2014/5/28

英ポンドの今後  マネーと投資の情報

日本経済が大きな打撃を受けることがあれば、英ポンドの行方もわかりません。
そうした英ポンドの見通しの理由としては、まず物価を基準とした判断で、それは、1ポンド100円台で推移した方が、日本との物価が釣り合うということです。
イギリスは日本よりも小さい国土面積ですが、世界クラスの油田を持つ資源国、世界トップクラスの農畜産国の強みを生かして、英ポンドの不動の地位を築いています。
イギリスは、独自の経済活動でその地位を確立しており、以前はポンド危機の痛手を受けましたが、先進国としての位置は揺らぎません。
イギリスは、ユーロにも参加することなく、英ポンド通貨単位を死守しています。英ポンドというのは今後どうなるのかとても気になるところです。

英ポンドの今後のレートの予想は困難ですが、方向性は定めておくべきです。
特に英ポンド円の為替レートの場合、1通貨としての値幅が大きいので、その動きによって投資家は、一喜一憂することになります。
イギリスの首都、ロンドンは今も世界の金融センターとして大きな役割を果たしているので、英ポンドの主要通貨としての位置づけは、今後も変わらないでしょう。
今までの英ポンドならば、200円以上というのが当たり前でしたが、今後しばらくは200円以上というのは、ないかもしれません。
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