2010/11/25

復活  

teacupのブログがノートン入りPCからは危険サイトとして覗くことができずにいた。

やっと復旧したので、ホッとしている。

さて、少々ゆとりを持ちすぎていたが、そろそろお尻に火がついてきた。

時間が迫ってきている。効率よく片付けていかないと、連日徹夜ということになりかねない。徹夜しても売り上げは変わらないからなあ。

法人としての売り上げはまだ発生しない・・・こんなんで大丈夫なんだろうかと思ってしまう。もちろん個人収入もないし。

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2010/11/22

ブロック  

自分のPCだと、セキュリティー対策ソフトにブロックされて、ブロ
グを覗くこともできす。

しかたないので、iphoneから。



やっぱり面倒くさいなあ。
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2010/11/19

NTT東日本 関東病院  

今日は、NTT東日本 関東病院へ取材に出かける。

この病院には、忘れることのできない思い出がある。

1つは、昨年亡くなった荒崎医師。院内の彼の部屋へ何度もお邪魔したっけな。最初は、アメリカでの留学から帰国したときに出会って、それ以来、仕事やプライベートでも付き合いをさせてもらった。彼との思い出は、別のところで書いたので、ここでは省略。

もう1つは、社会人2年目で海の事故で脳挫傷を負い、意識不明で寝たきりになった若者。彼女は広告代理店に入社し、若手による広告論文大会への応募で、テーマに医療を選んだ。そして、私のところへいろいろ話を聞きにきた。とても勉強熱心で、まっすぐに物事を見つめる人だった。

海外で事故に遭い、そして帰国して入院したのが同院。何度かお見舞いに行ったが、私の言葉にも反応することはなかった。

その後転院、退院・・・。車いすに乗っている姿の写真を何度か送っていただいた。もちろん自分で乗って自分で動かすことはできなかったが。

ふと、今どうしているだろう、と思い出している。

「最初は、よく顔を見にきてくれていた学生時代の友人も、だんだん遠のいていって寂しい」と話してくれたお母さんんの言葉が印象的だったなあ。


オフィス・シモムラと下村塾は、ヘルスケア分野の健全な発展を願っています/下村徳雄
『ヘルスケアの創造的破壊−チャレンジする若者たち−』の申し込みFAX用紙は、こちらから
http://dl.dropbox.com/u/325441/fax_order.pdf


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タグ: 医師 患者 下村塾

2010/11/14

書籍紹介  

独立して約1ヵ月。

生活のリズムもようやく作れてきた。まだ仕事がそう多くないからかもしれないが。

まだ企画をまとまたりという段階で、実際に動き出すのは、今週からという状況。だんだん切羽詰ってきそうな気配。

当面は、自分ですべて処理するつもりだが、そのうち各方面へ振っていけるようにしたい。デザイン・DTPはできないから、Sさんに協力してもらっている。予算がないのでほとんどボランティアに近いのは申し訳なく思うが、それも当初だけ踏ん張っていただきたいとお願いしている。必ずふつう以上の支払いができるものに育てていくので。

と、ここまで書いたら、「りらいぶジャーナル」(NPO法人リタイアメント情報センター発行)というタブロイド紙が届いた。自負出版図書館に『ヘルスケアの創造的破壊』を寄贈したんだっけ。その書評が載った掲載紙である。

書評を引用してみると・・・

「医学の世界にも『私塾』がある。医療系雑誌の編集者である下村徳雄氏が立ち上げた『実験・下村塾』もその一つである。
 氏は医療雑誌『ジャミック・ジャーナル』の編集長を20年以上務め、医療現場の最前線を追い続けてきた。そこには勤務医の過労死問題など様々な問題が山積していた。そこで氏は『ヘルスケア』に携わる20代の若者を集め、共に現在の医療を考え、学び合う場を作り上げた。本書はその私塾の奮闘記である。
 出版界という、医学部−大学病院−一般病院という強固なラインの枠外から生まれた挑戦には、医療現場からも多様な人材が集まった。閉塞する医療現場を変えていきたい、そういう若い医療従事者の切実な思いが、本書からは伝わってくる。
 メンバー一人ひとりの寄稿にそれぞれの熱い想いが込められており、医療従事者の素顔をかいま見ることができる。一方で、この私塾において話し合われた具体的な医療問題をテーマごとに分類・整理された項目があると、なお一層、一般読者にもわかりやすい一冊になったのではないだろうか」

書評ありがとうございました。


オフィス・シモムラと下村塾は、ヘルスケア分野の健全な発展を願っています/下村徳雄
『ヘルスケアの創造的破壊−チャレンジする若者たち−』の申し込みFAX用紙は、こちらから
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2010/11/9

ジャミックジャーナル  

昨日は、ジャミックジャーナル編集長の小川さんと会ってきた。

少数精鋭の編集部隊で、はりきっている。小川さんの医療分野に対する熱い思いが媒体を支えているんだなと感じた。

久しぶりに、私がやっていた3年前の雑誌を前にして、いろいろ話をした。

確かに記事が多くて、今の雑誌よりページ数も多い。当時はまだまだ開業関係で広告もかなり入り、医師募集広告も豊富に入っていて、経済的なゆとりを雑誌から感じる。まあ、確かに余裕はなかったが、広告収入に対して経費もそこそこかけることができていたなと思い返した。

今、雑誌はどこも広告に苦戦している。

雑誌の価値をどこに置き、指標をどこに置くかで媒体づくりは大きく変わってくる。

そういう意味で、純粋出版社は広告と販売のみに価値を置かざるを得ない状況では苦しいのは間違いない。

ジャミックジャーナルの価値を数値化することのむずかしさは体験してきたが、小川編集長には頑張ってほしいなと、エールを送る次第である。


オフィス・シモムラと下村塾は、ヘルスケア分野の健全な発展を願っています/下村徳雄
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