50代・男性)
・「風と踊る」…風が見えました。元気に踊るみんなを見てとても楽しい気持ちになりました。ドレスパフォーマンスもかわいかったです。ドレスパフォーマンスはもっとお客さんを意識して背中を見せず、堂々と演じるときっともっと素敵です。がんばってください。みなさんの笑顔に元気もらえます!「予期された未来」…何を探しているのか、不安なのか、希望なのか、痛みなのか、温かさなのか、そして何を見つけたのか、どうか光を見つけてほしいと願っていました。(40代・女性)
・舞台の両袖がむき出しになっているのが少し気になりました。アフタートークで話されていましたが、別にこの機会にあえて見せる必要があるか?と思いました。ダンスの内容との統一感が全く無い。黒幕を使いたくないのであれば、客席のビニールオブジェと合わせるとかの方が良かった気がします。照明等の演出上の都合もあるでしょうが…。最後の群舞、上からのカメラの視点がとても面白くて新鮮でした。(40代・女性)
・コンテンポラリーダンスというものを初めて見たのですが、どの型にもはまっていないようなダンスで不思議な気持ちになりました。「ダンス!」というより「表現」という言葉が近いのかなと思いました。いつか機会あるときにコンテンポラリーダンスに挑戦してみたいなと思います。(20代・女性)
・たのしみました!市民ダンサーの皆さんよかったです。自由に踊るってすてき。踊りたくなりました。お疲れ様でした。(20代・女性)
・光景としてとても美しかったです。一人でいるのに誰かと話しているような、無風であるのに風が吹いているような、重力が別の場所になるような、「ような」ふうに感じるが面白かったです。(20代・女性)
・映像とダンスが上手に取り入れられていてとても楽しかった!(50代・女性)
・市民ダンサーの方々、自由に気持ちよく風と踊る姿が心地よかったです。天井からカメラで撮影、とても斬新で面白かったです。あらゆる方向から「動き」を見る楽しさを知りました。イマジネーションが大切な世界ですね。(40代・女性)
・「風と踊る」…映像が客席に迫ってくるワクワク感は意外な感情がこみ上げ、なぜか涙が出てきました。よく考えれば今日この時を思い、みんなで作ってきたことがここに見ている人と結びつくという当たり前だけど尊くて崇高なことに思いがいったのかと思います。「予期された未来」…映像との組み合わせは面白さを通り過ぎて不思議な体験で興奮しました。なんでもない日常にたくさんの思いと個がうごめいている、この優しさがすてきでした。(60代・男性)
・日常の動作がダンス。踊りになる過程がすっと入ってきました。じゅんじゅんさんの振りだったり踊りって観てて真面目だなっていつも思います。性格がにじみでている気がする。笑っていいのか悪いのか戸惑ってしまうけど、その世界観がじゅんじゅんさんなんだなって納得させられます。(20代・女性)
・プロジェクターが台形に投影されているだけで別の意味が発生するので不透光のアルミフィルムをはって長方形になおすなどしたほうがいいです。マイムによくある振り付けでみんながいっせいにやり始めると、それでダンスの振り付けとして舞台全体に広がっていて、大人数の舞台ならではのじゅんじゅんさん真骨頂のような気がしました。(30代・男性)
・2部はすごくかわいくて自分も出たかった。参加した方がうらやましい。そうじのシーンが特に楽しそうで帰ってそうじをしたいと思った。3部は最初、心がぐさぐささされた感じで涙が滲んできました。映像と合わせた踊りは見方によってこんな捉え方が違うんだと思った。面白かった。そして1部はアフタートークで、なるほどおもしろいと思ったので見るときにもうちょっと自分がくだけてみれたら良かったと思いました。(10代・女性)
・「風と踊る」は元気な感じでこんなコンテンポラリーダンスもあるんだなと初めてみることができました。「予期された未来」は上から見たりできてすごく面白かったです。最後に流れた音楽もすごく良かったです。(10代・女性)

