2010/8/4

ピカに負けるな!  日々の雑感

原爆投下は被害の規模とかではなく、それによって人間の醜い部分がまざまざ見せられたと、永井教授が言うように『原爆投下によって人間というのはこのような残酷な事ができるのか』という人間不信を産み出した。

今年でようやく65年を迎えるが、今でも被爆者の中では『誰かを助けることが出来なかった』という事で悩み続けている人がいる。

『はだしのゲン』で、あのような状況の中で家族を助けようにも助けられなかった、被爆者たちが助けを求めていたのに、それに対して助けられなかった。

あのような惨状だったから助けられなくてしょうがない事は解かっても、それでも「助けられなかった」という事で自分自身を責め続け、苦悩する被爆者がいる。これこそが永井教授が言う原爆投下によって人間の醜さをまざまざ見せられたと言う事ではなかろうか?

しかしこの期に及んでも「あの時は助からないからしょーがない」とまでに決め込んで居直っているやつがいる。

それが『奴隷ポチ』と呼ばれる原爆投下の歴史認識を『国益だからしょーがない』と鬼畜米国に売り渡した連中のことである。

もう原爆投下の歴史認識を売り渡した時点から人間を放棄している。完全に人間の心をかなぐり捨てている。

朱蒙氏の投稿より抜粋

北朝鮮に対してはいくら政府が動かなくても「経済制裁しる!北朝鮮に舐められるな!」と息巻いているくせに、アメリカに対しては奴隷根性丸出しで「抑止力」だとか念仏唱えてますね。

もしかしたら「九条守れ」とか言っている連中と一緒にアメリカ様抜きでは何もできないのかな


何せ拉致問題の時にはいくら政府が『曽我さん一家救出でおしまい』と居直っても『経済制裁を!!』とまでに毅然たる態度を取ってきた御仁が、普天間問題では『国益のためにアメリカのご意向に従ってもしょーがない』とまでに奴隷根性を発揮していたな・・・この奴隷マゾブタどもがwwww

朱蒙氏の言うとおり、こいつら自分自身が蛇蝎のように嫌ってる『憲法第九条』にしたがってダメリカさんの正義に基づいて平和を希求し、それを実行するためにアメリカ批判を禁じますとやっているもんだからな。それで原爆投下の歴史認識を「国策の誤りであり、軍都だからしょーがない」とまでに鬼畜米国に売り渡しているからな。

何のための憲法改正だ!?
何のための教育改革であり、何のための占領政策批判だ!?

確かに日米安保条約は大事なものであるが、それならばなぜ、反米親中政権が出来たのか?ということを伝えることも大事ではないのか?それからも逃げて『日米安保条約にひびを入れた民主党はけしからん!!』とまでにファビョる。

今でも原爆投下のような状態が起きているのを知らないのか?
『資本主義だからしょーがない』『グローバリズムだからしょーがない』という事で無批判にアメリカニズムを受け入れた結果、相互不信やそれによる民心の崩壊という地獄絵図が。

それに対して『自己責任』とか『自助努力』『依存より自立』と居直れるのか?

グローバリズムによって日本人の心がここまで破壊されて、萎縮している状況をしょーがないと甘受して『誇り』とか『毅然とした態度』などと言えるのか?

『被爆者の仇を討つ!』という事でも『誇りある日本の心を守るためにもピカに負けない』事ではないのか?それが出来なければ非核三原則を守ろう、核廃絶とのた打ち回っている輩と同じとしかない。

本当に憲法を改正するならそのような『モラルの欠如』こそ問題にすべきあり、尊厳を得るために戦うというのはこういう事ではないのか。
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2009/12/8

大東亜戦争開戦  日々の雑感

新高山に登れ1208
トラトラトラ、ワレ奇襲に成功セリ


今日は大東亜戦争開戦こと真珠湾攻撃の日でもあるのだが、別に「あの戦争は黄色人種を白人のてから解放した聖戦である」などと言う右翼チックな愛国感情で語るキなど全くない。

