神奈川県の長距離界をリードする存在として、
  日々上を目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します。

2020/11/4  12:20

東日本実業団対抗駅伝  選手による記事

 皆様、こんにちは。

今週のブログを担当します、滋野です。
タイトルにもありますように、11月3日に熊谷文化スポーツ公園周回コースで行われた、東日本実業団対抗駅伝の結果を取り急ぎ、投稿させていただきます。(上位12チームがニューイヤー駅伝出場)

東日本実業団対抗駅伝競走大会

1位 3:36:43 富士通 

2位 3:37:09 GMOインターネットグループ

3位 3:38:00 HONDA

4位 3:39:38 ヤクルト

5位 3:39:40 日立物流

6位 3:39:47 カネボウ

7位 3:40:49 JR東日本

8位 3:41:22 コニカミノルタ

9位 3:42:22 サンベルクス

10位 3:43:20 埼玉医科大G

11位 3:43:56 NDソフト

12位 3:44:00 コモディイイダ 
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13位 3;44:41 八千代工業

14位 3:45:09 プレス工業

15位 3:45:20 小森コーポレーション

16位 3:45:40 警視庁

17位 3:47:50 自衛隊体育学校

18位 3:49:02 ラフィネグループ

19位 3:52:57 新電元工業

20位 4:01:26 NTT東京

21位 4:07:08 TRACK TOKYO

22位 4:17:59 JP日本郵政グループ東京

DNF SUBARU

DNS 第一空挺団



総合14位3.45.09

1区13.4km区間10位 39.06 小松陽平

2区8.4km区間16位 24.06 滋野聖也 

3区16.8km区間15位 49.36 橋本龍一

4区8.4km区間12位 24.32 山田翔太

5区8.4km区間12位 24.53 大川一成

6区8.4km区間13位 25.01 池田紀保

7区12.6km区間16位 37.55 藤江千紘


 結果は14位と12年連続出場がかかっていましたが、力及ばずニューイヤー駅伝出場が叶いませんでした。

日頃より、応援してくださっている関係者の方々に結果で恩返しができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。この場をお借りして、お詫び申し上げます。
 
 この敗戦を機に、一人一人が今まで以上に危機感、向上心を持って取り組み、未来を明るくするしかありません。

皆様、今後とも温かいご声援をよろしくお願い致します。


 私個人の反省としましては、2区インターナショナル区間を任せていただき、良い流れを作りたかったのですが、14位で襷渡しと12位圏外で3区橋本選手に渡す形になってしまいました。
調子が良かったのですが、レース中に差し込みがきてしまい、後半ペースダウンしてしまったのも悔しかった部分の一つです。

 しかし、良かった部分もありました、それは去年の自分と比較して、人間として、ランナーとして確実に成長していることです。
これは自分自身の取り組みもありますが、日頃から支えてもらっている、監督、コーチ、マネージャー、チームメイト、家族、応援してくださる方々のおかげだと思っています。
今年の自分より、さらに成長した自分になる為に取り組んでいきます。

長くなりましたが、この辺で失礼します。

来週のブログは藤江選手です。

 





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