2010/11/9

ジャミックジャーナル  

昨日は、ジャミックジャーナル編集長の小川さんと会ってきた。

少数精鋭の編集部隊で、はりきっている。小川さんの医療分野に対する熱い思いが媒体を支えているんだなと感じた。

久しぶりに、私がやっていた3年前の雑誌を前にして、いろいろ話をした。

確かに記事が多くて、今の雑誌よりページ数も多い。当時はまだまだ開業関係で広告もかなり入り、医師募集広告も豊富に入っていて、経済的なゆとりを雑誌から感じる。まあ、確かに余裕はなかったが、広告収入に対して経費もそこそこかけることができていたなと思い返した。

今、雑誌はどこも広告に苦戦している。

雑誌の価値をどこに置き、指標をどこに置くかで媒体づくりは大きく変わってくる。

そういう意味で、純粋出版社は広告と販売のみに価値を置かざるを得ない状況では苦しいのは間違いない。

ジャミックジャーナルの価値を数値化することのむずかしさは体験してきたが、小川編集長には頑張ってほしいなと、エールを送る次第である。


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