音楽、漫画、居酒屋めぐりなどの活動を行っている、パリッコのブログです。

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2014/6/27 | 投稿者: パリッコ

7/6に「グルメコミックコンベンション」というイベントで発売するために、新しい飲食関連の同人誌を作りました。

パリッコの新しい本「安レトルトカレーの研究(1)」7月6日発売!

この本には、レトルトカレーのレビューの他に漫画ページもあるんですが、日々レトルトカレーを食べ進める様子を漫画化する際、自画像ってのも面白味がないなーと思って、何かキャラクターを主人公にしようと考えました。

それで、前々から「酒好きたるもの、自分なりのたぬきの絵くらい描けないとまずいんじゃないか?」という、わけのわからない使命感が心の隅にありまして、今回がんばって推敲を重ね、“酒たぬき よっ太”というキャラクターを作ってみました。

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酒たぬき


で、表題の件です。

実は本当についさっき、「このキャラでTシャツでも作りたいなー」と思い立ちまして、作るなら絵柄はこれ!というのはすぐに固まったので、速攻描いてデザインしました!

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舞台は居酒屋。
生ビールに、つまみはやっことから揚げです。

Tシャツのカラーはアイスグリーン、杢グレー、ライトサーモンの3種類をご用意。

どのくらい売れるかわからないので、注文が集まった時点で業者に発注して発送という、受注生産の形を取らせてもらいます。
そのため、到着までには2〜3週間かかってしまいますが、「それでも買ってやってもいいよ」という方は是非、下記のアドレスからご注文お願いします!

注文〜到着までの詳しい流れも、商品解説ページに書いてありますので!

パリッコのSHOP
http://paricco.thebase.in


気になる方は一週間後の【7/4(金)】までにご注文下さい!

それでは、よろしくお願いします〜。
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2014/5/2 | 投稿者: パリッコ

お知らせがギリギリになってしまいましたが、「文学フリマ」というイベントに参加します。


2014.5.5(月・祝)「第十八回文学フリマ」
開催時間:11:00〜17:00
会場:東京流通センター第二展示場
入場料:一般の方は入場無料です


先日のM3と同じ会場である「東京流通センター」で、文学とかカルチャーとかそういう系寄りのインディーズ書籍等即売会っていう感じでしょうか。
初めてなので間違ってたらすみません!

僕は、もし間に合えば書籍版「大衆酒場ベスト1000」の3巻をとも思って参加を決めたんですが、ここんとこバタバタしてて手が回らず、既刊のみの販売になります。


取り扱うものラインナップはこんな感じ↓

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書籍版「大衆酒場ベスト1000」(2)


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クラブDJストーム(1)


あと、「もうREMIX〜〜」を始めとした、CD類も少し持ってるかもしれないので、必要な方がいたら声かけてみてください。

加えて、新作がなにもないんじゃつまらないので、最近趣味で描いてるこんな感じの絵↓

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を数枚だけ持っていこうかな〜とか思ってます。
手描きの原画で、値段は1000円とか2000円くらいかなぁ。
一応額に入って。


ブースは、ライターの大坪ケムタさんと合同で「大坪ケムタとパリッコ」として参加します!
ブース番号:(Fホール(2F)エ-20)

ケムタさんは、童貞喪失体験インタビュー集の新作「This is not a lovesong**3」を出されるそうで、これは要チェックですね!
詳しくはこちら


そんな感じで、今回は新作もないのでのんびり雰囲気を楽しめればと思ってます。
もしも「行くよ〜」という方がいたら、よければからかいにでも来て下さい!

それではよろしくお願いします。
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2014/4/23 | 投稿者: パリッコ

こんどのM3が4/27(日)、いよいよ今週末ってことで、かなり直前になってしまいましたが、自分たちでやってるレーベル、LBT関連の新作情報です。

前回はなんと申し込み自体を忘れ、テクノウチさんのブースに間借りさせてもらって、プラ板、アイロンビーズ、漫画本などを細々とリリースした我々。
今回は、気合入ってます!



