2009/8/30

ラグナロク作戦発動!  偽装改革

■真の政治家とは民意を反映することか、耳の痛いことを発言することか

産経紙本日付けの【話の肖像画】「政治家よ 勇気を持て!」(下)の連載で、
漫画家の弘兼憲史氏が今の政治家は勇気がなくなったのではないかと実に示唆に富む発言をしている。

まず民意を反映する、従うことが正解とは必ずも言えないことを税を納めることで説明している。
誰でも税金をゼロにするといえば大賛成するであろうが、消費税ならば消費税を10%あげなければ社会保障制度は成り立ち得ないならば、そのことを勇気をもって発言するのが政治家のはずであると言う。

しかしそれを子供手当てであるとか、奨学金無償であるとか、農業従事者への生活保障であるとかバラマキ政策といった民意だけに沿う国民に耳触りのよい公約だけをして、財源の根拠も問わないような今の政治家は本当の政治家といえるのであろうかと。

政治がポピュリズムに走るのはよくないと言うにならば、国民に耳の痛いことを言って当選するのが本当の政治家でなければならない。そんな政治家が一体、今回の立候補予定者で何人いるのか。政治家を育てるのは国民の良心である。

[ここから引用]
−−今後、政治家や政党の果たすべき責任は
弘兼 民意を反映することが「正解」ではないということがものすごくあるんです。
例えば、大方の人間は税金を払いたくないんです。
そこで、「税金ゼロにします」と言うと賛成するじゃないですか。じゃあ民意だからといって税金をゼロにするわけにはいかないですよね。だから、民意というのは大切なんですが、必ずしも正しくないというところがあるんです。

民意に対し、あえてダメなことも勇気を持って言える政治家、政党が必要だと思うんです。例えば「消費税は10%にならないとやっていけないので、10%にします」と言うと、選挙で落ちるのは確実ですよ。それでもあえて、「やっぱり、本当はこうなんだ」と言い切る政治家が欲しい。


最後のあがきで必死だなぁwwwwwww日本会議!!
デフレがひどい状況に消費税増税をやればどうなるかはオマイラの仲間でも解ってるのに、それでもやれと言うのは狂気の沙汰としかないぞ!

財源の問題とも言うが、マスゴミや罪霧省が言うのは『粗債務』の方で、諸外国が財源の基準とするのがその粗債務を国の資産で割り引いた『純債務』だから、これに関してはGNPの60%だし、あれほど国債を発行しても金利が上がらないと言う点ではまだまだ大丈夫だから『福祉の為に増税する』と言うのが如何に詭弁であるか解るだろうが、普通!

『民意に従うな、バラマキ政治は良くない、国民に痛みを押し付けるを政治家に従うのが国民の良心です』

こんなのを信じるのはあのゴミダメ忍者位のもので、どうせネトウヨ当たりが『オレタチは愚民と違う高貴な存在ニダ』とホルホルする様だが、それ自体があまりにも世間とずれていると言う事に気付け!!

そんなオマイラに耳の痛い事を言っておくが、今回の総選挙にある通りオマイラが世間からどれだけ嫌われ、如何に少数派であるのは気付いているだろうが!痴民があのような調子で庶民からそっぽ向かれて、ミンスが当てにならない以上、その他の政党に選ばせるものだが、そんな事もせず『日教組、自治労などと言う抵抗勢力が革命起こすニダ』と「○○ペソダゴソ」レヴェルの陰謀論で火病るから、まともな庶民が呆れ返って聞く気にもなれなかった。それがミンスの躍進に貢献した。

そういうことだ。

ここまで言っても、どうせ「死ね死ね団」レベルの痴民で、痴民党しか信用しない香具師にいっても無駄な話だが。

2

2009/8/20

「憎悪」対「憎悪」  偽装改革

本当の保守派とは庶民の事であり、一体何を保守するのかと言えば『先代から受継された歴史と伝統』なのが当り前だが、その行動の一つが『世間を保守する』と言うのも忘れてはならない。

世間を保守すると言うのは「世間から白い目を受けて村八分になりたくない」と言う恐怖感から自分の欲求や主張を押さえ込む事であり、それに反して庶民には解らない高邁な理想で自己主張でもされたら、冷たい視線で軽蔑するか、それを押さえるのは当り前の事。

