2009/12/1

マスゴミと言う名の『国家危機』  民主党政権

景気対策で補正積み増し…政府・与党合意
特集 デフレ

 政府・与党は30日、円高やデフレに歯止めをかけるため、新たな景気対策を2009年度第2次補正予算に盛り込むことで合意した。

 円高対策や日本銀行に一段の金融緩和を求めることでも一致し、証券化商品の買い入れなどによる事実上の量的緩和の強化を促す方向だ。鳩山首相と社民党の福島党首、国民新党の亀井代表らが開いた基本政策閣僚委員会で決めた。予算規模は当初案の2・7兆円を上回る見通しだ。

 鳩山首相は30日夕、記者団に対し、「(景気回復が腰折れする)二番底の心配が消えない中で、政府はしっかりやっていくというメッセージを出せるものにしたい」と述べ、菅経済財政相も「総合的な経済対策になる」と強調した。

 予算の積み増し額や内容については、週内に大枠を固める。

 首相は1日にも日銀の白川総裁と会談し、円高やデフレ対策を協議する。政府は、米連邦準備制度理事会(FRB)が住宅ローン担保証券(ABS)と呼ばれる証券化商品を買い入れる事実上の量的緩和策を採用していることにならい、日銀にもこうした金融商品の買い取り策を講じ、量的緩和策を強化するよう促すとみられる。
(2009年12月1日03時15分 読売新聞)


と、言う事でミンスは補正予算を上乗せしてまでデフレに対処するとやりますた。

しかし、内容が『量的緩和でやり抜く』のではデフレ脱却など無理なのは小泉政権でも無理だったのは承知の通り。

小泉がやったのは『クレジットカードの規制緩和』こと総量規制緩和でなどにより『政府は金を使わず民間のチカラで景気回復しましょう』と言うものだが、国家窓際局の局長・カイワレ野郎も同じ事言っていた『金を出さずに知恵を使え』とか言う奴。

仕分け人とか言う国力衰退の茶番劇にある様に『鳩も小泉と変わらない』と言うのは、反米ネットウヨとか反官僚サヨクというDQN以外なら誰もが解っている。

ネットウヨと言っても自民党支持者ではなく、小泉批判や反米で自民党をこらしめればいいと言う方の奴。ネットで暴走して誰にも相手にされなくなったあのアホなどがその象徴。

そのアホが処刑執行人レンホーを持ち上げて暴れ回っていた様だけど、あれって過去に城内ブログで『小泉将軍様、ケケ中軍師様』と暴れ回ったゴミと同じだから、どのツラ下げて小泉批判しているのでしょうね。

こう言うのに限ってマスゴミに踊らされて火病るだけで、自分自身の頭で考えて結論を出す事など出来ないよな。

それは兎も角、『思い切った政策を出さねば無理』だと言う声は与党内から出て来た。

2次補正規模:円高対策口実に、上積みで歩み寄り

2009年12月1日 1時2分 更新:12月1日 3時5分

 「1次補正予算で凍結した(2.7兆円の)範囲を超えて対応する」(菅直人副総理兼国家戦略担当相)「現下の状況を考えると2.7兆円より小さい規模はない」(平野博文官房長官)。各閣僚から30日、追加経済対策を盛り込んだ09年度第2次補正予算案の規模を巡る発言が相次いだ。

 2次補正の規模について菅氏は当初、国債増発を避けるため、2.7兆円以下にすべきだとしていた。一方、亀井静香金融・郵政担当相が代表を務める国民新党は11兆円の経済対策を発表。「金じゃなく、知恵を出せ」と主張する菅氏を、亀井氏が「知恵だけで生活できるならこんな簡単なことはない」と批判するなど、今週中を目指す取りまとめを前に、政府内の調整は難航していた。

 歩み寄りの口実になったのが、中東の金融不安をきっかけにした「ドバイショック」。「総理と官房長官に電話して、がんがんやった」。27日朝の閣僚懇談会で亀井氏は、鳩山由紀夫首相と平野官房長官に円高対策の実施を直訴したことを明かした。鳩山首相は日曜日の29日、菅氏や藤井裕久財務相らを首相公邸に呼び、円高対策を2次補正に盛り込むよう指示し、補正上積みの道筋をつけた。

 菅氏は30日、与党3党の党首らによる基本政策閣僚委員会で「2.7兆円にこだわらない」と説明。亀井氏は閣僚委終了後「非常にいいこと」と満足げな表情を見せた。

 一方、税収の落ち込みによって、09年度の国債発行額は過去最高の50兆円を超える見通し。「これ以上の国債発行は限界」とする藤井氏は閣僚委前、鳩山首相、菅氏と会い、2.7兆円を超えた分の財源について「新たな国債発行は考えていない」と明言。09年度の国債の利払い費が金利低下によって不要になった分などを財源に充てる考えを示唆した。これらの上積みは数千億円にとどまる。

 30日には社民党も6.1兆円規模の経済対策案を策定。「今の経済情勢では思い切った財政出動が必要」(阿部知子政審会長)としている。上積みが小幅なら「積極的な補正を組んでいく(3党の)テーブルに着いた」とする亀井氏が再び不満を爆発させる可能性もある。【平地修、白戸圭一、望月麻紀】

マスゴミが言う『財政危機』などと言うのは、粗債務だけの換算で、本当は「粗債務ー国の資産」である純債務が国際基準。これも足下・小泉政権から減るどころか増えるばかりで、緊縮財政で借金を増やしただけなのだが、そのA級戦犯が『財政危機』を煽ったマスゴミ。

だから、マスゴミが積極財政に対して火病る程反対するのは公共投資や積極財政で景気回復でもされれば、自分たちが国の借金を増やした戦犯であるのが白日の下に曝されるから。

そのために官僚をスケープゴートとして『借金を増やした戦犯が居るニダ』と火病って大衆の不満をそっちに向ける事にした。小泉劇場も必殺処刑人もそのためのパンとサーカスだろう。

本当に国を良くしたいと言うなら、本当に日本が自由民主主義国家として誇りに思うなら、『誰かを叩き潰す』と言うサディズムや権威に対するマゾヒズムを許すわけにはいかない。それらに対して警戒し、戦ってこそ本当の自由を得られるのだ。

自分に誇りを持って、自分自身で物事を見極める日本人が多い事を願う。
4



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2009/12/4  21:49

 

日本が公共事業国家になった事情:国民経済と財政 中から続きます

● 課税と経済論理

政府が行う課税については、労働成果財の資本活動や取引に関るものと、非労働成果財(金融商品及び土地)の取引や所有に関わるものとに大別することができる。

しかし、現在の税制を 

2009/12/2  1:55

 

>(5)政府紙幣が無視し続けられる理由

>これだけ好都合な打ち出の小槌がなぜ無視され続けるのか。あまりにも虫が良すぎるからだ。

Too good to be trueというわけだ。

だが冷静に経済の論理を追って行くと、戦争や破壊に頼らず赤字財政にも頼らない有効需要の生み方はこ 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