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2017/3/5  19:13

まとめ!2016西日本トレセン、大分トレセンU14!  大分トレセン
兵庫県ブルボンビーンズドームで行われている第4回目の西日本トレセンに参加しましたので、報告します。

兵庫、大阪、島根、愛媛、香川、大分の各県のトレセンで選抜された14歳以下の男女が揃いました。中には全日本ジュニアでの上位選手やRSKの優勝者など、レベルの高い遠征もなりました。

[4日]
◾ウォーミングアップ
▶ビーンズドームのセンターコートを使ったトレーニング
センターコートの周りのランニングから、お尻の筋肉をうまく活用するトレーニングでした。
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◾オンコート
▶コート分け
6府県からの参加もあり、コートをレベル別に分けるための半面5ポイント先取の勝負で、勝てば上に負ければ下に行くことを10回目繰り返し、コートをレベル別に分けました。朝一からより高いレベルのコートに行くために集中力のある試合が見られました。
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▶2ショットコンビネーション
1球目のクロスラリーからいかにして2球目の攻撃につなげるか、クロスの精度、2球目を打つ時の位置、打点の確認をしながら、各府県のコーチの指導を受けて、少しずつものにしていたようです。
▶2ショットコンビネーションの精度を高める
各府県コーチのレッスンメニューを取り入れながらワイドサーブからのストレートアタック、ラリーの中からチャンスを見つけての2ショット、グッドなクロスラリーからの先取りをしてのドライブボレーなどなど、各ショット後にコーチからのアドバイスをもらいながら取り組んでいました。
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▶マッチ練習
午後からは、午前中取り組んだ2ショットコンビネーションをどれだけ試合の中で取り組めるかを意識しての他地域の選手との1セットマッチ。
◾トレーニング
▶これまたセンターコートを活用したトレーニング
階段の昇り降り、登る際にしっかり地面の力を感じながらの踏み込みなど、最後の最後まで気の抜ける時はありません。
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▶体幹トレーニング
締めは体感トレーニング。やっている選手とやっていない選手の差が歴然と出ます。体をすぐにクネクネしてしまう選手はまだまだです。やっている選手は1分間耐えられる力を持っていました。
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◾宿舎
築100年以上ともいわれる旅館での宿泊。幽霊!?出るような出ないようなそんな宿でした。
▶夕食はすき焼き
選手の体力回復には、肉。そしてうどん、野菜。全員が遠慮なくガツガツお腹いっぱい食べているところはやはり各府県を代表選手ですね。チーム大分メンバーも負けじと満腹でした。
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[5日]
◾ウォーミングアップ
▶スタティックストレッチ
股関節、肩関節、全身の筋肉を意識しながら入念なアップでした。すでに大分県でも取り組んでいる内容もあり、各選手には戸惑いはないようでした。
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▶ダイナミックトレーニング
動きながら股関節周りを十分に柔らかくするトレーニングが多かったです。やはり大事です。
その中にも俊敏性、正確性を高める内容も含まれており、両方を同時に正確にこなせてこそ!という感じでした。
◾オンコート
昨日の最初のコート分けから、マッチ練習の結果を踏まえたコート分けとなりました
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▶2ショットコンビネーションの応用
前日のレッスンメニューをより試合で使うために、前後の動きや打つか打たないかの選択、より早く先取りすることなど、それぞれにおいて各府県の代表コーチから熱心な指導を受けました。
選手からは「2upした感じ!」という言葉が出るほど、新鮮で充実した内容だったのではないかと思います。
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▶マッチ練習
最後に、引き続きマッチ練習。どれだけ昨日今日の内容が実践できるかが試される試合となりました。
◾トレーニング
▶地面からの力を感じるトレーニング
地面からの反動を生かして、足の回転力を上げるトレーニングで、様々なメニューをやりました。
▶体幹トレーニングからストレッチ
昨日に続き、しっかり体幹トレーニングをしました。他地域の選手との差を感じることもでき、現時点での自分の力を感じることができたのではないでしょうか。その後はしっかりとストレッチを行いました。
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◾まとめ
最後に、各府県のコーチから温かい激励の言葉をいただきました。
「ライバルとの差は何かということを考えたとき、集中力であるとするならば、それを超えるためには常にクラブでの練習から集中力を持った練習をしなければライバルを超えることはできない」
「180℃の油で3分程度揚げたカラッとした天ぷらになるのか、40℃の油でいつまでも揚がらない天ぷらになるのか、どっちなるかは君たち次第。カラッとサクサクの天ぷらになるために、常に熱く練習をしてもらいたい」
「昨日今日の内容が実践できるためには、各クラブで繰り返し練習をこなしてもらいたい。集中力を持って戦って失敗したとしても、次もその失敗を取り戻すために集中力を持ってその壁を乗り越えてもらいたい」
選手たちには、この2日間で得たものを今後どうやって生かしていくのかをしっかりと伝えていただけるお言葉でした。

今回の西日本トレセンでは、
駒田コーチ、井本コーチ、山本コーチ、サムコーチ、横山コーチ、中畑コーチ、木村コーチ、村上コーチ、松下コーチ、二條コーチ、重松コーチ、山内コーチ、西村コーチ、柏井コーチ、川原崎トレーナー
と多くの各府県の代表コーチにたくさんのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
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