そんなのでは
『残虐で非道なジャップを打ち破ったUSAは素晴らしい』
と言うご立派な歴史認識を出した「どこぞの反日侮蔑映画」とも変わらない。

この映画に関しては『同じ真珠湾攻撃でも「トラトラトラ」の方がまだマシ』だと思われた良識的な日本人も多かっただろうが、私自身、あの映画を見た瞬間『アメリカもますます野蛮で幼稚になった』と思った。

『トラトラトラ』が日本では上出来だったがアメリカでは大赤字だったから、盛んに反日侮蔑のやりまくりの方が興行収入が上がると言うご心算の様で、その様な事からも『公正にして史実に忠実であるより、誰かを打ち破って万々歳』なのは『原爆投下は真珠湾の報復』などにある様に、日本とアメリカでは歴史認識が全く違う事がよく解る。しかし、逆の現象として資料設定のずさんさなどから『トラトラトラ』を見直す効果をもたらしている

なぜ『トラトラトラ』が見直されたかと言うと、まず史実に対して忠実であり、リアルさを追求した事。何よりも事実に基づいて日米両方の立場で描いている事であるが、これを制作するにあたり、アメリカの方でも出来るだけ日本側の言い分を取り入れる程の懐の深さや合理的な思考があってこそ、アメリカは超大国としての地位を確保出来たし、世界の警察官として国際社会から信用されたのではないかと思う。

そう考えれば911もそうだが、イラク戦争の際のアメリカの姿勢など野蛮と言うしか無い。それと言うのもあの反日侮蔑映画と同じような事を「真珠湾攻撃60周年」で公言したのが大統領だったからね。

「戦前の日本は残虐で非道だったが、偉大なるUSAに懲らしめられて、今では忠実な僕になっている」

と、ぶちまけた要領でイラク戦争に突入したと思う。アメリカも問題なのだが、こんな自虐史観を正当化した演説に対して何一切批判せず『日米同盟が大事』と言っていたポチも居たな。このポチもアメリカよろしくして『残虐な北を批判する私は素晴らしい』と言う事で『北朝鮮に経済制裁しろ!!』と声高く叫んでたな。

それ自体に自分自身が野蛮で幼稚なのにもう気付け。その火病とも思える狂熱こそが庶民から拉致問題を遠ざけた事にも。

『トラトラトラ』の評価にある通り、思慮深く謙虚な国民であったことを日本人は誇りにしたと思い、このエントリーを終わらせて頂きます。
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2009/9/14

『政治』『社会問題』やらに関わるのは  日々の雑感

もうこりごり・・・(本音)
としかない。

総選挙以降、ブログを一時休止したのもその理由の一つだが、これと言うのも
『"批判の為の批判"をして物事を悲観的に捉えてないか』
『自分自身が批判する者と同じになってはいないか』
と言うのが本当の理由である。

人に批判や非難でもの申す時などはその時はいいが、その後始末に困ると言うのか、何よりも物事を悲観的に見て、批判する事が正しいでは精神が病んでしまっても仕方ないし、何よりも建設的ではない。

それはネトウヨ批判や小泉カイカク批判などに通じたものだね。

何せ、今回の選挙で自民が惨敗して思った事は『懲らしめたぞ、ざまを見ろ』という高揚感ではなくて、何かを失った『虚しさ』を感じた。

つまり『誰かを懲らしめたからと言って何を作り出して、何が産まれようか』と言う「虚しさ」であり、『懲らしめるばかりが正しいのではない、誰かを厳しく見て批判、非難すること自体が果たして正しい事であろうか』という疑念が芽生えた。

確かにこの不況により厳しい世の中になっているから「誰もが厳しくならなければならない、厳しい目で見なければならない」というのは解っているが、それだからと言って何もかにも厳しくなって批判的に物事を見るのはいかがなものかと思う。

喜八氏が言う様に

いくら相手が「小泉・竹中」とはいえ(笑)、ブログが批判記事で埋まってしまうと、自分の精神まで汚染されてくるような感覚がありました。

いくら自分で「正しい」と信じたことであっても、「批判ばっかり」の言説は自分を駄目にする危険性が高いのです。


私もそう思う。いくらそれが正しい事だと思っても、あたかも「鬼の首を取った」が様に他者を懲らしめる様な批判をすれば、他者の長所や共通点を見る事が出来ないし、他者の欠点や短所ばかりを探して非難する所は『ネトウヨ』『フェミナチ』とも変わらないし、何よりも『互いを認めあう共生共存、切磋琢磨』の精神とは大きくかけ離れた愚行ではないかと思う。
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2009/7/12

