2009/7/11

アレがまっとうな人間をバカにする訳  どうでもいい話


どうせ「まっとうな事」を唱えても馬鹿を見るに決まってる。何せ相手は『将軍様なみの鈍感力を持つ早稲田大学卒業生』だからな。

精神が一般人より超越してるから、凡人が一般論を唱えても鼻先からバカにするのに決まってる。

同じ大学の先輩である荒巻義雄氏の『紺碧の艦隊』を読み込んで「弱肉強食の改憲論者」にでもなってるから、さぞかし共産党が嫌いだろうよ。だから、あれほどにまで共産党アレルギーを起こす訳だ。赤旗に虐げられた紺碧マニアのネット右翼によくある現象だね。

もう、北海道に移住したら?とも言いたいよ。
荒巻義雄の後継者だろ、お前。
荒巻義雄と同じ早稲田大学第一文学部心理学科卒業だろ、お前。
お前の好きな「北海道新聞」も読めるのだし、そこで改憲論をぶちまければ良いのじゃないの。

ベンチャー企業『エンプレス・オブ・ライジングサン』の代表取締役、早稲田卒業なんだから、荒巻のコネで大学教授のポストもあるかもしれないぜ。

占領軍憲法によって「大人になりきれない子供」が多すぎて、それに嫌気を指して星条旗に髑髏やら寺の標識やら出して『反米で強い日本を』とやりたかったのだろ。世間の知らないコヴァならあり得る話だ。

そのくせにグローバリズム批判や格差批判、郵政民営化批判ともなると一転して「小泉改革支持、新自由主義万歳」ともなるが、これと言うのも自分の会社が東京ガン診断センターを取引先にしてアフィエットで収入を稼ぎ出す『従業員のない新しい会社経営』をやってるからではないのか?

どうせそれも荒巻義雄の影響受けすぎて『これからはイノベーションの時代だ、石頭は黙ってろ』とまでに言いたいのが丸出しなのだが。

その石頭の共産党がうっとうしい存在だから、やたらと喜八氏や農民氏、雨宮処凛氏に対しては何の理解もせず、やたらと攻撃しているだろうが、そのおかげで共産党がまっとうな団体に見えて来たのに貢献してるのだよ。

何せ、あの荒巻義雄も郵政民営化は支持してたものだから、その荒巻センセーの恩義があって城内氏のブログを荒らしたのだろ。

それで充分、荒巻義雄に貢献して、紺碧読者も味方にしたのだから、北海道に帰って荒巻から大学教授のポストぐらいもらえるぞ。今後は荒巻義雄の後継者として『改憲論』を北海道新聞に連載依頼でもするがいい。

しかし、事業に失敗して時計台でのたれ死にしようとそれは『自己責任』だからな。
と言う事で大学教授になろうと時計台でのたれ死にしようと、こちらの関与する所ではない。
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