神奈川県の長距離界をリードする存在として、
  日々上を目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します。

2020/1/25  18:40

コーンフレークとヴェイパーフライ  

どうも、山田です!

遅ればせながら本年もよろしくお願いします!



さて昨年、2019年と言えば、、、




コーンフレーク(レーワ)ですよね。




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ちなみにこの色紙はニューイヤー駅伝1区のパフォーマンスにゴリ押ししたけど、藤江選手に






「山田さん、それ、さむいので却下です。」






と言われ、お蔵入りになったものです。




いいですよね?これ。。。




さむいかな……




まぁ、コーンフレークはさておき、、




2019年と言えば、何かと話題になったあのシューズ。


そう、MGC、高校駅伝、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝など数多くの大会で選手が使用し、話題を席巻した


『ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%』


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コーンフレークを断った藤江選手も履いてます(根にもってないよ)


僕もよく聞かれました。

「やっぱりあのピンクのシューズいいの?」
「自分も買おうと思うんだけど実際どうなの?」
「あのシューズ履いてたら鍛えられないんじゃない?」
等々…


プレス工業もニューイヤー駅伝では7人中6人の選手がヴェイパーを使用していました。(1人はヴェイパーが合わなかったようです)


そこで今回は皆さんの関心が高い『ヴェイパーフライ』というシューズについて、少しだけお話させて頂きます。結論から言うと、「ヴェイパーに合う走りを手に入れた選手」は今までよりも少し速く走ることができると個人的には思います。しかしそれは選手の努力の成果であり、決してヴェイパーの力で速く走れるわけではありません。


ちなみにヴェイパーについては
こちらで
詳細にレビューしましたので興味のある方はご参照下さい。先日、そんなヴェイパーがレースでの使用を禁止されるかもしれないという報道がありました。


私達は練習やレースでどんなシューズを履くかの選択をします。それは与えられたルールの中で『どうやって自分の脚を速くするか』を真剣に考えた、一つの戦略です。それはシューズだけに限りません。トレーニング、エクササイズ、ケア、休養の取り方などあらゆる面において戦略に基づいた選択を迫られます。今後どのようなルールになったとしても、競技者として、正々堂々、強くなるための戦略を貪欲に模索していきたいと私は考えています。

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さて前置きが長くなりましたが、、、

本日、チームは奄美大島での合宿を無事終了しました。

チーム全体としてはニューイヤー駅伝からの再出発として概ね順調にトレーニングを積むことが出来たと思います。今後は各々目標としている大会(ハーフ・フルマラソン、ロードレース、春のトラックレース)に向けて更に強化の時期に入ります。それぞれ違った取り組みにはなりますがチームとして相乗効果で強くなっていきたいですね。


私、山田は4月の長野マラソンに向けてマラソン練習をスタートさせています。今回の合宿では今まで以上に距離を踏んだせいか、弱点である足首に痛みが出てしまいましたが。。。トレーナーのお陰でなんとかやり過ごして練習を継続出来ています。過酷ではありますが、まずはスタートラインに立てるよう、最善を尽くします!


では次回ブログは川村選手です。
神奈川県実業団駅伝の模様を伝えてくれると思います。
川村選手のラストランになります!
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