人間性においては左右関係無し  日々の雑感

あの『将軍様なみの鈍感力をお持ち』のチキンホーク先生などを見れば解るが、ネット右翼と言うのはあれほどにまで堕落して、人間らしさが無いのに辟易した。

発達障害による勘の鋭いアンテナを持ってるから、小泉改革そのものがどれほどにまで害悪なものか、それによって国民の心の余裕がどれほどにまで失い、それによって個人消費や内需拡大にどれだけ影を落としたのかと言う事が察知できたので、さっさとネット右翼の世界からおさらばした。

そして自分自身が発達障害である事を医師から診断してもらい、その友好会をきっかけに左翼に対する偏見が和らいで来たものであるし、「喜八ログ」の影響もあってか近頃は『お玉ばあさんでもわかる政治の話』にもアクセスしてちょくちょくコメントする様にもなって来た。

私自身がネット右翼に一番辟易したのは「○○がこうであるから、制裁せねばならない」と言う『制裁して改善する』の姿勢だ。チキンホーク先生などは「官僚を懲らしめれば国が良くなる」ような心の余裕の無いまま相手に対して容赦ないまでの制裁を科す事で満足する態度。それはあの占領軍が神道指令、教育勅語廃止などにより日本古来あった伝統を破壊したのと同じであるし、それを肯定した進歩系文化人が「新しい日本の船出だ」と言っているのに等しい。

なぜ、あれほどの制裁措置をとらねば気が済まないのか?
それは「貴方の事が解っている解っているからこそ、それをカイゼンする為に厳しい措置を下すのよ」「この厳しい措置を理解してカイゼンすれば新しい風が吹いて誇らしく思って感謝する」と言う善意からだろう。

しかし、悪く行けばそれは『洗脳』でもあり、カルト団体によって家族離散などのトラブルが起きるのもそれが第一の原因。逆に人間性などが摩滅して精神性に異常を来すのは知っての通り。

言うまでもなく小泉改革にある「米百俵の精神で痛みを耐えれば、カイゼンできる。左派や中華圏はアレだから厳しい措置をするまでだ!!」「左派政権になれば国が滅びる、だからこそ米百俵の精神で忍耐して、清く美しく貧しく生きよう!!」とまでに人間性が摩滅して、精神に異常を来す事になる。

なぜ、拉致問題もあれほどにまで大衆から遠く離れていったかと言うと、自民党のあの態度などもそうだが、経済制裁問題で「拉致被害者を救出するため断固たる措置を取るべきだ!」確かに正論であり、家族会の悲痛な叫びもあるが、それに共感して右派が感情的に「強硬姿勢を取る事が正しい」とやってしまったために、大衆が距離を置き始めたのでは無いかと思う。

その醜悪な態度をどっぷりと見てしまった以上、喜八さんなどが自粛してほしいと思う気持ちも解るし、新三さんが厳しく指導するのも解る。苟も政治家の後援サイトだから軽はずみな事で暴走されれば支持を失うと言う事も。それが出来なくなったため衰退した団体もある。

私自身も喜八ログなどを見て「如何に建設的な事で共生共存社会を作り出すか」を想定してるし、喜八さんや友好会があってこそこうやって発達障害者である事が明かす事も出来るし「お玉おばさん」の事も友好会で聞いては「喜八ログ」をきっかけに書き込む事が出来た。やはり、自分自身だけでは生きていけないことも実感できる。

無論それだからこそネット右翼批判のみだったら自らトラバすることもないし、同時にそのようなブログにもしたくないのが私の願いです。

喜八様、今回は二本立てで送りますが、これは一種の感謝の気持ちです。
新三様、たまに暴走する時もあるけど、その時は厳しく指導なさいませ。
凛様、ここはコメントが無いので一番乗りしやすい・・・(自爆)城内氏のブログにもちょくちょく来ますのでよろしく御願いします。

どうも皆様、この桔梗電信網を愛していだだく様心からよろしく御願いします。
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