2014/9/30

投資信託の分配金の確定申告方法  マネーと投資の情報

上場株式の配当収入においては、あらかじめ10%の税金が天引きされているので原則、大口株主以外は確定申告は不要になっているようです。
普通分配金においては、投資信託の分配金の個別元本超過額について、配当所得として課税されるようになっています。
この場合、源泉徴収された税金の一部もしくは、全部が戻ってくるようです。
しかし、投資信託の分配金で確定申告して、税率が10%よりも小さくなる場合は、源泉徴収の一部もしくは全部が戻ることがあるのです。
要するに、このケースにおいては、利子所得の扱いになるからなのです。
投資信託の分配金には、普通分配金と特別分配金の2つに分けられます。

投資信託の分配金の確定申告で、還付になるか、追加納税になるかは、所得と源泉徴収された額によって変わるのです。
国内公社債にのみ投資している投資信託での投資信託の分配金は、できないようです。
非上場株式の配当収入、そして、私募株式投資信託の投資信託の分配金の場合は、一律20%の税金が課税されることになっています。
しかし、普通分配金の投資信託の分配金では、申告しない方法として、確定申告不要制度というのも選択が可能になっています。
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