神奈川県の長距離界をリードする存在として、
  日々上を目指して頑張ります。応援よろしくお願い致します。

2019/8/18  16:40

むかわ合宿中盤  

こんばんは!今週のブログを担当します稲毛です。
8月頭からの合宿も早2週間が過ぎ、
疲労と、合宿が終わってしまう寂しさを感じながら
日々練習しております!

北海道に居ながら二度も台風の影響で
大雨に見舞われましたが流石北海道です!
翌日には晴れて気持ち良く走れています

さて、今週は盛りだくさんなので
先ずは練習風景から紹介させていただきます。

今週の山場となる練習を引っ張る三宅選手と…私です
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朝練を引っ張るキャプテン川村選手と若手の赤平選手
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続いて、毎年応援して頂いている和菓子屋の方から
差し入れのおはぎとトマトを頂きました!
私は和菓子が好きなので4種類もあるおはぎを
全種類頂き、とても美味しかったです
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美味しいご報告はまだあります!
毎年開催して頂いております歓迎会のBBQは
台風の為中止となりましたが、
美味しいお肉、魚介、野菜をご用意して頂き
楽しいひと時を過ごさせて頂きました!
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長々となりましたが次で最後となります!
昨年私は製作側として参加させて頂きました
むかわ町仮装盆踊り大会に今年は新人の滋野選手、藤江選手、
若手の赤平選手、猿渡選手が参加しました!
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今年も特別賞に選ばれることができました!
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むかわ町の方々からご支援頂くことで
毎年のように充実した合宿を行えております。
その合宿も残り1週間となりました。
8月の集大成となる練習を行えるよう
チーム一丸となって挑んで行きます!

来週のブログ担当は大川選手です!
よろしくお願いします。

2019/7/21  14:10

サプリメントの活用  

みなさん、こんにちは。
今回のブログ担当は、佐々木です。


どうもご無沙汰しております笑
今期のレースは、函館ハーフの1レースのみでなかなか皆さんの前で、元気に走っている姿をお見せすることが出来ていませんが、駅伝シーズンは元気な姿をお見せ出来るように、精進していきます!


さて、今回は私が今期から活用しているサプリメントをご紹介したいと思います。
それが、こちら!

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アスタリール(株)のアスタビータSPORTSです!
これは、近年注目されている「アスタキサンチン」を摂取することが出来るサプリメントです。

アスタキサンチンは、主にエビやサーモン、蟹など身が赤い食物に多く含まれています。

ではなぜ、アスタキサンチンが注目されているかと言うと、アスタキサンチンには、抗酸化作用と抗炎症作用があり、身体にダメージを与える活性酸素を抑える効果や筋疲労の軽減に効果があると言われているからです。

食材から栄養を摂取するのことが前提ですが、私は食が太い方ではないので、食事だけで補えない部分をカバーするためにサプリメントを活用しています。

ご興味のある方は、試してみて下さい。


それでは、今回はこの辺で。
次回は、三宅です。よろしく!

2019/7/7  20:27

試合結果 & 書評してみました  

こんばんは!今週のブログ担当の山田です。


今回は週末に行われた3つのレースの結果報告と、僭越ながら「陸上競技に関する本」の書評をしましたので後ほどご紹介させて頂きます。


それでは、まずはレースの結果から!


◼ホクレンディスタンス千歳
*5000mC組

大川 14.12.53(組14位)

◼東海大記録会
*5000m11組

猿渡 15.12.23(組19位)

長峯 15.26.54(組24位)

植松 16.13.70(組28位)

*5000m12組

小澤 DNF

*5000m13組

三宅 14.37.51(組9位)

稲毛 14.43.98(組15位)

川村 14.46.44(組17位)

◼函館ハーフマラソン

池田 1:02.59(7位)

佐々木 1:05.04(23位)

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今回はほとんどの選手が上期シーズンの締めくくりとして出場しました。結果が良かった選手も悪かった選手も、これまでの過程を含めて、まだまだ課題があります。それを克服するべく、まずは夏の鍛錬期に向かってしっかり準備していきます。

私はというと、故障の影響で今期は未だ試合に出場出来ていません。苦しい時期が続いていますが、まずはいち早くチームに合流出来るよう、今すべきことに集中していきたいと思います!


