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2019/10/20  14:06

東日本実業団駅伝まであと2週間!!  

こんにちは!斉藤トレーナーにお世話になりっぱなしの山田です。特に今期は故障が長引き、大変尽力して頂きました……。お陰様で今は完治し、東日本実業団駅伝に向けて粛々と準備をしています!


さて、再三告知している「東日本実業団駅伝」。本日で残り2週間となりました。現在、チームは北海道千歳市にて最終調整合宿を行っています。


今回は、その「東日本実業団駅伝」について改めてご紹介させて頂きます。昨年からの変更点もありますので、是非ご覧ください!


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まず、元日に行われるニューイヤー駅伝には、各地区(東日本、九州、関西、中国、中部、北陸)の予選会を勝ち上がったチームが出場できます。ニューイヤー駅伝には箱根駅伝のようなシード制度は無く、全チームが各地区の予選会からのスタートとなります。


私たちが所属している東日本地区の予選会である「東日本実業団駅伝」は、毎年11月3日に埼玉県内で行われ、全7区間76.9kmをタスキで繋ぎます。東日本地区は本戦出場チームの入れ替えが激しく、本戦突破をかけた争いが最も熾烈な地区と言えます。ちなみに今年度は上位12チームが本戦に出場する事ができます。


私たちプレス工業にとって、チームの存在意義となるのは「ニューイヤー駅伝に出場すること」。そのため「東日本地区の予選を突破すること」はチーム最大の目標となります。そして、プレス工業は今年で11年連続の本戦出場がかかっています。


そして、先程お伝えした変更点ですが、今年から区間が下記のように変更になりました。


【変更前】
2区 15.3km
3区 9.2km(外国人選手出走可)

【変更後】
2区 8.0km(外国人選手出走可)
3区 16.5km


*その他の区間は現行通り


以上のように、今年から外国人選手の起用が許されるインターナショナル区間が3区から2区に変更になります。つまり、前半から良い流れを作れることから、外国人選手を起用するチームが今までよりもさらに有利になります。


つまり、外国人選手のいないプレス工業にとっては大きな逆風……大ピンチなのです。


ですが!!!私たちは決して諦めていません。


「その大きなピンチをチーム全員でカバーするんだ」という強い意識を夏からチーム内で共有してきました。そして、チーム全員で厳しい練習を重ねてきました。全ては、この大会で最大限の力を発揮するために。この大会に懸ける想いはどのチームにも負けません。


残り2週間、最後まで最善の準備をして本戦出場権を勝ち取りに行きます!当日はプレス工業の走りにご注目ください!!


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では最後に練習風景と選手の紹介などを。


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35歳大ベテランだけれど誰よりも熱い今村選手

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今年で10年連続出場になる福島選手

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出走ならケガ明け9ヶ月ぶりのレースとなる山田選手

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あとはもう意地だけで走る川村選手

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この夏、チームで一番走り込んだ三宅選手

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安定感抜群のエース、池ちゃんこと池田選手

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母校(國學院大学)の波に乗れるか稲毛選手

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昨年の快走の再現なるか大川選手

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プレス工業のスピードスター(チャラ男)滋野選手

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夏からぐっと調子を上げてきた駅伝男、藤江選手

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Bチームからの成長株、赤平選手

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むかわ町、四季の館の伊藤支配人から餃子の差し入れを頂きました!
ルーキーの二人(左:藤江、右:滋野)の激走にも期待しましょう!


練習の都合上、写真を用意出来なかった選手もいますが予選突破に向けて気持ちは1つです。


11/3はプレス工業陸上競技部に是非ご注目下さい!!


というわけで、来週はチームをまとめる川村キャプテンです!



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