2009/6/27

麻生太郎について  どうでもいい話

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いくら「ゴルゴ13」のファンだからと言って、こんな真面目な話が中心のブログに。こんなの出しても良いだろうか?(良心の呵責)

そう言えば、現総理も全巻欠かさずに集めて読んでいる大の『ゴルゴ13』のファンだった。

もうついでだから、大のゴルゴ好きな総理の話にしよう。

私個人としては積極財政でも、財源が政府紙幣であっても、思い切った政策を取ってくれれば、それで良いのだが、西川社長を更迭できなかった点などからそれはムリなのは、賢明なみなさんなら解っての話でしょう。

財源が政府紙幣で、40万の定額給付金を出して、それによるリフレーション政策を起こしたとしても、高橋是清や太政官札の例もあるが、何よりもそれが『万民の平和と安全の為』であり、国民を元気づけて『誰もがまっとうに生きていける共生共存の社会』目指すのであれば、やるべきではなかったのか?

(リフレーション政策についてはトップページに掲載されています『リフレ政策ポータルWiki』を参照)。
 
ヴィジョンを出して、思い切った政策が出来ないの麻生総理の力量によるものだが、それ以前に自由民主党も民主党と同じ様に『烏合の衆』であるからも理由の一つ。

民主党の場合は、豪腕で名が知られている小沢一郎がいたからこそ『国民新党との連立』や、烏合の衆である政党をまとめあげる事が出来た。

自民党の場合は、小泉の冷酷非情な統制術とカリスマでまとめあげた様なものだけど、それがなくなれば『烏合の衆』とまでになって、政策決定などでも各議員が揚げ足を取りまくる始末で、民主党以上に取り返しがつかなくなっている。

マスコミはそれに対して小泉は誉めるが、小沢に対しては実力を見ようとせず、「金権政治」と言うアラを探して叩きまくる始末。ネット右翼と来た日には嫌いな、民主党が潰れたとまでに喝采してるが、あんた達の好きな教科書問題で有名な小山元参議院議員はどうなるの?他者には厳しいけど、身内に対しては甘い訳?

『汚職の無い世の中』

それがあんた達が蛇蝎のごとく嫌う「ユートピア思想」ではないのか?そんな事で反戦平和主義者に『国際社会の現実はこうだ!』などと言える義理ですか?『政治の世界とはこういうもの』と解った方が良いのではないでしょうか?

それが解ってるからこそ庶民は出来るだけ政治に関わりたくないものなのですが、それに対して『政治に無関心のがけしからん』とまでに侮っていますね。そう言う独善的正義を振り翳してるから庶民にそっぽ向かれるのではないでしょうか?

話は脱線しましたけど、マスコミは本当に事実を言って庶民の味方だろうか?

違います、買弁企業・買弁政治家こと『従属』勢力の味方です。

事実を言うなら、郵政民営化だって、選挙当時は黒字になってましたし、何の問題もありませんでした。それに郵貯300兆円・簡保120兆円だって、いくら「国民の金」とは言え、国民を元気づけさせ、安心させる為に投資すれば良かったのです。

それに加えて『建築基準法改悪』についても「郵政」強行の引き金である『年次改革要望』について出すべきではなかったのか?

誰もが知る様にあの問題を徹底的に出せば自民党政権こと小泉党は崩壊寸前の状態に追い込んだのでは無いだろうか?

今回の「簡保の宿」問題でも郵政民営化の闇の部分、つまり国益擁護派が恐れていた『外国資本の参入による買収行為』が丸々見えましたものですが、それに対しても批判的でしたね。

本当に庶民の味方なら郵政民営化のみならず、建築基準法・会社法・労働基準法改悪についても『年次改革要望』の問題点をすっぱ抜くべきでしたね。それをせずに『官から民へ』『公共から個人へ』の進軍ラッパでここまで堕落させたものですから、ご立派な買弁の味方、つまり従属勢力の味方、奴隷勢力です。


こんなのではまっとうに自立したためしもありません。

城内実様、凛様、喜八様。

ふざけた話から一転、真面目に話を戻しました。まっとうなことを言う割には多少ふざけた話まで出してしまうゴルゴファンですけど、こんな私めを今後かわいがって成長させて下さいませ。

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