2009/9/20

城内実氏がなぜあれほどにまで支持されたのか  城内実

「もし、政治イデオロギーやプロバガンダのみだったらあの様に圧勝しなかった」

とも言われた様に、もし政治イデオロギーでもあればネトウヨと同じ路線にもなったし、自民党とも同じ結末になったとも言えるね。

簡単に云えば『左右関係なく、純粋に國を愛する、守るべき国柄を保守する』スタンスであったからノンポリとも言える人たちにも共感が及んで支持されたのだし、左派からしても『右派と言っても城内氏は違う』『思想は兎も角、城内氏はいい人』とまでに云わしめている。

そう言う事もあってか、ノンポリであったkirokuroさんや喜八さんだって支持したのであるし、私自身だって支持したのもそのため。

その様な人たちがいたからこそ数々の支持者も出たのだし、それなりの出会いもあったので、勉強にもなった。ポスター事件の時も今までにした事も無い政治家の事務所に電話連絡したり、それなりに心配したのも、やはり『この人を助けたい』と云う気持ちがあった物で、それを奮い起こしてくれる人だと思う。

だからこそ湘南素浪人さん、喜八さん、新三さん、ケーキ屋さんだって、あれほどにまで選挙活動を手伝い、応援したものだと思う。

初めは元衆議院議員さんが相手だから、それなりに緊張もしたけど、常連さんには何かと助けてくれたものだし、励みにもなった。

そう言う事でも城内さんは城内さんであっても良いのだし、衆議院議員になってもそうあり続けたいとも思ってる。
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2009/8/16

あまりにも「痛ーい」人たち  城内実

あまりにもネトウヨがひどいので、その批判も続けたが、相変わらずサヨクの方もひどいね。『年齢不詳の痛ーい人』と言う事では共通はしてるが、城内氏に対する偏見や誤解があまりにも強過ぎるね。

城内氏のスタンスが『農耕民族としての共生共存、誰もがまっとうに生きていける切磋琢磨の社会』を根ざした社会を希求しているのだし、そのために「狩猟民族型キョーソー社会はそぐわない」と言う事で小泉カイカクを批判したと言うのに。

『農耕民族が狩猟民族の真似をしてもかなわない』

というのは大東亜戦争で散々思い知らされたものですけどね。
サヨクさんが解っての通り、明治維新以降、日本は西欧に追いつき追い越せとばかりに西欧の価値観を受け入れて富国強兵の道に進んだが、最終的には本家本元のアメリカにはかなわなかった。それと同時に、これらの教訓を忘れて闇雲にアメリカニズムを受け入れたのが、あの小泉カイカクであり、そのおかげでワーキングプアや格差問題まで招いてしまった。

いくら城内氏が右のスタンスとは言え、これでは「農耕民族としての国体に反する」とも感じてたでしょうね。だからこそ郵政民営化には反対であったし、小泉カイカクを批判した。

「痛ーい人」と言う事ではジェンダーフリーなどそうだね。城内氏が言う様にあれも「共生共存の精神に反する」と言う事で批判していたが、あれはあれでネオリベラリズムと同じ舶来もので、国体を破壊しかねない「からごごろ」そのものだから。

「対立を煽って自分自身が正しい」と思ってる事と、「相手を追い抜き追い越せ」と言う価値観がどれだけ国体に反してるものでしょうね。そう言う意味でも「痛ーい人」であるのは変わりないのだが。
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2009/8/3

城内支持者にも言える事  城内実

 衆院選に静岡7区から無所属で出馬予定の城内実氏(44)の後援会ポスターに、タレントの眞鍋かをりさんの写真が使用された問題で、城内氏自身が3日、「眞鍋さん自身、眞鍋さんの事務所、ファンの方々にご迷惑をおかけしたことをおわびいたします」と謝罪した。

(中略)

 城内氏はすでにポスターの大半を撤去済みとした上で、「(写真使用について)仲介した会社と眞鍋さんの事務所との間で十分に了解が得られていなかったようだ。私たちはご了解いただいたと思っており、無断使用していないと思っている」と説明。「おわびは申し上げるが、趣旨が伝わっていなかったとすれば非常に残念です」と述べた。



城内氏が謝罪会見をしたようだが、この問題に関してはかなりウンザリしてきたね。

芸能界と言うのは海千山千だから、それに精通した人物を用いるか、身元調査などのクリーニングでもしない限り危険であるので、今回の事件では城内氏および事務所側も『身に過ぎた行為』をしたわけ。

今回の批判の中身は『なぜ芸能人を用いたのだ』と言う事で、『タレント候補と一線を画した人が何をやっているのだ』と言う批判も目立つ。

思うのだけど、これなら「芸能人とコラボのポスターを出した私の軽率な行動でした」と言えば良かったのに「無断使用してない」と言う事が事の誤りで、その原因を作ったのは城内氏陣営の『批判出来ない空気』がそうさせたのではないの?

そう思うね。それが今回の事件を招いた事だし、対策が遅滞をしたのもその為。

城内氏に関しては格差問題、特に貧困問題に対して耳を傾けるべきだったし、それにおける批判も行うべきではなかったのか?