■その1「もうREMIXなんてしない」V.A

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01 . どんなときも。(The LASTTRAK Remix)/ The LASTTRAK
02 . Witch hazel(Loconyan Edit)/ Loconyan
03 . もう恋なんてしない(DJイオ Remix)/ DJイオ
04 . バイトが君を待っている(パリッコ Remix)/ パリッコ
05 . SPY(カレーパイセン Remix)/ カレーパイセン
06 . ガバ生きてるよ / ディスク百合おん
07 . STRIPE!(鼓膜シュレッダー Remix)/ 鼓膜シュレッダー
08 . LUNCH TIME WARS(hula nan dish edit)/ MISSILE CHEWBACCA
09 . No.1(kazpulse Remix)/ kazpulse
10 . どうしようもない僕に天使が降りてきた(マッキー House Remix)/ Maeda Kenji
11 . チキンライス(パリッコ Remix)/ パリッコ

CD-R / ¥1,000


恒例となったアンオフィシャルリミックスシリーズ。
今回はついに!(?)、あの“槇○紀之”さんがテーマです!





もしも怒られてしまったらどんな言い訳も通じず、ただ謝るしかない作品ですが、上の動画を見て頂ければわかる通り、全員ガッチガチに気合入ってます!
参加の呼びかけも「槇○さん好きですか?」の絶対条件から入りました。

全国の色んなフロアで鳴り響き、また若い世代の方が槇○さんの素晴らしさを再発見するきっかけになることを祈ってドロップしますので、ご興味のある方はどうぞ手にとってみて下さい。

ちなみに僕は、当時「HEY!HEY!HEY!」で曲が誕生するまでの全ての過程を興奮しながら見守っていた「チキンライス」をいつも通りアッパー目にリミックス。
さらに、以前別の機会に「タウンワーク」のCMネタハウスを作ったことがあったんですが、これも氏の作曲ということで、ネタ部分を全て本人バージョンに差し替えたニューミックスを作りました。
というわけで、1人だけ2曲参加という浮かれっぷりです。

しかし今回、自分でリミックスを作り、そして他の方の愛にあふれたリミックスを聴き、あらためて感じたのは、槇○さんのあまりの天才っぷり。
それをここで説明しだすと止まらなくなってしまうので割愛しますが、メロディ、歌詞、声、全てが良すぎる上に、それが大好きなクラブサウンドに生まれ変わっていて、そこに愛を感じ、誇張でもなんでもなく、聴いてると泣けてきます。
まぁ、ディスク百合おんさんの「ガバ生きてるよ」で一回持ち直すんですが。

とにかく、タイトルからもわかる通り、覚悟を込めた1枚「もうREMIXなんてしない」をよろしくお願いします!



■その2「TV RESUSCITATION」パリッコ

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01 . バイト(Club Mix)
02 . ニュー アツシ
03 . かに(Crab Mix)
04 . NEWYORK
05 . Miracle Boy
06 . DREAM
07 . 福くんの一休さん

CD-R / ¥500

それから急になんですが、思い立って個人名義のミニアルバムを作りました!





「ALCOHOLIC TUNES」「Mud Funk」と、ここ最近CDにまとめた作品はネタ色が薄く、方向性もファンキー・フィルター・間抜けハウス路線に統一していたんですが、やっぱりこういうのも作りたい!という、いわゆる“反動”ってやつですね。

ここ何年かで作ったネタもの系意味不明系混沌系トラックの中から特に気に入っていたものを“TV&ファミコン”縛りで集め、さらに新曲を追加しました。

タイトルとジャケは某作品へのオマージュであり、特に90年代テクノムーブメントにやられた方なら一発で気付いてもらえるんじゃないでしょうか。
単なるダジャレ以上の意味も一応込めてありまして、HONDALADYのDieさんやあかなめさんがそっこうで反応してくれたのも嬉しかった!

ちなみにジャケットのテレビデオは先日実家に帰った時に写真を撮ってきた、自分が高校生の頃から部屋で使ってたやつです。
約20年もの!
この右下の電源ボタン、つけるのにコツがいるんだよなー。

昔からTVっ子で、散々このヘッドホン端子とサンプラーを繋いでサンプリングミュージックを作りまくってきたわけですが、今回ジャケに使用することで供養できたような気がします。
てか親も、さっさと処分しちゃった方がいいよな、これw

珍盤マニアの方、変わったものが好きな方は、チェックしてみて下さい。



以上です。

M3は4/27(日)東京流通センターで開催。
我々のブースは第一展示場の「O13a」!


