本ブログは、ジュニアテニス愛好者の方々に、大分県ジュニア(チーム大分)選手の活躍を情報共有し、そして未来あるチーム大分の選手たちを応援していくことを目的に設置したものです。 コメントなどの書き込みにあたっては、以下の点にご注意、ご理解のうえ投稿してください。 1.テニスに関係ない内容や、広告、売買に関する書き込みはしないこと。 2.度を過ぎた誹謗中傷、悪意のある言葉遣いや読む人を不快にする書き込みはしないこと。 ※上記内容に該当すると判断される場合は、書き込みを削除する場合があります。あらかじめご了承ください。

2017/3/20  19:56

大分舞鶴高校(男子)・大分上野丘高校(女子)、いよいよ出陣!明日から第39回全国選抜高校テニス大会!  全国選抜高校テニス
明日から、いよいよ全国選抜高校テニス大会が博多の森で始まります。

大分県からは、男子:大分舞鶴高校女子:大分上野丘高校が出場します。

まずは初戦突破、そして全国の舞台で弾けまくってもらいたいと思います。

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11年連続で出場する大分舞鶴高校は、進学校でありながらも限られた時間で集中した練習を積み上げてきました。
一戦必勝を胸にチーム一丸となって弾けてもらいたいと思います。自分たちを信じて戦い切ってもらいたいと思います。

★テニスデイリー:大分舞鶴高校紹介

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全国選抜高校テニス大会に出場する女子の大分上野丘高校は、初出場です。
大分県内でも有数の進学校である学校が、自分たちの力で勝ち取った全国の舞台です。楽しみながらも初戦突破を目指し、弾けてもらいたいと思います。

☆テニスデイリー:大分上野丘高校紹介
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2017/3/13  19:49

第5回全国選抜中学校テニス大会、ドロー発表!  中体連
3月29日開会式、3月30日、31日試合の日程で、香川県総合運動公園テニスコートにおいて行われる第5回全国選抜中学校テニス大会に、九州代表として、大分市立南大分中学校が出場します。
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先日、大会本部からドローが発表されましたので、お知らせします。

◇女子団体戦
8.大分市立南大分中学校[5-8] vs. 7.大阪女学院中学校(大阪府)
※南大分中学校は全国で第5-8シードに割り当てられました。
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試合方法は、シングルス1、ダブルス2で、ダブルス2→シングルス→ダブルス1の順で試合を行います。
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南大分中学校には、全国、九州でも活躍するメンバーをはじめ、それに続くメンバーも力をつけてきていますチーム力としても戦力は充実しており、上位進出も期待されます。

昨年の悔しさをバネに、ぜひ全国での1勝を掴み取り、さらに上位進出を目指してもらいたいと思います。

全国の舞台で、弾けろ!南大分中!!
※写真は、2月に行われた九州新人中学校テニス大会で優勝した時の集合写真
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2017/3/12  19:44

第44回九州ジュニアテニス選手権大分県予選(U14-12)、初日の結果!  全日本(九州)ジュニア
全日本ジュニアに続く戦い、九州ジュニアの大分県予選が3月12日、大分スポーツ公園だいぎんテニスコートで晴天の中、14歳以下・12歳以下の男女シングルスのQFまで行われました。

