2009/8/9

小泉獣一郎と言う名の原子爆弾  曲学阿世の輩

■日本会議広島が意見広告

 日本会議広島が主催した8.6 田母神講演会について、昨日27日に同会は中国新聞に「広島発、真の平和メッセージ!!」と題して意見広告を出した。秋葉広島市長より被爆者から批判があり、市の式典の精神とも異なるとして、公文書として日程変更の要請があっ た経緯があったが、これに動じることなく、逆に偏向した歴史観と真摯な核論議をすることが、建設的な平和構築の礎になるとして講演会を予定通り行うことを強くメッセージした内容であった。
 
現在の世界情勢を考えた点はどう考えても、こちらの方が説得力のあるものであり、かえって広島市長の姿勢が異常なものであることを際立たせることとなったのではないか。

意見広告では、

1、「核兵器のない世界」は私たちの願い
核兵器廃絶は私たちの願いです。会員には被爆者や被爆二世の方々も多数おられ、平和を希求する思いは市長にも劣るものではありません。

2、再び被爆者を生み出さないために
このたびの講演会は、真の平和構築の道を考えるものであり、平和を希求する広島の精神に合致しています。北朝鮮の弾道ミサイル発射や核実験の強行という事態に対し、広島市民として再び核兵器の犠牲とならないために何をなすべきかを考えることは決して8月6日の平和の祈りに反するものではないと考えます。また、それは被爆者の方々にこそご理解いただけるものと信じます。「核兵器も戦争もない世界」を希求しつつ、現実の脅威には断固として備え、そのための具体的施策を考える、これが責任ある行政、政治家の務めではないでしょう か。そのために安全保障の専門家である田母神氏の講演会を企画しました。

3、北朝鮮の核に触れないヒロシマの「平和宣言」への疑問
昨年も一昨年も8月6日の「広島平和宣言」では、北朝鮮の核問題には一言も触れていません。長崎の平和宣言においては北朝鮮の核について明確に触れているが、「ヒロシマ」ではそれがすっぽりと抜け落ちていたのです。ここに、私たちは大きな不安と疑念を抱かざるをえませんでした。それが「ヒロシマの平和を疑う」というテーマを掲げた理由です。


オマイラの方こそ疑うわ。『廣島長崎大虐殺は鬼畜米国の人種偏見による非道であり、それを正当化する為に報道規制して封殺した』と言うのが一言も触れてない。

報道規制、つまり『プレスコード』については東京裁判で「真珠湾攻撃でキッド提督が殺されたのが罪なら、廣島長崎大虐殺も罪となる」と言っただけで翻訳停止になった通り、『聯合國、特にアメリカの批判をするなかれ』なのが問題なのはオマイラの会長が言ってた事だろうが、それに関してスッポリと抜けている。

原爆投下の後に被爆者達が救助してくれた兵隊さんに何と言ったと思う?

『どうか非道な鬼畜米国を打ち破って下さい』だよ、その被爆者達だって『大人になったらアメリカを倒してやる』と言ったのが本当の声だ。

その本当の声を封殺して「二度と繰り返しません」と現実逃避しているサヨクも異常だが、それを無視して「反米は国益を損なう」と『従属ナショナリズム』を保守しているオマイラの方も異常だ。そんなのだったら『改憲』などやめろ。

責任ある行政や政治家の努めと言うなら、城内実氏や平沼氏を呼んで『小泉獣一郎と言う原子爆弾のおかげで、どれだけ国体が破壊されて殺伐とした社会になったか』を提起した方が「サヨクに対する当てつけ」で国防を語るよりもよほど建設的だ。
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2009/8/12  10:38

 

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