2019/1/13

傾向は変わるのか  エッセイ

先日読んだ本に

  好きなことを見つけるヒントは
  子どもの頃に好きだった事を思い出せばいい

というような事が書かれていました。

確かに今は忘れているかもしれないけど

子どもの頃に体を動かすことが好きだったなら
体を動かしてみればいいし

本を読むのが好きだったなら
本を読んでみればいい

なるほど、それは頷けます(゚゚)(。。)

だったら私が子どもの頃
それも小学生くらいまでで

遊んでいて『楽しくて仕方がない』と思ったものは?

(1)基地を作る

私は工場の敷地内にある社宅に住んでいて
基地を作る場所も道具も材料も
普通とは桁違いに恵まれていたので
かなり凝った基地を作って遊んでいました

(2)将棋

小学校の頃にハマッて
家に帰ってからも友達と将棋を指し
授業中も足元に置いた将棋盤でこっそり指して
叱られた事があります(汗)

(3)読書

名探偵ホームズとか、ホームズ対ルパン
みたいな本を深夜まで読んだりしてましたね〜
『犯人は誰だ』とか『トリックを暴け』
みたいなクイズ本もよく読みました。
この手のクイズ本、昔はいっぱいあったのに
最近探しても見つからないんですよね。

で?私の傾向を考えたら

(1)はDIYに
(2)は将棋でそのまま
(3)は読書&コロンボ好き

と、今に繋がっているような気がします。

これで話は終わってもいいのですが
本題はここから??

そういう傾向は趣味だけの話なんだろうか?

と広がるわけですw

例えば私は子どもの頃
ボタンや襟のある服は大嫌いでした。

動きやすいのが一番!

仕事でスーツも着ないので
今でもその傾向は変わりません。

つまりファッション的なことも傾向は同じ。

じゃあやっぱり
子どもの頃の傾向は大人になっても変わらない?

ところが変わったものもあります。

なす、ほうれん草、チーズ、しいたけ・・・

絶対食べたくなかった食べ物が
今では平気なだけでなく
どれも『好きな方』に含まれるほど変化。

食べ物なんていうのは
趣味と違って生理的なことなので
それが変わるっていうのはすごいことだし

それが変わるくらいなら
趣味の傾向が変わっても
不思議はないように思います。

好きなものを嫌いになるのは
きっかけがあれば容易なことだと思いますが

嫌いなものが好きになるきっかけは
どんなことがあるか??

と思いついて
食べ物のことを考えましたが
好きになった理由は思い当たらず
いつの間にか好きになっていた気がします。。。

ただ、以前読んだ別の本で

  大嫌いなものを好きになる時は大好きになるし
  大好きだったものを嫌いになる時は大嫌いになる。

  ちょっと嫌いな物を好きになる時は
  ちょっと好きになるし
  ちょっと好きな物を嫌いになる時は
  ちょっと嫌いになる

というもの。

それは食べ物の例をみても
なるほどと思えます(゚゚)(。。)

今回は子どもの頃と今の変化ですが
大人になってからも

若い頃と今とか、今とこれからとか

いずれそういった傾向が変わるのか
けして変わらないものがあるのか

・・・そんなことを考えながら

今日も刑事コロンボのDVDを見て
将棋のネット中継をチェックしているのでした。

ちなみに今日
刑事コロンボのDVDを見た理由・・・

それは次回の更新でw
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2019/1/9

兼高かおるさん  エッセイ

普段、時事ネタは書かないのですが・・・

兼高かおるさんが亡くなりました。
90歳になっていたんですね。

兼高かおるさんといえば

1959年〜1990年まで放送されていた

クリックすると元のサイズで表示します

こちらの番組ですね。

今、ケーブルテレビで再放送されたりして
時々見ていますが、今見ても楽しい番組です。

で、こちらが兼高かおるさん。

クリックすると元のサイズで表示します

ただきれいなだけじゃなくて
聡明さがうかがえます(゚゚)(。。)

私は子ども時代を高知県で過ごして
当時はNHK、NHK教育、日本テレビ、TBSの
4つしか映りませんでした。

笑っていいともの初期は増刊号のみ。
普段のいいともが放送されるようになっても
放送される時間帯は午後4時半〜とか。

とにかく無茶苦茶なTV事情(汗)
全国的に有名なのに高知県民は知らない
というものも少なくなくて

例えば私は子どもの頃
ポンキッキを知りませんでした。
ガチャピンとムックは
赤と緑の変なキャラクター扱いですw

なるほどザワールドも見たこと無かった・・・

当然、漫才やお笑いの元ネタが分からない
なんてことも普通に起こります(゚゚)(。。)