2月17日(日
・1部は抜粋ではなく全部見てみたいです!表情の変化などじっくり見たかった(時間)。2部、成長期に身体を使って思いっきり表現する体験というのは貴重ですね。ひとりひとりの個性がありのまま見えている。楽しんでいる子、はにかんでいる子…今しかできないひとりひとりの表現がまぶしかったです。日の光もすてきです(映像)。3部、ひきこまれた。おもしろい!素直にすき!伝わる作品だと思う。(40代・女性)
・一般の方3日間、ダンサー10日間で仕上げた作品と聞いてすごいなあと思いました。もっと時間をかけて作ったものもみてみたいです。(50代・女性)
・「シーンひとつひとつを全てクリアにする」とおっしゃった言葉が実感できたように思います。テーマの伝わる内容でした。想像することの楽しさを味わいました。(30代・女性)
・身体の動きに感動した。シーンごとに意味があり考えさせられた。(60代・女性)
・目の休む暇がないくらいいろんなところでいろんなことが起こっていた。とてもおもしろかった。(10代・女性)
・もっと芸術が身近にもっと広かったらいいのにと思いました。若いときに芸術に触れ合える経験は大切で貴重。出演した子どもたちは幸せですね。(40代・女性)
・福山市にも出ませんか(60代・男性)
・コンテンポラリーダンスを初めて見ました。身体を使って表現することが大変興味深かったです。映像との組み合わせも面白かったです。ダンス楽しそうでこっちも楽しくなりました。(20代・女性)
・本当に言葉に表せないような心にこみ上げるものがありました。人生で初めてこのような気持ちになりました。私は私の可能性を信じても良いのだと感じ、本当に前向きになれました。今日この舞台に出逢えて幸せです。本当にありがとうございました。(20代・女性)
・2年間お世話になりました。こどもの成長した姿を見ることができ嬉しくなりました。こどものあんなにもキラキラしたまぶしい姿を見せていただいてありがとうございます。(40代・女性)
・3つの作品だけでは理解が難しいところを、アフタートークでうまくカバーしていたと思います。作品単独でテーマが伝わってくるものと、解説込みでないとテーマのメッセージ性がわからないものがあり、コンテンポラリーダンスが前衛的な現代アートと同じく、敷居を高く感じる要因かと思います。言葉という便利なツールを持ちながら、あえて身体を使って表現するコンテンポラリーダンスは、非常に現代的でぜいたくな表現でありつつ、たいへん原始的で可能性も秘めたダンスだと感じました。あと公演時間に対して料金は割高です。個人的には1000円〜1500円程度が妥当です。(20代・男性)
・ハーフのこどもが横でノリノリで楽しそうに待機してるのを見て本当に見に来て良かったと思いました。(20代・女性)
・15分間、30分間と1つの時間内に同じステージ上で照明やカメラ、動きがいろいろとかわり、見ていて飽きなかった。舞台袖のはしっこのほうに物がおいてあり、適度な照明があたっているので、待っている間リラックスできた。(30代・女性)
・市民ダンサーさん達の登場時演出が楽しかった。皆さんが楽しそうで微笑んでしまった。(10代・女性)


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2013/2/24

「 ODOREEL meets JUNJUN 」参加者感想  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

「 ODOREEL meets JUNJUN 」みなみなさまお疲れ様でした。
皆様のお蔭でとても、ステキな公演になりました!
この公演に関わって下さいました全ての人々へお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

参加者の方から今回の公演の感想が寄せられています。
ご紹介します。

この度、『予期された未来』の公演に参加させてもらい稚拙ながら感想のメールを書かせてもらおうと思いました。

まず、私自身、とても楽しんで公演を終えることができました。
このような場を提供していただきとても嬉しく思っています。
ありがとうございました。

ダンスというのは、最初、とてもハードルが高いもので、なかなか素人が舞台に出るというのが難しいメディアだと当初、門外漢な私などは思っていました。
ですが、そんなことはないのだということを体感することができたのはとても大きな発見であり、意外性でした。
もちろん、身体だけの表現なので、とてもハードな部分があるというのは承知ですし、なかなか難しいなと、痛感されることもしばしばありますが。
それでも、身体表現は万国共通なものだし、国境を超えてなにかを表現できるメディアなのだと、あらためて痛感いたしました。
尖閣問題とか小さいことでうじうじ議論している日本がばからしくなるくらいですね。
身体をもって踊るということに理由なんてありませんし、喜びたいときに喜ぶ、踊る身体が反応する、っていうのは人間の根源的な欲求なのだなと、言うまでもなことをあらためて思ったりします。

