生協労連青年部総会  青年・女性部

生協労連青年部会第26回定期総会 参加報告

10月25日・26日と大阪で開催された生協労連青年部定期総会に、中尾、内田、岡部、末金の4名で参加しました。初日は兵庫県神戸市にある賀川記念館に行き、語り部さんのお話を聞いたのち、記念館を見学しました。生協の父ともいわれる賀川豊彦の生涯を学び、生協運動以外のあらゆる運動にも関わっていたこと、弱い立場の人々のために生涯を尽くしたことを知ることができました。
2日目は総会が行われ、13年度ふりかえりと14年度方針提案、各地連、単協からの活動報告が行われました。過密労働、慢性的な欠員、残業問題など多くの問題を抱える中で、なかまとつながり支えあい、青年が展望を持って働けるようにすること、より多くの青年が参加してもらえるよう工夫して企画を行うことなどが話されました。また、各地連・単協からは、活発な活動の様子が発言されましたが、一方で参加者が集まらず苦労したという声も少なからず聞かれました。
コープやまぐち青年部会としても、青年のなかまたちがつながりを感じられる場を作ること、青年の声を聴き、その声を理事会に訴えていけるように努めていきたいと思います。

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中四国地連青年部準備会 宮島戦跡めぐり&交流会  青年・女性部

中四国地連青年部準備会 宮島戦跡めぐり&交流会 報告
 
11月19日(土)〜11月20日(日)に、広島県の宮島にて宮島戦跡めぐり&交流会を行いました。コープやまぐち労働組合からは3名が参加しました。

 初日、包ヶ浦自然公園に集合して、ガイドの中道進さんに先導していただき、宮島歴史遺産の鷹ノ巣砲台跡を身に行きました。砲台跡までの道中は、予想していたよりも急な山道で、直前まで降っていた雨のせいで、足場も悪くかなり大変でした。砲台跡に着くと、そこには思ってもいなかった光景がありました。お城の壁のようにしっかり積まれた石の砦に出迎えられ、その中には、今でもしっかりと形を残した基地がありました。明治初期に造られた砦の跡には、実践による発射はなかったとされる砲台跡、生活スペースの井戸や炊事場。他のところよりもしっかりとした造りになっている指令室など、写真でしかみたことのないような建造物が多数残っていました。中でも一番すごかったのが、地区砲兵指令所から伸びた伝声管でした。中を覗いてもかすかな明かりしか見えないくらい長い伝声管ですが、地区砲兵指令室から階段を登りつめる一歩手前に伸びており、今でもしっかりと声を聞き取ることができるくらい精巧な作りになっていました。当時の人々は、方位観測所から砲兵指令室に連絡が行くと、艦船の速度を測定し、砲弾の落下地点を計算して、伝声管の前に待機していた兵隊が、200mぐらいの急な坂道を全速でくだって、榴弾砲の指揮官に報告したものと思われます。3時間半ぐらいの戦跡めぐりでしたが、宮島にもこんな戦争の跡があったなんて、知らずにとてもよかったという声を多く聞きました。

 帰ったら宿泊ケビンに移動して、みんなで準備しながらBBQをしました。ひろしまさんのご厚意のおかげで、野菜は切ってあり、お肉はとてもいいお肉が用意されていて、参加者はとても満足していました。なかなか中四国、近隣の生協といえども、集まる機会がないので、話が弾んで、夜遅くまでみんな語り合っていました。朝も朝食の準備をしていると起きてきた人から順々に進んで手伝ってくれて、朝食が始まるときには、全員そろって食べられて、とてもいい感じになれました。

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 2日目は、「平和」をテーマに分散会をしました。前日の戦跡めぐりの感想から始まったのですが、1つに平和といっても人それぞれですので、みんながみんな感じたことを言って、まとまらないようですが、とてもまとまった会となりました。「今、この場で話し合うことができているのが、「平和」と感じる。」この一言に尽きるのではないでしょうか?今回、戦跡めぐりと戦争に関する平和でしたが、3・11東日本大震災は、日常の「平和」をすべて飲み込むようなものでした。その話も出て、参加者は平和の大切さを学んでもらえたと思います。
 今回2日間を通して、初めての企画でしたので、参加者計14名と少し少なかったですが、参加していただいた方からは、「また参加したい」、「来てよかった」、「みんなの話をきいてパワーをもらった」という言葉を聞けたということは、会を開いて本当によかったと思いました。


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生協労連青年部交流会に参加して  青年・女性部

初日はまずは交流ということで6チームに分かれて都内の名所をそれぞれ歩いて回りました。
私のチームは南は鹿児島から北は秋田までという広範囲の生協から集まったメンバーでしたが話してみると残業問題や仕事の課題の多さなど悩みは何処も共通だと思いました。
名所に着いたら「見た人が元気になる写真」を撮る事になっており、どのチームも楽しそうな笑顔の写真が集まりました。
夜は夕食交流会ということでお酒を飲んだり、ゲームをしたりしながらさらに交流を深めました。
特に普段なかなか交流のもてないおかやま生協のひととつながりをもてたことは、今後の青年部活動を進める上で意義のあったことだとおもいます。

