作品紹介 その4 (太陽の塔×ペンギン)

2019/6/8 | 投稿者: kayo

長崎の人から例の長崎新聞の表紙にも写真が載ってますよと教えてもらいました。

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モナリザのペンギンが妙に色っぽいです

この作品の缶バッチと掲載されている作品集「ペンギン美術館」は長崎ペンギン水族館のペンギンショップで絶賛発売中です



それはさておき作品紹介です。



長崎ペンギン水族館から依頼があった時に真っ先に頭に浮かんだのが、モネの巨大睡蓮の中を泳ぐペンギンたちの姿であることは前回書きました。それと同時にイメージしたことがあります。


それは

モネの巨大睡蓮の中を泳ぐペンギンたちを背景にどど〜んと立つペンギンの塔の姿

でした



ペンギンの塔とは、あの有名な岡本太郎氏の「太陽の塔」をペンギンにパスティーシュした作品です。(知らない方は少ないと思いますが、検索は自分でお願いします。いつもすみません)


この展示イメージが私の「ペンギン美術館Part2」の展覧会企画の始まりです。

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(こんなイメージ)



そもそもなんでこんなイメージが湧いたのか。

太陽の塔といえば大阪のシンボル。
私は大阪生まれ大阪育ちの純粋な大阪人。


今思うと私は無意識に、長崎と大阪、つまり長崎ペンギン水族館と私のつながりを表現したかったのかもしれません。


展覧会のどこかで大阪を表現したかったのだと思います。


とにかくイメージが湧いた以上は実現させたい!その想いだけで5ヶ月間頑張ってきました。



ペンギンの塔の展示についてはここで書いた通り、つてを頼って許可を取ってますのでご安心ください



ペンギンの塔は実物を見てもらったらわかると思いますが、布で作りました。

中身は駐車場に置いてある赤いコーンです。(赤には当然意味があります。それは岡本太郎氏の太陽の塔に対する熱い想いと同じです。)

それにプチプチを巻いて胴体にして、針金ハンガーをつぶしてこれにもプチプチを巻いてフリッパ−にして胴体にとりつけて、別に作った胴体のふくろを被せ、顔はすべで紙皿に布を巻いてひも等を縫いつけました。

実はかなり前の作品なので、どう作ったのかはあまり記憶がありません


見所ポイントは後ろです。

ペンギンのおしりらしく膨らませてあります。要チェックです!

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松島佳世個展「ペンギン美術館 Part2」は7月7日までやっております。


ぜひ岡本太郎「太陽の塔」× ペンギンを会場でご覧下さい。

おしりがとにかくかわいいです


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 松島佳世個展「ペンギン美術館 Part2」

日時 6月1日(土) 〜 7月7日(日) 9:00〜17:00 会期中無休

場所 長崎ペンギン水族館

ギャラリートーク  6月16日(日)11時〜、14時〜 (各30分程)

まだお席があるそうです!ぜひお越しください。










こちらもお忘れなく

「松島佳世 個展」

日時 8月19日(月) 〜 8月24日(土)11:00〜18:30 会期中無休

場所  ニッチギャラリー
   東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビル3F



お盆明けの暑い中だと思いますがぜひお越しください。
   
ペンギンアート展2019

日時 9月21日(土)〜 9月23日(月・祝)
会場:PINEBROOKLYN(パインブルックリン)
 大阪市福島区福島1丁目2−35


2年に一度のペンギンアート展。今回は大阪です。
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