それでは、結果です。
◆14歳以下男子シングルスQF
川上大貴(TEAM ORION) 62 佐藤史季(ラフ)
秦亮介(ラフ) 64 竹市祥真(樹の里)
高田快(ラフ) 63 秋吉晴太(NTCクラブ)
正木康喜(ラフ) 60 中島大和(臼杵ジュニア)
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◇14歳以下女子シングルスQF
杉田千紘(ロケーション) 62 古長果歩(ウェボテニススクール)
野口愛菜(OTC) 63 林田明優(ウェボテニススクール)
後藤綾伽(ラフ) 63 藍澤咲輝(EARNEST TENNIS ACADEMY)
伊賀上瑛穂(ラフ) 61 重石陽菜(ウェボテニススクール)
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◆12歳以下男子シングルスQF
前田優(ラフ) 60 大沢信太郎(ラフ)
井元悠人(ラフ) 63 糸永龍矢(EARNEST TENNIS ACADEMY)
二宮煌太(ORANGE BALL) 62 高橋彪馬(ラフ)
川邉一真(ラフ) 62 清原泰介(ロケーション)
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◇12歳以下女子シングルスQF
住吉凜(ラフ) 62 斉藤天音(ベルテックス)
佐伯心結(ベルテックス) 62 姫嶋花音(大分Jr.)
渡邉華凜(ロケーション) 64 工藤里菜(ラフ)
長岡咲樹(NTCクラブ) 60 姫野蘭(大分Jr.)
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SF、F、順位決定戦、ダブルスは、20日(月祝)に大分スポーツ公園だいぎんテニスコートで行われます。
※スコア、選手名等はあくまでも速報値ですので、正式結果は、大分県テニス協会HPでご確認ください。
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タグ: 全日本 九州 宮崎

2017/3/7  19:32

第4回大分県ジュニアチャレンジカップ(蝶間林杯、結果!  ジュニアチャレンジカップ
今大会は、2008年の大分国体に向けたチーム大分の強化事業に携わっていただいた蝶間林利男氏(元デビスカップ・トレーナー)が、大分県ジュニアのさらなる普及・強化のためにと、創設していただいた大会です。

そのため、今大会にはトップリーグ在籍選手を除いたジュニアでの戦いとなります。

さらに、優勝者、準優勝者には、4月2日に行われるトップリーグ入替戦のシード権を付与する大会となっています。
それでは、結果です。

入賞者の皆さん、おめでとうございます。
◆14歳以下男子シングルス結果
優勝 佐藤史季(ラフ)
準優勝 島田大輝(ロケーション)
第3位 高見直良(別府クラブ)
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◇14歳以下女子シングルス結果
優勝 櫻木結子(TEAM ORION)
準優勝 川口知恵(大分Jr.)
第3位 森竹涼華(大分スポーツ公園T.S)
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◆12歳以下男子シングルス結果
優勝 井元悠人(ラフ)
準優勝 糸永龍矢(EARNEST TENNIS ACADEMY)
第3位 高橋彪馬(ラフ)
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◇12歳以下女子シングルス結果
優勝 齋藤天音(ベルテックス)
準優勝 佐伯心結(ベルテックス)
第3位 姫嶋花音(大分Jr.)
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4月2日に行われる2017大分県トップリーグ(前期)入替戦でも熱い戦いを期待しています。
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2017/3/5  19:13

まとめ!2016西日本トレセン、大分トレセンU14!  大分トレセン
兵庫県ブルボンビーンズドームで行われている第4回目の西日本トレセンに参加しましたので、報告します。

兵庫、大阪、島根、愛媛、香川、大分の各県のトレセンで選抜された14歳以下の男女が揃いました。中には全日本ジュニアでの上位選手やRSKの優勝者など、レベルの高い遠征もなりました。