二日目は四つの分科会に分かれてそれぞれ講師の方を招いて学習会を行いました。
私は「ストレスとうまく付き合うためには」という分科会に参加しました。
印象に残っているのは対人関係での話で、人とコミュニケーションをとるときに無条件もしくは条件付き否定的な意思表示が相手にとってストレスになるというところで、普段チームメンバーと振り返りをしているときにこんなことばかりをしているなぁと大いに反省しました。(なにやっても駄目やね。とか、利用はいいけど共済はホントに進歩がないな。とかよりはいつも挨拶が気持ちいいね。とか共済は苦手やけど利用はいつも頑張ってるね。のほうがいいなぁということ)

今回も様々な地域の人たちと話ができて楽しい交流会でした。


まだ参加した事のない青年の人達には、ぜひ一度参加して、他生協の方との繋がりや労組活動の学習などをしてほしいものです。


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青年部 設立しました  青年・女性部

青年部会設立の意義と準備会の経過について

青年部準備会活動記録
2007年
青年部準備会発足
2008年
青年部交流会「かになべパーティー」(小郡)
山口・広島合同平和学習会回天基地見学(徳山)
2009年
第1回中四国地連青年部・女性部交流会(湯田)
最低賃金体験
青年部交流会「鹿野ファーム産地見学&バーベキュー」(鹿野)
2010年
第2回中四国地連青年部・女性部交流会(広島)
山口・広島合同平和学習会回天基地見学(徳山)


青年部では、若者の悩み・をまとめ、要求していきます。「みんなが元気で、働きやすく、働き続けられる職場」にするために、交流会などを開き、みんなが支え合っていける関係を作っていけるようにしていきます。加えて、青年の未来を守るために、平和活動の取り組みに積極的に参加していきます。
青年部準備会では、上記の方針にそって、これまで様々な活動をして仲間を増やしてきました。
活動をしてきた中で、交流会では、若者の悩みが多くあげられました。内容は定期大会の議案書にまとめさせていただきました。そういった声を聞いていった中で、青年部準備会として、要求した返品のガイドライン作成が実現しました。実は、これは昔から起こっていた問題ではあるのですが、古くからの慣習で誰も問題としてとらえていませんでした。若者でないとおかしいと思わないところが多くあると思います。しかし、意見を言えるかといえば、やはり、目上の人には言いにくいものです。そういったのを改善するために、今回青年部を立ち上げることによって、若者同士が気軽に意見を出せる場を作り、現状を変えていこうと考えました。

10月23日(土)無事に青年部結成総会を開催する事が出来ました。

2010年度活動方針

2010年度は、青年部を正式設立し、継続して活動できるよう、さらに若者の悩みをまとめ、要求していきます。「みんなが元気で、働きやすく、働き続けられる職場」にするために、交流会などを開き、みんなが支え合っていける関係を作っていけるようにしていきます。
加えて、青年の未来を守るために、平和活動の取り組みに積極的に参加していきます。
 そのために、2〜3ヶ月に1回部会で話し合いの場を持ち、交流会企画、学習企画などを行っていきます。また、中四国地連や全国、他生協や他地連の活動にも積極的に参加して、活動の運営方法や企画などを学習し、部会執行委員の能力向上に努めます。
 活動計画としては、青年部交流会を年1回、平和学習を年1回を企画すると共に、全国生協労連青年部と女性部の活動交流会・定期大会への参加、中四国地連青年部・女性部交流会の企画運営と参加、九州地連青年部交流会「フレンドリー」への参加を基本にして活動していきます。
 そして、交流会の運営や企画、参加だけにならないよう、そこから問題点を見つけ、若者からの視点の要求を出していきます。



青年部通信 創刊号nmni2010n12j.pdf

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回天見学  青年・女性部

生協ひろしまとコープ山口合同で、周南市回天記念館の見学に行ってきました。(参加者10名うち今年入協者6名)広島はもちろん、山口の新人メンバーも大津島がはじめての人が多かったです。記念館に行って実物大の模型を見て、想像以上の狭さに驚いたり、回天誕生のいきさつや106名の犠牲者を出した事実を学ぶことができました。周南支部や周東支部では毎年組合員さんと見学する企画があることも話題になりました。
また周南西センターから大津島への配達便があることから、自分のセンターで島への配達があるかないかで盛り上がったりしました。(ちなみに周南西センターの大津島への配達はフェリーに乗せるまで)
終わりは場所を変えて1時間ほど交流会を行いました。同じ地区担当同士でも県が違うとやることも少し違うみたいで、仕事に比べあいに花が咲きました。

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