それについてもネトウヨ批判通じてやったものだが、左派の得意な分野にまで突っ込んでやるべきだったのではないか?

実際、それを期待してる支持者もいた事だし、浜松の方でもかなりの問題になっていたからやるべきであった。

今回言えるのは、これを奇禍にしてどう反省し、どう立ち直れるかを期待するしか無いね。
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2009/7/30

真鍋かをりさんと城内実さんのポスターについて  城内実


眞鍋かをり困惑…城内氏後援会ポスターに登場

「SANSPO.COM」2009.7.30 05:04

 タレントの眞鍋かをり(28)が、次期衆院選に静岡7区から無所属で立候補を予定している城内実氏(44)の後援会ポスターに登場したことに困惑している。

 問題のポスターは『国家国民のために』の文字を挟んで、下に眞鍋の写真、上の部分に同じく笑顔の城内氏の写真が入ったもの。同氏の後援会ポスターとして、静岡7区(浜松市北西部ほか)の関係先や事務所に掲出されていたのだ。

 眞鍋は29日、自身のブログで「候補者の方と私が一緒に写っている写真が使われていますが、その方とは全く関係がございません。私は特定の政党や政治家の応援はしていません」と関係を完全否定する事態になった。

 城内氏と言えば、前回の05年衆院選では郵政造反組として自民党を離れたものの、当選した“刺客”片山さつき氏(50)と748票差の大接戦だった。

衆院選静岡7区からの立候補を表明している城内実氏(44)=無所属=のポスターに写真が掲載されているタレント・眞鍋かをりさん(28)が、29日付のブログで「その方とは全く関係ございません。困惑しています」とコメントしている。当の城内氏は「了解をいただいているし写真も送っていただいた。選挙前の時期だけに困惑しています」と反論。フジテレビは、30日の番組での眞鍋さんの出演を見合わせるとしている。


何かヤな予感だね。
出してる新聞社も放送局も某政党ヨイショで有名なグループの系列だから、都合が悪くなったので妨害工作でもやったのでしょうね。

そう言う意味では城内氏も真鍋氏にも非が無いのだし、どちらも犠牲者だということは両方のファンとも解ってほしい。

一言で言えるなら、城内氏も脇が甘いと言うのか?お人好しの性分があってこの様な事態を招いた事であるし、許可についてはきちんとした段取りや情報調査が出来たのか疑問。その脇の部分を狙って騒ぎを起こさせた訳ね。

そう言う意味では真鍋氏のファンも犠牲者な訳で、そう仕向ける様に示唆したのが「某政党ヨイショグループ』。

やってる事、某宗教団体かそれ以上にえげつない。ここの所はネット右翼も目を覚まして自分自身が購読している新聞社に対して厳しい目で見てもらいたいね。

選挙とか政治闘争とはこの様なものであり、表には見えませんが裏では何でもありの血なまぐさい世界なのです。

『味方の中には敵もいる』と言う世界ですから、城内さんは接近して親しくなろうとする人にはくれぐれも気をつける様に。
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2009/7/14

何かと騒がしい季節  城内実

自民党が都議選で惨敗して選挙が近づいたのもあるが、この暑い時期になるとやたらとクレーマーが騒がしくなる季節だね。あのチキンホーク先生といい、そのお仲間といい。

アレはアレで必死だろうね。「既得利権を破壊する」と思ったら、逆に保身する場所が破壊されてしまったから、たまったものじゃないね。

なぜあれほどにまで偉そうな態度を取って罵詈讒謗の限りを尽くすのかと言えば、やはり小泉改革や経団連に従順な分、あの様な態度を取って忠誠心を示すのでしょう。しかし保身改革である以上、いくら忠誠を誓って弱者を罵倒しても、用済みとなればその経団連や保身改革派にすぐに『ポイ』されてしまうと言うのに。

金融危機やそれによる『派遣切り』などがそれであって、これも企業の雇用責任放棄であり、保身による不正行為そのものであるから、『これはおかしい事だ』と言う事でプレカリアートのみなさんが立ち上がるのも自然な流れなのにね。

ネトウヨの風物詩『従属ナショナリズム』にある通り「自立」しようとする者や「前向き」に生きようとする者に対して罵倒してやたらと足を引っ張るか、同類が集まる場所に生息して井戸端会議するしか取り柄がないのだから仕方ない。

いくら利己主義者だ個人主義者だと名乗っても噂話が好きで、人の動向が気になるようでは『土着主義のムラ社会』でしか生きていけない存在が丸出しだね。

従順な態度を取り続けても報われなかったら、即刻切り捨てて前向きに生きる事が『自立』に繋がると言うのにね。

それについては城内実さんやその支援者などが、たとえ報われなくても何度も何度も山を動かそうと努力して築き上げたのが前向きに生きる『自立』の精神であるのにね。

だからこそ喜八さんやケーキ屋さんなどが支持しているのもその為だし、ちっとも従順でない『自我丸出し』の私だって後援会入りするのもその為。

本当の政界再編や真の改革で本当に国民の為の改革が行われるのには年月は要するが、それでも『前向きに生きようとする人が報われる社会』を目指す為に頑張りましょう、おう!
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