以上、レースの結果報告でした!

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続きまして、今回、私が特に感銘を受けた「陸上競技に関する本」3冊を書評させて頂きました。自分の経験を踏まえて、ありったけの熱を込めて書かせて頂きましたので、これをきっかけに皆様に興味を持って頂けたら嬉しいと思っています。


それでは、以下3冊どうぞ!


冬の喝采 運命の箱根駅伝
黒木亮著


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「箱根駅伝」を題材にした本は沢山あるけれど、著者が選手として走ったものはそうないはず。著者は早稲田大学の選手として、瀬古利彦さんと共に箱根駅伝に出走した。本書は当時の練習日誌を基に書かれた自伝的な作品。

作品全体の雰囲気は暗く、そこにはよくある「友情ドラマ」なんかはない。鬼監督・中村清さんの厳しい指導と脚の痛みにひたすら耐える日々。著者は高校時代に大きな故障をし、現役生活の最後までその古傷の影響に苦悩する。強くなるために身体を追い込もうとする気持ちと故障して走れなくなる恐怖との葛藤の中で、意地と執念で箱根駅伝に立ち向かう。

競技者にとって故障して走れなくなるということはどんなに厳しい練習を行うことよりも辛い。故障中にふいに感じる、焦りや不安や悲しみや怒りなどの感情を必死に抑え込むあの感覚は、経験した人にしか絶対に分からない。

また、たとえ順調に練習がこなせていたとしても、ひとたび脚の痛みを感じれば、それが故障に繋がるものなのかどうかの見極めをしなければならない。実はそれだけでかなりのストレスを感じる。そのため、僕らはなるべく脚の痛みが出ないように真剣に身体のケアに気を遣う。

著者と同じく、僕も大学時代は故障が絶えなかった。箱根駅伝に向けてチームが切磋琢磨している中、僕一人だけ脚の痛みを抱えていたことも少なくなかった。しかし、どんなに脚が痛かろうがチームのために、そして自分自身のために、どうしても箱根駅伝で結果を出したかった。スポーツの世界は残酷なまでに結果が全て。そこで結果を出すことが何よりも大事なことだと思い込んでいた。だからそのためにやれることは全てやった。脚が痛くても、もう駄目だと分かっていても、立ち向かうしかなかった。そういう経験もあり、後半は著者に自分を重ね合わせながら読んでいた。

僕が特に印象的だったのは、著者が箱根駅伝で自分の区間を走り終えた直後のシーン。チームメイトから自分の区間順位を聞いた瞬間、ずっと背負っていたプレッシャーから解放され、チームの事がまるで他人事のように感じられる一瞬があった。駅伝は個人レースにはない独特のプレッシャーを感じるもの。それを敢えて背負っていく辛さと、解放された時に一瞬だけ感じる、あのなんとも言えない安堵の感覚は走った人にしか分からないリアルな感覚だよなぁ、と思った。

この本には大学駅伝選手の「リアルな箱根駅伝」が詰まっています。箱根駅伝ファンの方は是非、読んでみてください。



パーフェクトマイル 1マイル4分の壁に挑んだアスリート
ニール・バスコム著 松本剛史訳


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1950年代、当時不可能と言われていた「1マイル(1609メートル)を4分以内で走る」という記録に挑んだ若き選手たちがいた。英国オクスフォード大学のロジャー・バニスター、米国カンザス大学のウェス・サンティー、豪州メルボルン大学のジョン・ランディ。

本書は、ヘルシンキ五輪での敗北をきっかけに「1マイル4分の壁」に挑むことになった3人の姿を描いた実話。面識のなかった3人がライバルとなり、互いを意識し、一番先に壁を破ろうとする。「本当に大事なのは壁を破ることじゃない。“世界で最初に”壁を破ることなんだ!」と。

