2010/7/10

浜野ゆきこに告ぐ!  伊勢神宮崇敬

日本喪心党と言う政党があるのだが、この政党は

聞くところによると「日本創新党」は地方自治体の首長と首長経験者を中心に「「国家、地方、国民の自立」」「「自由で力強い日本」」を目指すそうですね

(喜八ログ参考)

この政党に関しては政見放送で公共心の再生、感謝の気持ちをご公約しているのだが、この政党の政策担当かで今回の選挙に出馬する浜野由紀子と言うのがいる。

この人のご公約と言うのが
『国民は政府に対する依存心が多い、だから依存から自立へ、小さな政府を目指します』と言うもので、選挙公報では『首長連合なので橋下の『大阪府妄想』を支持しますとまでに言いなさる。

http://www.hamanoyukiko.com/policy.html

要するに『政府など当てにするな、自分自身のことは自分でやれ』と言う自己責任論。『誰も当てにするな、自分のことは自分でやれと言う狩猟民族の価値観。

(某掲示板での書き込み)



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調子に乗るなよ!!

どこまで英霊達や伊勢神宮をもてあそんだら気が済むんだ!!!


グローバリズムによって『誇りある日本の心』である『共栄共存の精神』が崩壊して『自己責任、自助努力』と言う名の下で『相手を思いやるより自分が大事』とまでに衰退している現状はどうなのだ?

『敦煌』と言う映画で、主人公が倒れた人に対して水を与えたら『もうだめな奴に水を与えるのは馬鹿なことだ』と言うシーンがあったが、このような状況だぞ。

本当に『公共心の復活』や『滅私奉公の精神』を求めるなら、なぜ庶民ではなく大企業に向けて言わないのだ!!

『法人税増税などの累進性課税制度の強化』
『雇用を守るための徹底とした行政指導』
『可処分所得の増加』


ぐらいは公約にして『将来のために積極財政を行います』とやらないのか!?

国にはそれぞれの文化があり、その風土にあった生活様式があります。世界で最も長く続く王朝(天皇家)をもつ日本には、世界に誇るべき文化と知恵が眠っているはずです。けれども、明治維新以降、西洋文明に追いつけ追い越せという気運の中、日本人として大切な価値観や道徳、習慣が忘れ去られようとしている気がしてなりません。我々は、先人の知恵にもっと多くを学び直すべきではないでしょうか。

(浜野ホームページから抜粋)

それを言うなら、なぜ国民新党と共闘しないのだ!?

国民新党が少数政党であってもグローバリズム社会で日本の心が崩壊しようとする状況の中、伝統や精神を保守するために戦っているのに何も感じないのか!?

本当に英霊達を思う心が一欠けらでもあるなら、市場原理主義や新自由主義と言ったグローバリズムが誇りある日本の心とそぐわないことや、欧米に追いつき追い越せとしたあまりに大東亜戦争での悲劇を招来させた事ぐらいは考えるべきだし、英霊達のためにも誇るべき日本の心に反するものに対して警戒し、自らの尊厳を守るためにも頑固に抵抗すべきだろうが!!


それすら行わずに狩猟民族の価値観を疑いもせずに『依存から自立』『小さな政府』と言う小泉イデオロギーを保守し、伝統と誇りを守った英霊達や、その英霊達が守った誇るべき日本の心』をもてあそび、大企業に対しては何知らぬ顔をして、庶民に対して『滅私奉公』『道徳』を押し付けようとしている。

これを普通は狂人と言い、または卑怯者とも言う。

そういうことからも浜野由紀子は生理的にも好きではない理由のひとつでもある。
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2009/9/23

秋祭りの季節  伊勢神宮崇敬

秋祭りと云えば、その元祖であり、発祥なのが『神嘗祭の神穂曵』である。

なぜ、『秋祭りの元祖、発祥』とも言われるのかと言えば、この時期になると近くの神社が秋祭りを開催する事からも指すが、何よりも伊勢神宮ではなく全国の神社が神嘗祭を行い、それを祝う為に行う行事からそう言われている。

もう6年前(古い話)ですが、私自身が伊勢神宮「神穂曵」そして、そのハイライトとも言える由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)に参加しました。

