2012/12/25

アルバイトの源泉徴収  マネーと投資の情報

アルバイトの人は源泉徴収の知識がとかく低い傾向にあるので、アルバイトをしている人は、たまには給与明細を見てみることです。
給料からあらかじめ税金分を引かれ、その残りを支給される形が源泉徴収の仕組みです。
確定申告すればお金が戻ってくることもあり、源泉徴収の段階では、国民年金、国民健康保険、医療保険などの控除対象が色々でてくるからです。

源泉徴収は、アルバイトであっても、毎月の給料が8万7千円以上になる人は、税金が徴収されることになります。
月5万円のバイトを2箇所別々の会社でアルバイトが働いた場合は、それぞれでは源泉徴収が引かれません。

源泉徴収は、一定の額を超えなければアルバイトの人は徴収されませんが、確定申告は必要になってきます。
給与明細には、源泉徴収という欄があるので、アルバイトの人は、その辺をよく確認する必要があります。
しかし実際、103万円以上稼いでいて、源泉徴収されていない人でも、確定申告をしている人はまずいません。
アルバイトで一人暮らしの人は国民年金などを自費で支払っている人もいるので、源泉徴収での控除対象になります。
一箇所のアルバイト先で年間所得が103万円を超えている人は、会社から源泉徴収されているので、わざわざ確定申告する必要はありません。
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