2009/11/8

ウヨ脂肪なおぞましいロマンチズム  セクハラ大佐

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野ジャギ、セクハラ大佐が共通するのは『緊縮財政、縮小路線マンセー』の姿勢だね。
野ジャギの場合は『無職』だからああなるものの、チキンホーーク戦線ことセクハラ大将の場合は、ある一種のロマンチズムだね、それもおぞましいばかりのロマン恥ズム。

「だからイシハラ五輪を批判しなかったのはそのため」というロマン恥ズム。

フツーの財政規律派なら批判するわね〜、あんな無駄なバラマキで血税を浪費されて皇室の政治利用されればねぇ。

あんなのでスポーツの活性化どころか、経済効果などたかがしれていると言う物件ですがね。
つまり「景気回復にも何にもならない」ということから批判するわね、普通。

確か言ってなかったっけ?
『市場は水平化してるからバラマキしたとしても景気回復しない』と。それと同じ様に『スポーツがここまで普及してるから、五輪を誘致しても活性化しない』というものだよ。

しかし、イシハラ五輪批判をする事も無かったし、それについてのエントリーも無かった。

当然か、自民党がバックとは言え、下手にイシハラ五輪支持して「景気対策になりますよ!」とまで書けば、皇室の政治利用や血税の無駄などでフルボッコされるからね(藁)。

さて、おぞましいロマン恥ズムの話に戻るが、この"チキンホーク戦線・セクハラ大将率いるネトウヨ軍団"が共有すべき価値観であるのだが、要するに『ウヨ脂肪の皆さんが五輪に感動してスポーツ活性化に貢献する』と言う話です。

ここから考えてもおぞましい事間違いなしですね。いつもは体を動かさないウヨ脂肪の皆さんがホルホルしながらスポーツに励むのですよ。

なぜ、この様な暴挙を行うかとも言えば、やはり元凶はこの御仁。

横須賀の暇人 小泉獣一郎
なのです。

もう解っての通り、この横須賀の暇人が五輪選手に向かって『よくやった、頑張った、感動した!!』『痛みに耐えれば、必ず夢は叶う!!』とも言うのですね。

これに感動したウヨ脂肪の皆さんがホルホルして「苦しいけどあきらめないで!あきらめずに知恵を出してガッツを出せばかならず達成する」「あきらめずに夢を叶えましょう!!」と目を輝かせながら、脂肪にまみれたを見せながらスポーツ活性化する訳ね。

その次はWBCで日本が優勝したとなると『アスウヨ球団』なる球団を結成し、事もあろうか『メジャーリーグ出場』を夢見て「あきらめないで、あきらめないで、知恵とガッツを出せば夢が叶える」と、これもまた自らのウヨ脂肪との戦いをしながら「米百俵の精神」という統一原理を信じて「打倒韓国!」を夢見ながら練習に励むものでしょうな。

しかし、サンケーや自民党の支援があったに関わらず、プロ野球連盟から正式に認定されず、しかたなく労働組合と草野球での試合となるが、ウヨウヨ超人の力は発揮されず惨敗。逆ギレして乱闘騒ぎを起こした事により、没収試合となった。

それでも五輪への夢はあきらめきれず、北京五輪で北島選手の活躍からスイミングを始めることになり、ウヨ脂肪に塗れた体をビキニ一枚を見せられる事になるが、羞恥心など小泉伝授の『鈍感力』で克服し練習に励み「チーム・ナノゼリー」でマスターズ大会に参加するが、チキンホーク戦線セクハラ大将が『エッチは好きじゃー』と言うセクハラ行為を女性選手に行った為、マスターズ協会から『出入り禁止』の処分を食らった。

ここまで来れば、現実を見てあきらめればいいのに、それでも『ここで夢をあきらめば、人間で無くなる!人間としての尊厳を守る為に、自分自身に誇りを持とう!』『やれば出来るのだ!出来なければ、知恵を出して工夫しよう!!』とまでにチキンホークらしく、自分自身は出来なくても相手にそれを要求するのが当り前とまでに思うのでありました。
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