神奈川県の長距離界をリードする存在として、
  日々上を目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します。

2020/1/4  17:46

新年のご挨拶とNY駅伝結果報告  

応援してくださった皆様へ


新年あけましておめでとうございます。
日ごろよりプレス工業陸上部を応援してくださり、誠にありがとうございます。

また元日のニューイヤー駅伝では、たくさんのご声援に感謝申し上げます。

そのニューイヤー駅伝の報告ですが、34位(全37チーム)という非常に厳しい
結果に終わりました。テレビの前で応援して頂いた皆様、特に見せ場も作れず
申し訳ございませんでした。

11月3日の東日本予選では、1秒を争う激闘の末、辛うじてニューイヤー駅伝
への切符を獲得しました。選手はチームの運命を背負い、全身全霊、満身創痍
で最激戦区の熾烈な戦いを勝ち抜いてくれました。ただ、その激闘の代償は
想像以上に大きなもので、予選会後はニューイヤー駅伝に向けて強化を
していくよりも、状態回復により多くの時間を要してしまいました。

そんな厳しい状況の中でも、選手は目標の10番台に向けて最善の努力を尽くし、
可能な限りベストな状態で大会に臨んでくれました。

その結果が34位です。悔しいですが、これが今年の力です。
そしてそれは、予選を通過することで精一杯のチームにしか強化出来なかった
ことに他なりません。すなわち、私の指導力不足です。

文句も言わず私の指導に付いてきてくれた選手に申し訳ない気持ちと、
不甲斐ない気持ちでいます。

ただ、悲観的なことばかりではなく、3名の若手が初めてニューイヤー駅伝を
経験したことは、今後の成長に大きくつながると思います。そして、何より、
全国の強豪相手に全く歯が立たなかったこの無力さや悔しさは、ニューイヤー駅伝に
出場したからこそ得られた感情です。

苦しんでつかんだニューイヤー駅伝の出場権。そして出場して味わった苦い経験。
どちらも必要なものであったと、そう言えるようにしたいです。

予選通過がやっとのチームから、全国で戦えるチームへと成長すべく、
決意を新たにチャレンジして参りますので、今年も温かいご声援をよろしくお願い致します。

まずは私が変わることから始めようと思います。

プレス工業陸上部
監督 上岡 宏次



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