言うまでもなく、自分自身の欲求で世間からつまはじきにされれば収入や社会的地位がごく限られた存在に零落するものであり、いくら世間が鬱陶しくて自分自身の意に添わないからと言っても『生活』のために『愛するものを守る』為にも自制する。

庶民が高邁な政治思想などに関心を持たない事は『当り前の事』であり、高邁な政治思想を声高く唱えるよりは『地道にコツコツと働いて、それが社会貢献に繋がる』事を選ぶ。

『日本をここまでダメにしたのは占領政策や戦後体制だ、それを保守する日教組や自治労を叩き潰さねばならない』とは言っても、靖国神社にある通りいくら占領政策や戦後体制があっても潰れないのが『日本古来の伝統』であり、いくらそのような事でゴタゴタが起きても『平和』である事を感謝した方がよほど英霊達にとって喜ばしい事だろう。

そう言う事だから、いくら『インチキ追悼施設』を建てたとしても英霊達の魂はそちらに向かない。逆にそのようなのを建設した奴を軽蔑するだけ。

問題なのはそのようなインチキ追悼施設やインチキ教育などではなく、キョーソーによって左翼に追いつき追い越せとまでにやって、左翼に対する抗議でしか自らの優位性を確保出来ない事だ。

それによって産まれるのは無知と偏見に基づいた憎悪であり、邪気によって魂そのものが汚され、人間性すらも破壊されるほど危険なものなのだ。

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2009/8/19

世間知らずの門閥貴族達  偽装改革

世間知らずもここまで来れば・・・とも言いたいね。

フェミナチが『育児放棄』をすると同時に、小泉獣一郎も『国政放棄』をした。前者が「女性の自立と社会参加」で、後者は「自助努力と自己責任」。

言わんまでもなく『共同体から個人単位へ』『官から民へ』と言う事で利害が一致しているのだが、小泉総理の靖国公式参拝と言うのは新自由主義イデオロギーのため達成の為の手段で、これ自体『敵を知る』意味でもマルクスをかじれば解る通りだろう。

そうとも考えれば「社会主義は怠け者の天国だ」の根拠である『働かずは喰うべからず』と言うのも資本主義からではなく社会共産主義の言葉で旧ソ連が実践したのは有名な話だが、これに忠実で『女性の社会進出』を訴えたのがフェミナチのマッドババァどもで、その代表格が言うまでもなくあの但馬陽子。

これもマルクスをかじれば解る話だが、『資本家に虐げられたから、それから強奪する』と言う発想がそれで、これと言うのも『資本家どもは我らから搾取して贅沢してるからけしからん』と言う根拠であり、これが所謂『サヨク反体制』やサヨクマスゴミの官僚バッシングに繋がるのも言うまでもない。

別に『ブルジョワジーとプロレタリアート』と言う構造ではなく『男性と女性』『老人と若者』にも繋がるのは但馬陽子やホリエモンを見て解る通り。

そうとも考えれば「ひまじん 小泉獣一郎」の嫌がらせである『自民党をぶっ壊す』というのは『自民党の支持基盤である世間をぶっ壊す』国体破壊の革命と言うものだろう。革命と言うのは外からではなく、内部から起こすものであり、利用出来るものがあれば利用する事で成立する。

これに一番気付いて警鐘を促したのが城内氏で、彼の言う『農耕民族としての共生共存の社会』と言うのがそれなのだが、それに対して聞く耳を持たないで『キョーソーのどこが悪い、他人を出し抜いて自らの優位を高めるのは当然だ』と言う自体が世間知らずである証拠だね。

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2009/8/18

ギャラホルンの鐘は鳴った  偽装改革

この期に及んで『小泉カイカクは良かった』『亡国政権になるよりまし』と言うのは異常としかないね。

右派が好きな『守るべき日本古来の伝統』であるが、これが崩壊したのは占領政策でも戦後体制でもなく『小泉カイカク』や、その背景にある『アメリカングローバリズム』によって破壊され、崩壊したと言うのにね。

言わんまでもなく『守るべき日本古来の伝統』とは道徳精神なのだが、それですら「他者を追い抜き追い越せ、他者を蹴落としても自分の役得としたい」とする狩猟民族のキョーソー主義によって見事に破壊されたと言うのにね。

一昔前なら『心が貧しい』『あさましい』と言う事で非難されていた通り、本気で『先代から受継された古来日本の伝統を保守する』なら、そのような価値観に対して警戒し、出来る限りの抵抗をすべきではなかったのか?