当時は運動生理学などが発達しておらず、トレーニング方法がほとんど確立していなかった。そのため、彼らはどうすれば「1マイル4分の壁」が破れるのかを必死に考え、試行錯誤する。時にはスランプに陥いるが、彼らは決して諦めることなく限界までトレーニングに励む。そして少しずつタイムを縮めていく。それに連れて周囲の期待は高まり、レースの観客も日ごとに増えていった。そしてついに、天候、会場の雰囲気、ペースメーカー、コンディション、レースプラン、全ての条件が整い、3人のうちの1人によってとうとう「1マイル4分の壁」が打ち破られる。そのレースの描写は手に汗握る緊迫感があり、まるでその会場に居合わせたかのような臨場感があった。

このニュースは直ちに国民に広まり、彼は国民的英雄として讃えられた。また、このレースによって選手たちの心理的障壁も同時に打ち破られ、次々と「1マイル4分の壁」は破られていった。

あらゆるスポーツに言えることだが、本気で壁に挑み、破る瞬間は見ている人を感動させる。その壁が高ければ高いほど人をより感動させるのではないかと僕は思う。それはある種、スポーツの醍醐味とも言える。しかし、競技者が壁に挑む本来の理由は人を感動させたいという想いからではない。自分自身が決めた壁を破り、自分自身を満足させたいと望むからだ。3人は壁を破る前も後も首尾一貫して、誰かの為にではなく自分の為に走りたいと強く望んだ。僕も同じ競技者として、残り限られた競技生活を何より自分自身が満足するものにしたいと改めて思った。


アベベ・ビキラ 「裸足の哲人」の栄光と悲劇の生涯
ティム・ジューダ著 秋山勝訳


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マラソンでアフリカにオリンピック史上初の金メダルをもたらしたエチオピアの英雄アベベ・ビキラ。1960年ローマ大会では裸足で走って優勝。次の東京大会では二連覇を達成した。その次のメキシコ大会では前人未到の三連覇を目指すが、途中棄権を余儀なくされる。そして、その半年後、車の運転中に事故に遭い、下半身不随になってしまう。

本書は、スウェーデン人のコーチ、ニスカネンとの関係を中心に多くの人からのインタビューを基に構成されている。

僕らのような凡人は、より多くの時間と労力をかけて「速く走るためには何が必要か」を必死に考える。天才とは、それらを考えなくても速く走れる人。僕がアベベに抱いていた天才というイメージは読了後も変わらなかった。それと同時に、オリンピックで勝つためには天才というだけでは難しいことを知った。アベベの影には手綱を引くニスカネンの存在があったのだ。ニスカネンは、アベベの日常生活から当日のレースプランまでの全てを管理した。周りから見れば「まるで親のようだった」というニスカネンの献身的なサポートが「哲人アベベ」を作り出したのだと僕は思う。そして、想像も出来ないようなプレッシャーを感じながら厳しいトレーニングを積み、文字通り命懸けで共にオリンピックに挑み、輝かしい栄光を掴み取った。

しかし、そんな二人の関係も長くは続かなかった。当時のチームメイトはこう言う。「現実のアベベはおだてられるのが大好きで、名声にも浮かれた。東京オリンピックで優勝するまでは、アベベのこんな欠点はきちんと自制されていたが…」東京オリンピック後、自分にコーチは必要ない、そう感じたアベベはあっさりニスカネンを解任した。手綱を引く存在がいなくなった結果、アベベの私生活は乱れ、練習にも身が入らなくなり、故障を繰り返し、そして最後にはアスリートとして悲劇的な幕を閉じる。

栄光を掴み取ったはずの二人の関係性とは一体どんなものだったのか。そして、アベベにとってニスカネンとは一体どんな存在だったのか。半世紀以上前といえど、選手とコーチの関係性について深く考えさせられる話だった。


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以上です!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。書評いかがでしたか?色々と絞り出して書かせて頂きました。ありったけの熱を込めて書き進めていくうち、いつもよりもかなり長いブログになってしまいました。。。長過ぎて誰にも読まれないのではないかという不安でいっぱいですので、もし最後まで読まれた方がいましたら、ぜひ感想を聞かせてください。


では来週のブログは川村くんです!よろしく!

2019/6/30  17:48

第103回日本選手権  

こんにちは!