私自身のことで恐縮ですが、長年、心の病にかかり精神的な薬を服用しているのですが、ときどき、疲れてくると顔の表情が自分でも驚くほどなくなったいたり、言葉がうまく表に表現できなくなるときがあります。
それは、なんかどうしようもできない時があり、時にそれが誤解を生じさせてしまったり、自己嫌悪に陥ることが多々あります。
それでもなにか表現したいという欲望があって、その欲望が表出するのは人間の自然な現象であり、そういう欲望を舞台の上で表現できるのはとても幸せなことだなと感じます。
怒りの表出で犯罪を犯したり、してしまうよりか数段いいでしょう。

「怒りながら笑う」というJUNJUNさんのソロ作品の題名にありましたが、
なかなか怒りながら笑えませんよね(笑)
だからこそ作品として成立しているのだと思いますし、そのような身体表現ができるというのはとても驚異的なことだと思いました。
人間の心や身体にとって「怒り」の感情というのはもっとも人間の心を蝕むのだそうですね。
だから、どのように、怒りの感情を表に出さないか。
これが生きていく上での最大の処方箋であるのではないでしょうか。
生きていくのは、とてもしんどいし、ツラいことがたくさんあります。
でも、なんか、「怒りながら笑う」という技術を身につけると、人生すてたもんじゃないな。と感じます。
だってなかなかできないことじゃないですか。
だからこそ尊いし、作品としてレベルの高いものになっているのじゃないでしょうか。

「予期された未来」

これは人間の孤独な感覚を見事に表現していると感じました。
ダンスのバックにかかるノイズが、東京のイメージをもちました。
渋谷のスクランブル交差点で信号を待っている人たちのよう。
その人たちは、とても洗練されたお洒落なファッションをしていますが、
みんな画一化された服装。ユニクロのようなどこにでもいる感じ。今では安くすますことが出来る気軽はファッションとでもいいましょうか。
その人たちが、なにか道で探し物をしている。
いやもう街ではないのかもしれない。
もう、個人個人の家にいる感覚なのかもれない。
街の喧噪から解き放たれてふと自分自身の過去に思いを巡らす。
もうれつな自己嫌悪に陥る。
探しものが見つからない。
探しものなどないのかもしれない。
でも何かを探している。
見つからない!
身近な例をあげると爪が欠けてしまったので、爪切りを探しているが爪切りが見つからない。
痛いので、早く治療したいが、でもない!
ふと一人で自分の痛みに耐えながら、涙がでそうになる。
近くの薬局に爪切りを買いにはしる。
爪切りを買い、治療したけども、その瞬間、床に落ちていた爪切りを見つける。
なんなんだと思う。
薬局まで走った自分を呪う。
そしたらまた涙がでそうになる。
ふと、そんなしょうもない瞬間に、過去を振り返ってしまう。
そしたら、いろんな友達や知り合い、元恋人の顔が脳裏に浮かぶ。
今はもう会うことが出来ない人たちばかりだ。
「ああ、自分はもう一人ぼっちなのだ」とどうしようもない現実に挫けて死にたいという気持ちもわいてくる。
ちょっとした瞬間に死にたくなる。
そういう感情は人間あると思います。
でも、生きていかないといけない。
死ぬほどの勇気も力も持ち合わせていない。
もう自分の人生はこれでいいのだと、なげやりな気持ちになる。
お酒でも飲んで寝てしまおうと思う。
そしたら、夜があけて朝がくるさと。
眠ってしまった。
そしたら、いろんな感情が整理されてくる。
自分が一人であることなんか忘れて自分の小さなことで自分を責めていた感情も忘れて。
穏やかな気持ちになる。
いや穏やかかどうか分からない。
眠っているのですから。
そしてまた朝がくる。
眠気眼になっている朝。
ひどく二日酔いぎみな朝。
会社に行かなければならない。
いそいで朝食の食パンなんぞをくわえてコーヒーでも飲みながら。
眠気をさます。
昨夜の感情なんてもう忘れている。
時間がない。
いつもの喧噪ノイズのなかに消えて行く人たち、それはもうかたちすらなくなっている。