欲望資本主義こそが戦後体制のあるべき姿であり、右派が言う『日教組などの戦後教育で醜くなった』というものではないか。それによって『誇るべき古来の伝統』が破壊された以上は、批判する大義はあったはずだろうが。

しかし、郵政選挙の道徳的衰退、民主主義の停滞より『左派勢力の凋落』のみに目を向け『これからは保守派の時代だ』とまでに浮かれている以上、『今まで左派勢力に虐げられたから、何があっても自民党右派政権を保守する』のを選択せねばならない。

それである以上、「昔の日本は清く貧しく美しかった、それを日教組などの戦後体制によって醜くなった」と言う事を『守るべき日本の伝統』として左派攻撃の大義名分としかなく、それによって国体に反する狩猟民族の価値観を従属的に受け入れいるのではないのか?
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2009/7/13

破滅するのはお前だ!その2  偽装改革

投票率54・49% 自民過半数割れ、民主党54議席を獲得、初の第一党。
石原シメタロー 支持率過半数割れ。

超ざまぁああwwwwwwwww!
どうせ結果は解っていたけど、石原と共に破滅したのはメシウマだ。
国民無視の自民党のおかげで、都民でさえも「五輪でうつつ抜かしてる暇はない」ほどの窮状であるのがどうやら解って、その結果がこれだ。

解散総選挙でもして国民の信を問うともやるのか?
国民生活を無視してまで可決しようとした法案、「焚書坑儒法案」が白紙になるから別にかまわないが、反省もせずに馬鹿騒ぎするようでは本当に破滅の道に進むぞ。

破滅の道にまっしぐらの自民党についてはこれまでにして、問題は第一党になろうとする民主党だ。

民主党の中にも『カイカクはまだ終わってない』と言う勢力がいるようだが、この状況を見る限りよほど思い切った内需拡大で景気回復しなければ破滅の道に進むのだし、それで公明党あたりが下野した自民を斬って擦り寄って来たら最悪だ。

国民新党の「200兆円の積極財政」を受け入れてくれれば越した事は無いが、効果が出るのはまだ先の話しであるから、即効性があるものとして『政府紙幣で国民一人当たり40万円のボーナスを与える』事で内需拡大をすればどうだ?

自民党すら出来なかった思い切った政策だぞ。今からでも遅くないから自民党に発破をかけて実施をするか?

企業が給料を上げて雇用維持をしなければ、最終的には生活保護か給付金でしかなくなるのは派遣切りなどで明らかだろうが。

だいたい従業員だって一歩外から出れば消費者であって、その消費者が少ないと会社自身が首を絞めるのは誰だって解る話で、累進制課税制度を採用して生活保護を出すのも良いが、それではバッシングが来るものだから、だったら『国民一人あたま40万円のボーナス』を出すしか無いだろ。

あの低額給付金で「減税よりは消費効果が高い」事がそれなりに証明されているのだし、是非ともやるべきでないのか?

結果的に『公共事業より効果がある、景気対策として最適だ』ともすれば、それこそメシウマだろうが、党の顔も立つだろうが。

財源に関しては気にするな、提唱者の丹羽春樹によればデフレギャップは300兆円ほどもあるのだから、国民新党の積極財政と合わせても破綻の心配性も無い。

インフレの危険性?デフレギャップがここまであるから、逆に「インフレ目標率5%」のリフレーション政策をしてもらいたいものだ。同じ5%でも、所得にも反映されるからデフレ時に増税されるよりはましだろ。

どうせ改革をするならこれぐらい思い切った政策はしてもらいたいものだ。

「桔梗電信網」 副管理人 リュッチェンス桔梗
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