ボトムズとダグラムの同時上映があっても
高知の子ども達は全く興味を示しませんでしたw

そんな時代、TVのチャンネル権は父親にあって

必ず見ていたのが

ニュース
将棋
ウルトラアイ
兼高かおる世界のたび
野生の王国
すばらしい世界旅行

ん〜、父親の趣味がわかるw

そして、それを一緒に見ていたからなのか
それともDNAの成せる技なのか

私の趣向が合致しているというw

兼高かおる世界の旅
野生の王国
すばらしい世界旅行

これらの番組のすばらしい所は
クイズ形式でもなければ
ゲストが呼ばれるわけでもない

純粋なドキュメント番組というところ。

最近はドキュメント番組でも
タレントがレポートしたりクイズにしたり
ゲストが登場してコメントして最後に宣伝。

なのでどうしても
民放よりケーブルテレビの
ディスカバリーチャンネルや
ヒストリーチャンネルを見る事が多くなります。

ネットにケーブル、レンタル等々
映像メディアが山ほどある現代で
民放が一番つまんなくなってる気がする中
(個人的意見です)

昔、こういう番組が
20年とか30年続いた理由を
もう一度考え直して欲しいと思います(゚゚)(。。)
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2018/10/29

友達  エッセイ

更新をサボっていた3週間ほどの間
それはそれは様々な事があったのですが

それらを自分の日記帳ではなく
ブログでUPするために必要なエネルギーは

   ・自分の事を知って欲しい欲求

ともう一つ

   ・自分の事を知りたいと思ってくれる人がいる

という2つの車輪が必要だと常々感じています。

そして今は

ブロガーさんが私に興味を失っている
というのもちゃんと感じていますw

   少なくとも昔と比べて(゚゚)(。。)

私はある意味、面倒な『かまってちゃん』かもしれません。
だとしたら人が離れていくのも頷けます。

先日、FaceBookの『知り合いかも』で
見たことのある名前が飛び込んできたのて見てみると

20年以上前に
夜な夜なチャットをしていたメンバーの一人でした。

あのFaceBookというシステムは毒にも薬にもなって
知り合いが登録していれば容易に検索できる上
その友達関係も閲覧出来てしまいます。

あのメンバーが繋がってるのに自分が入っていないとか
みんな疎遠になったと思ってたけど
疎遠になってるのは自分だけだった

なんてことが目に見えて分かってしまいます。

さて、そんな事と平行して
私がたまたま読んでいた本が

   人生を動かす賢者の名言

という本。

文字通り、著名な人の名言を集めた本ですが
こういう本はセレクトショップみたいなもので
集めた人の傾向が強く出ます。

この本の内容は割とよいバランスだったので
暇つぶし程度のつもりで買ったのですが
なかなかのヒット。

こういう本を読むと
自分の考えに似ていたり
自分に都合の良い名言だけを拾いがちなので

ひとつひとつ自分にどう当てはまるかを考えながら
読んでみました。

そんな中に

  友人とはあなたについて
  すべてのことを知っていて
  それにもかかわらず
  あなたを好んでいる人のことだ

というものがありました。

なるほどと思う反面
これを自分に当てはめると

  私について知っていて
  私の事ことを好まなければ
  私を離れていく人がいる

という事でもあるということ。

そして、そこから数ページあとに

  人間関係は鏡のようなものです。
  相手のあなたに対する態度は
  あなたの相手に対する態度
  そのものと考えてください。

というものがありました。

以前から私には友達が少ないと話していましたが
その原因は当然ながら私自身にあるということ。

いや、分かっていなかったわけじゃないですが
こんなにきれいに書かれていると

  そうだなぁ・・・

とあらためて思うわけです(汗)

ブロ友はブログあっての繋がりで
ブログが無くなったら連絡の取りようもないわけで

コメントもなく、更新もなければ

  この縁は切れてもいい

と言ってるのに等しいのかなと。

そして、それは

  コメントしない人や更新しない人がどうだ

ということではなくて

  私がその人たちを
  そんな風に扱っていたのかも

と考えさせられた次第。

会社に入って3ヵ月ほど経ったころ
新入生(150人ほどいた)の指導員が

  会社に入ってけっこう経ったけど
  友達は出来ましたか?
  出来たっていう人は手を挙げて

的な質問をしたことがあって

みんな挙げようとしながらも
友達と思ってる相手が挙げるか気になって
躊躇するというシーンがありましたw

友達にも片想いがあり
場合によってはすれ違いもあるんだなと
感じるエピソードでした(゚゚)(。。)

ちなみに

  友を得る唯一の方法は
  みずから人の友となることである。

だそうです。
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