そういった感じでしょうか。
なんだか、ここまで書いてきて脈絡がなさ過ぎる文章になってしまいましたが、感じたままを書いてみました。
なかなかダンスの感想を書くのは難しいものですね。
言葉でいうのは野暮なのかもしれません。
だってだからこそ身体だけで表現するメディアが発達したのかもしれませんから。
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2013/1/20

じゅんじゅんワークショップ  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

1月12日13日に行われたじゅんじゅんさんのワークショップの報告です


◆12日17:45〜20:45 一般クラス

自分の手で、空間に線を描くという事をしたのですが、ただ単に手を左から動かすだけでは線を描いているようには見えず、描いた線を見せるという事が難しく、とても印象に残っています。
ほかにも、目線のワークなどてんこ盛りの3時間でした


ワークショップアンケートより感想を少しUPします

《感想》

● 線を描くワークで、線がそこにあるというイメージを持つ、自分に見えていると信じる、というのが面白かったです。そうすれば、外から見ている人に、何かあるんだと伝わるということ。外からの影響やヒントで自分が変化すり面白さ、楽しさがありました。(40代・女性)

● 久しぶりに受けれて嬉しかったです。
鈍っていた五感が少し鮮やかになった気がします。また、時間を見つけて来たいです。ありがとうございました。(40代・女性)
● 全身を使った表現方法をいろいろ学ぶ事ができ面白かったです。(30代・男性)

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◆13日11:00〜15:00  演劇・役者クラス

テーマは「演技と動きの間」!
言葉や体を使ってイメージの共有をすること。
最初に2人組になってエアーキャッチボールをしたのですが、これが全く思ってように行かなくて面白かったです。
イメージに合った動きが体で出来なかったり、うまくイメージを共有する事が出来なかったりで、大変でした!笑
その後は、ペアのまま「嘘」を利用した作品を作りました。
どのチームも面白いものを作っていました。人の発想は面白いですね〜


《感想》

● 壁と床を逆転させた作品を作ったり、リーダーの動きを真似して動いたり等、普段やらない事に挑戦できてとても面白かったです。
壁と床を逆転させる事で、自分たちは何の動きをしているのかわかっていても見ている方は想像力を使ってどんな場面か考えて、人それぞれ見方も違ってくるので面白いなと思いました。(10代・女性)
● いろんなイメージや想像力を身体で感じながら表現していくワークがとても刺激的で面白かった。(30代・男性)
● 壁と床が逆になったのは難したったけど楽しかったです。(10代・女性)


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◆13日13:30〜15:00  子供と大人クラス

見ていて一番面白いクラスでした
大人よりも子供の受講者の方が多く、小学校みたいでした
大人も子供も同じ振り付けで踊っていました。子供には難しいだろうなと思っていたのですが、子供の方が大人より先に覚えるし、とっても簡単そうに踊っていました。大人頑張れ!!!!笑


《感想》
● 子供たちからたくさんパワーをもらいました。とくにフロアワークは、こどもから学ぶことが多かったです。目をつぶったときや床にはいった時などは、こどものナチュラルの動きを見習いたいです。(10代・女性)
● ゆっくりでのびのびとストレッチができました。わからないところもあったけど、細かく丁寧に教えてくださったのでわかりやすかったです。
心が落ち着きました。(10代・女性)
● 体を大きく動かして踊る事ができました。ゆっくりだったので、難しいところもわかりやすかったです。(10代・女性)

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3つともとても楽しいワークショップで、とっても充実した2日間でした
じゅんじゅんさんありがとうございました


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2013/1/8

ディディエテロン、シャンハイボレロ ワークショップ 報告  ●じゅんじゅんプロジェクト報告

ディディエテロン、シャンハイボレロ ワークショップ
終了しました!