[4日]
◾ウォーミングアップ
▶ビーンズドームのセンターコートを使ったトレーニング
センターコートの周りのランニングから、お尻の筋肉をうまく活用するトレーニングでした。
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◾オンコート
▶コート分け
6府県からの参加もあり、コートをレベル別に分けるための半面5ポイント先取の勝負で、勝てば上に負ければ下に行くことを10回目繰り返し、コートをレベル別に分けました。朝一からより高いレベルのコートに行くために集中力のある試合が見られました。
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▶2ショットコンビネーション
1球目のクロスラリーからいかにして2球目の攻撃につなげるか、クロスの精度、2球目を打つ時の位置、打点の確認をしながら、各府県のコーチの指導を受けて、少しずつものにしていたようです。
▶2ショットコンビネーションの精度を高める
各府県コーチのレッスンメニューを取り入れながらワイドサーブからのストレートアタック、ラリーの中からチャンスを見つけての2ショット、グッドなクロスラリーからの先取りをしてのドライブボレーなどなど、各ショット後にコーチからのアドバイスをもらいながら取り組んでいました。
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▶マッチ練習
午後からは、午前中取り組んだ2ショットコンビネーションをどれだけ試合の中で取り組めるかを意識しての他地域の選手との1セットマッチ。
◾トレーニング
▶これまたセンターコートを活用したトレーニング
階段の昇り降り、登る際にしっかり地面の力を感じながらの踏み込みなど、最後の最後まで気の抜ける時はありません。
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▶体幹トレーニング
締めは体感トレーニング。やっている選手とやっていない選手の差が歴然と出ます。体をすぐにクネクネしてしまう選手はまだまだです。やっている選手は1分間耐えられる力を持っていました。
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◾宿舎
築100年以上ともいわれる旅館での宿泊。幽霊!?出るような出ないようなそんな宿でした。
▶夕食はすき焼き
選手の体力回復には、肉。そしてうどん、野菜。全員が遠慮なくガツガツお腹いっぱい食べているところはやはり各府県を代表選手ですね。チーム大分メンバーも負けじと満腹でした。
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[5日]
◾ウォーミングアップ
▶スタティックストレッチ
股関節、肩関節、全身の筋肉を意識しながら入念なアップでした。すでに大分県でも取り組んでいる内容もあり、各選手には戸惑いはないようでした。
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▶ダイナミックトレーニング
動きながら股関節周りを十分に柔らかくするトレーニングが多かったです。やはり大事です。
その中にも俊敏性、正確性を高める内容も含まれており、両方を同時に正確にこなせてこそ!という感じでした。
◾オンコート
昨日の最初のコート分けから、マッチ練習の結果を踏まえたコート分けとなりました
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▶2ショットコンビネーションの応用
前日のレッスンメニューをより試合で使うために、前後の動きや打つか打たないかの選択、より早く先取りすることなど、それぞれにおいて各府県の代表コーチから熱心な指導を受けました。
選手からは「2upした感じ!」という言葉が出るほど、新鮮で充実した内容だったのではないかと思います。
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▶マッチ練習
最後に、引き続きマッチ練習。どれだけ昨日今日の内容が実践できるかが試される試合となりました。
◾トレーニング
▶地面からの力を感じるトレーニング
地面からの反動を生かして、足の回転力を上げるトレーニングで、様々なメニューをやりました。
▶体幹トレーニングからストレッチ
昨日に続き、しっかり体幹トレーニングをしました。他地域の選手との差を感じることもでき、現時点での自分の力を感じることができたのではないでしょうか。その後はしっかりとストレッチを行いました。
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◾まとめ
最後に、各府県のコーチから温かい激励の言葉をいただきました。
「ライバルとの差は何かということを考えたとき、集中力であるとするならば、それを超えるためには常にクラブでの練習から集中力を持った練習をしなければライバルを超えることはできない」
「180℃の油で3分程度揚げたカラッとした天ぷらになるのか、40℃の油でいつまでも揚がらない天ぷらになるのか、どっちなるかは君たち次第。カラッとサクサクの天ぷらになるために、常に熱く練習をしてもらいたい」
「昨日今日の内容が実践できるためには、各クラブで繰り返し練習をこなしてもらいたい。集中力を持って戦って失敗したとしても、次もその失敗を取り戻すために集中力を持ってその壁を乗り越えてもらいたい」
選手たちには、この2日間で得たものを今後どうやって生かしていくのかをしっかりと伝えていただけるお言葉でした。

今回の西日本トレセンでは、
駒田コーチ、井本コーチ、山本コーチ、サムコーチ、横山コーチ、中畑コーチ、木村コーチ、村上コーチ、松下コーチ、二條コーチ、重松コーチ、山内コーチ、西村コーチ、柏井コーチ、川原崎トレーナー
と多くの各府県の代表コーチにたくさんのアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
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