私自身はギャラリーと言うより、神輿の綱を引っ張った当事者でもありますが、老若男女がエイヤー、エイヤーとかけ声を出すと同時に綱を引っ張り、そのかけ声と同時に外宮まで神輿を誘う。

神輿が外宮に到着した時には、沖縄エイサーなどの全国からのお祭り野郎が出没する。流石は伊勢神宮、全国からお祭り野郎が集まり、集結するエネルギーはすさまじいものがあります。

それが終わると勅使が現れ、新米を奉納します。それが終わると私たちスタッフ(?)は外宮まで赴き、奉納された新米の穂をいただく(今も終止大事に持っています)。

今思えばこの国の平和や安寧を誰よりも願っているのは、皇室であるのを実感した瞬間でもあったのです。

これが終わって、神宮会館に到着。野郎だけであるが一室四名の部屋で休憩する。

祭りの後にお酒と行きたいところだが、ハイライトである由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)があるため飲酒は御法度と言う事でお酒はそれが終わるまでの我慢。

食事、入浴の後はハイライトの由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)であり、バスで外宮へ向かう。やはり一生に一度見れるか見れないかの感動の一瞬であり、興奮わき起こる物でありました。

そして外宮へみなさん集結。その時に案内の皇學館の学生とゴーマニズム宣言などの談話をしながら、その時を待つ。

ようやく外宮へ入場し、神官さん達の登場を待つためまた待機。
神官さんの登場と同時に私たちも神殿に入り、その瞬間を見ました。

終わったのは午後10時で、そのまま就寝しました。

長くなりましたが、これが神嘗祭の感想です。一言で云えば連帯感が芽生えたと言う事でしょう。そう言う事でも城内さんが云う様に

一年に一度、老若男女が職業の貴賤を越え、それこそアメリカ人の英語教師やアジアのみなさんなどの外国人も混じって国籍を超え、同じおみこしをかつぎ屋台をみんなで一緒に引くのである。お祭りのおきて、秩序、あつさ、神への感謝、スサノオ的な力強さはふだんおとなしいたましいをゆさぶってくる。

と言うのが実感した一日でありました。

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2009/8/24

誰が為の保守  伊勢神宮崇敬

『保守派は中道、是々非々の姿勢を貫かねばならない』
『極めて新奇な物、急激な変革に対しては警戒せねばならない、出来る事なら抵抗して戦うしかない』


2600年も続いた古来日本の伝統を保守するなら、これ位の姿勢は当然とも思えるのだが、いくら占領政策や日教組教育があったとしてもそんな事で潰れるほどやわな物じゃないね。

京都府や三重県などは日教組教育がやたらひどい所でも有名だが、それでも古来ある日本の伝統を受継している。伊勢神宮に参拝して、神嘗祭の神穂曵に参加したときは痛烈に思ったね『いくら日教組教育がひどくても、そんな事で潰れるほどやわなものは持ち合わせていない』と。

そう言う事だから、日教組憎しのあまり極右路線に走ろうとする"自称保守派"には嫌気がさしたね。確かに三教祖のおかげで教育ワースト一位か二位を競う様になった事態、あまりにも許せないから『右翼の街宣車で殴り込んでやりたい』と言う物騒な事まで思ったのだが、今思えばそれが間違いだと気付いたね。

いくら日教組憎しで極右路線に走ったとしても、あの某右派政治団体にもある通り、そんな事では庶民がドン引きして顰蹙を買われるのは当然だし、あの「新撰組」がそうだったからね。

保守の右傾化による弊害については語る間もないのだが、そのような事で『先代から続いた古来日本の伝統を受継する事が出来るのか?』そう思ったね。

右傾化する事によってますます『受継すべき伝統』からかけ離れて、国体破壊の片棒を担がされたのもあるが、日教組・自治労批判などでは無く、『政治に関しては是々非々、中道の姿勢を取りつつ、他者に尊重し、感謝して敬意を払いながら自らを成長させる』事が重要ではないか?右派路線から離れてつくづく思ったね。

そう言う事だから、『相手を出し抜き、出し抜け』で相手の痛みや苦しみより自らの優位ばかりを優先にするキョーソーなど国柄に反するばかりか、古来日本の伝統を破壊するだけの代物でしかないね。
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