1月4日5日と正月明け早々のワークショップ。
今回は、ディディエテロンの制作したシャンハイボレロからの、ワークをしました。彼の作品は3つの構成の中から成り立っていて、最初の構成、女性ピースの歩くボレロを経験しました。
ヨーロッパでは、数多くのコレオグラファーが、ラベルのボレロで作品を作って来ましたが、彼の作品は、これほどシンプルで完成度クオリティーの高い作品は無いと感じました。
しかし、シンプルほど、難しいものはないですね。
演じる側が、強く、ダイレクトに、意思、モチーフ、方向性、リズム、空間、コンタクト、ハッキリとした身体の必要を感じました。
こんなクオリティーの高い作品を経験する事が出来てとても最高にラッキーでした。
表現者として、宝物が増えた感覚です!
また、ディディエには来て欲しいですね。
ボレロは飽きない作品です。
次回ボレロパート2をやりたいですね。
そしてディディエが面白い!
参加して下さった皆様ありがとうございました


受講された方の、いくつか感想をご紹介します。

床でのワークがきつかったが体全部を感じることができた。ボレロは、何かが起こる瞬間がいろいろと感じることができて興味深かった。(30代・男性)

パワフルかつ繊細な身体の動かし方ができるよう鍛えたくなった。ボレロでは自分の意志を持つこと、周りをキャッチできる視野と柔らかい頭が必要だと思った。歩幅を広く歩き続けることで自然に自分の意志が強くなっていくことを感じた。(40代・女性)

ただ歩くだけ、歩きながら服を変えたりポーズをしてみたり、すごく驚いたがとても楽しかった。新しい発見ができた。初めて床にはうようなことをした。なかなか難しかった。ボレロで人とコンタクトをするタイミングが1日目より2日目のほうがつかめた気がした。(10代・女性)

動きの中でインパクトが欲しいときは意識しても難しくてなかなかできないことだと思った。乗ったり抱えたりすることだけではなく、ただ触れるだけでもコンタクトなのかな?と思った。初のボレロは難しかった。(10代・男性)

最初床のワークでは床が冷たくて身体が動かしづらかったがすぐにあたたまった。ボレロの動きを最初に見たときはこんなことができるようになるのか不安だった。歩き方やコンタクトの仕方を練習して最後にボレロをやれてというのがうれしかった。相手を感じるとすごく動きやすくなり、大切なことだと感じた。(30代・男性)
今回は、彼の制作したシャンハイボレロ、3つの構成の中から、最初の構成、女性ピースの歩くを経験致しました。
ヨーロッパでは、数多くのコレオグラファーが、ラベルのボレロで作品を作って来ましたが、これほど、シンプルで完成度クオリティーの高い作品は無いと感じました。しかし、シンプルほど、難しいものはないですね。強く、ダイレクトに、意思、モチーフ、方向性、リズム、空間、コンタクト、ハッキリとした身体の必要を感じました。
こんなクオリティーの高い作品を経験する事が出来てとても最高にラッキーでした。宝物が増えた感覚です!
また、ディディエには来て欲しいですね。ボレロは飽きない。ボレロ2をやりたいくらいです。そしてディディエが面白い。
ボレロでいろんなバリエーションの表現ができることがとても面白かった。(30代・男性)

最初はついていけなかったがボレロは楽しくできた。(20代・女性)

自分の動きに意志を持つことがとても大切だと感じた。それによって周りの人たちに与える影響力の強さも変わってくることを目の当たりにすることができて、とてもおもしろかった。「誰一人同じ歩き方をする人はいない」というのがとても印象的だった。HARAKIRIフレーズも体験できてすごく贅沢だった。(10代・女性)

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