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2017/3/26  19:29

田口涼太郎選手、全国3位!これからに期待!第39回全国選抜高校テニス大会最終日!  全国選抜高校テニス
3月20日から博多の森テニス競技場、春日公園テニスコートで行われた「第39回全国選抜高校テニス大会」が本日幕を閉じました

団体戦では、男子・大分舞鶴高校が2回戦女子・大分上野丘高校が1回戦で敗退しました。
また、個人戦では、各校のシングルスNo.1が出場し、女子・大分上野丘高校の佐野利奈選手は初戦で敗退しました。

ここで終わらないのが、大分県のテニス!

大分舞鶴高校の田口涼太郎選手が弾けてくれました
団体戦で2回戦で敗退したため、個人戦予選から出場となりましたが、2試合を危なげなく勝ち上がり本戦1回戦ではジュニア世代からのライバルでもある藤永啓人選手(長崎・海星)との対戦を制し、波に乗りました

本戦3回戦では、序盤からリードを許す展開でしたが、終盤で逆転し接戦をものにしました。

勢いは止まりません団体戦2回戦で敗れた雪辱は個人戦で晴らすしかありません

本戦4回戦では、九州チャンピオンの柳川高校シングルスNo.1の相馬光志選手を終始リードして勝利しました。

全国各地の出場校のシングルスNo.1が出場する中、予選から含めて6試合を勝ち上がることは並大抵な精神力、体力ではないと思います。
大分舞鶴高校のメンバーも田口選手を応援するために会場に残り、声援し続けました

その期待に応え、全国ベスト4まで勝ち上がりました
3年前には同じ大分舞鶴高校の先輩でもある古賀大貴選手(現早稲田大学)が1年生ながら準優勝に輝いています

準決勝の相手は、団体戦2回戦で敗れた相生学院高校の菊地裕太選手
相生学院高校は前日に団体戦優勝を果たし、菊地選手自身も昨年の全国選抜高校テニス大会個人戦優勝者であり、実力、実績ともに素晴らしい選手です。菊地選手はその後の決勝戦も勝利し、2年連続優勝しました。

準決勝では敗れてしまいましたが、全国3位という結果は素晴らしい成績だと思います。
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昨年の岩手国体では、先輩の横尾淳司選手と国体6位の成績を残し、今大会では全国3位
田口選手はまだ1年生先輩や仲間とともに切磋琢磨し、これから、インターハイ、全日本ジュニア、愛媛国体とまだまだチャンスはあります
今後に期待したいと思います。

また、今大会では2回戦敗退ともちろん満足のいく結果ではなかった大分舞鶴高校のメンバーも必ずや今回の田口選手の活躍に触発され、「自分たちはやれる!」という自信を持って、限られた練習環境ではあると思いますが、全国大会での借りは全国大会で返してもらいたいと思います。
大会を通じ、指導された大園洋平監督、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします

なお、田口選手は今大会での成績により、第25回大会の今年は8月23〜29日まで、茨城県水戸市で開催される「日・韓・中ジュニア交流競技会テニス競技」の日本代表に選出されました。大分県から日本代表が選ばれました。大いに日の丸を胸に弾けてもらいたいと思います。

◆男子個人戦本戦準決勝
田口涼太郎 26 16 菊地裕太(兵庫:相生学院)
◆男子個人戦本戦4回戦
田口涼太郎 83 相馬光志(福岡:柳川)
◆男子個人戦本戦3回戦
田口涼太郎 97 田中瑛士(新潟:東京学館新潟)
◆男子個人戦本戦2回戦
田口涼太郎 83 高羽蓮(愛知:名古屋)
◆男子個人戦本戦1回戦
田口涼太郎 85 藤永啓人(長崎:海星)
◆男子個人戦予選2回戦
田口涼太郎 81 八木優征(奈良:平城)
◆男子個人戦予選1回戦
田口涼太郎 85 中川舜祐(滋賀:光泉)
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