梅雨で雨が日々が続いているので
テンション低めな福島です。

けど虹が見れてちょっとだけテンション上がりました。

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自分のテンションなんてどうでもいいのですが


日本選手権に3000m障害で出場しました

滋野選手の結果を報告したいと思います!!




6/27(木)の予選を2組目3着 8'37"75

自己ベストに近いタイムで通過しました


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そして6/29(土)に行われた決勝では…



4着 8'38"84



4位入賞をしました!!!!!



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表彰台へはあと一歩と惜しい結果となりましたが

向上心もテンションも高い滋野選手なら

次回は更なる好記録を出してくれると思います!


今後とも滋野選手の応援をよろしくお願い致します!


今回は日本選手権への出場は滋野選手1人だけとなりましたが

来年は1人でも多くの選手が出場できるよう部員一同頑張っていきます!





そして気づいてる方も多いと思いますが…

ユニフォームが新しくなりました!


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湘南の海をイメージしたカラーリングとなっています!

このユニフォームで湘南の海のように

キラキラと輝ける走りをできればと思います!


日本選手権が初お披露目となりましたが

今後は新ユニフォームにて大会へ出場しますので

湘南の海のようなユニフォームに注目して下さい!




応援をして頂いてる方からびわゼリーを頂きました!

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大谷選手


毎年送って頂きどうもありがとうございます!

とても美味しくパワーがみなぎります!!

びわゼリーパワーで夏も頑張ります!!!



来週の担当はやまだ選手です。

2019/6/16  20:41

初投稿  

こんばんは!
今週のブログを担当させて頂きます新人の長峯弘宇です!
初めての投稿なので簡単に自己紹介をさせて頂きます。


出身地
神奈川県横須賀市


出身校
鴨居中学校→藤沢翔陵高校


自己ベスト
1500m 4分03秒77
5000m 14分47秒67


趣味 サッカー観戦⚽、釣り🎣


次に北海道の千歳市で合宿を行なっている先輩たちの練習風景です!



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水濠を飛ぶ滋野選手


次に東日本実業団合宿の練習風景です!

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クロカンを走っている猿渡選手



最後に今日行われた東海大記録会の結果報告です。

3000m 5組目

長峯 8 . 5 2 . 9 9 組2着
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今回のレースで課題を見つけられたので明日から切り替えて練習を頑張って行きますので応援の方よろしくお願いします!

来週は今村選手です!
よろしくお願いします!

2019/5/26  20:55

初めまして!!  

こんばんは!
今週ブログを担当させて頂きます新人の藤江千紘です!
初めましてなので自己紹介をさせて頂きます。

出身地
神奈川県藤沢市

出身校
鵠沼中学校→湘南工科大学附属高校→国士舘大学

自己ベスト
1500m 4分05秒
5000m 14分09秒
10000m 29分35秒

趣味 アニメを見る(ジャンプ系)
好きな言葉 「継続は力なり」

地元藤沢で働き走れる事を嬉しく思っています!藤沢市のいい所やランニングスポットなど紹介していきたいと思います!

みなさんも「行った事ある!!」と思う人がいると思いますがやっぱり「江の島」ですね!
夏と冬の江の島がオススメです!
*夏は海の家に海水浴にバーベキューをしたり花火大会などイベントもあります!
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*冬は寒いですが。夜の海は静かで星を見ながら波の音が聞こえてすごく落ち着きます!
自分は冬の夜の江の島が好きで悩んでる時や落ち込んでる時は音楽を聴きながら海沿いを歩き海を眺めながら気持ちの整理をしていました!
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☆ランニングスポット
海沿いにでて茅ヶ崎方面に向かう中の道です!海を眺めながら走れて、右上の柵には距離表示の看板があり、ほぼ一直線の道なので迷う事なく走れます!今日は何キロ地点まで行こうとしっかり目標ができて頑張りやすいと思います!起点から6.5キロまで距離表示されていて自分は小学3年生から走っていました!
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☆今週末に裾野でミニ合宿が行われている時の練習風景です!
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これから活躍できるよう頑張っていきますので応援の方よろしくお願いします!

来週は赤平選手です。
よろしくお願いします!



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