いらっしゃる方は会場でお会いしましょう〜!
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2014/3/13 | 投稿者: パリッコ

今朝ツイッターを眺めていて見つけた情報なんですが、今年の2月に“自主制作、インディーズCDをお茶(無料)を飲みながら試聴して選べる委託専門のCDショップ”が都内にニューオープンしたそうです。

リンク先を見てみると場所が池袋で、自分の職場からかなり近い!
なのでお昼休み、さっそく様子を見に行ってみることにしました。

池袋東口の外れ、割と地味な場所に位置しますが、かの“乙女ロード”などからも近いので、そちらから流れで寄ってみてもいいと思います。

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看板の出ているマンションに入り、エレベーターで3階へ上がると、お店を発見。

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クールでかっこいい入り口ですね。
躊躇せずドアを開けましょう。

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ご自身も“クヌースP”として音楽活動をされている店主さんが、大変柔らかい物腰で対応して下さいました。

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整然とした店内はほぼ全てのCDが試聴可能。
商品の方向性としては、M3的な感じを想像してもらうとわかりやすいと思います。
いつでもやってるM3というか。
(行ったことない方には申し訳ありませんが…)

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しかも、なんとフリードリンク!
素晴らしいっすよね。

店内の一画にはあの「だんぼっち」が!

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気になってたのでもちろん体験させてもらいました。
靴を脱ぎ中に入ると…

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うわー落ち着く!
ドアを閉めてまず感じたのは「ここで酒が飲みたい!」でした。
この適度な閉塞感はヤバいな…。

本来の用途である自宅レコーディングなどにはもちろんのこと、外界と遮断されたこの空間は、漫画や原稿を集中して描くのにもいいなーなんて思いました。

だんぼっちの設置は期間限定らしいので、気になる方はお早めに!


というわけで、とっても素敵なお店だったTOKYO FUTURE MUSIC。
CDが売れないと言われ、こういったインディーズ系のお店も閉店が珍しくない中、こんな面白い場所を新しく作ってしまうなんて、すごいの一言です。

僕も微力ながら、何かお店とシーンが盛り上がるようなお手伝いができればなーと思いました。
みなさまも、池袋にお越しの際は是非寄ってみて下さいね!


あ、LBTのCD各種や「クラブDJストーム」1巻も扱ってもらえることになったので、近日納品に行ってきます!
そちらもよろしくっす。


TOKYO FUTURE MUSIC
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2014/3/12 | 投稿者: パリッコ

気になっていた本「音楽マンガガイドブック 音楽マンガを聴き尽くせ」が、すでに店頭に並んでいるという情報を得て、池袋のディスクユニオンで買ってきました。

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音楽をテーマに扱った、また音楽に関するシーンが登場する漫画が360タイトル以上収録されており、実際に手に入れてみると想像以上の充実度。
全部読むのには時間がかかりそうですが、ひとまず巻頭の細野晴臣氏のインタビューからして大変丁寧で興味深く、これはいい本に間違いありません。

パラパラッと目を通していると意外な発見も。

自分が高校時代にヤンマガで連載されていたロック漫画があったんですが、大好きで今でも断片的に強烈な印象が残っているにも関わらず、タイトルを忘れてしまって探しようがなかったんですよね。
それがこの本に、普通〜に載っていました。

ノーホシTHEルーザー

表紙見たら一発で甦った!
Amazonでちょいとプレミア付いてるみたいですが、そのうち手に入れて読み返したいなー。


ところで!この本で実は我々の「クラブDJストーム」も紹介して頂いてます!
ストームを音楽漫画と信じて描き続けてきて良かった(π_π)

読んでみると確かに載っていて、きちんとしたレビューが表紙画像とともに紹介されており、とても感激しました!

そのページについては、気になる方は本を手に入れて頂くとして、巻末の作者索引のところにもちゃ〜んと名前が載ってますよ。

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うお!ハロルド作石先生と並んでる!
ハロルド先生の「ゴリラーマン」は、自分の人格形成において確実に影響を受けたバイブルの1つなんだよな。
光栄すぎます!

しかもその少し下にはお友達の*HTCさんの名前も!


まぁ、イオさんのこういう時の外さないっぷりには到底かなわないわけですが。

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というわけで「音楽マンガガイドブック」、音楽好き、漫画好き両方におすすめできる素敵な本です!

監修された松永良平様、関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
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