2010/11/8

ヘルスケアフォーラム  

先週土曜日、ファイザーヘルスリサーチ振興財団主催のヘルスリサーチフォーラムを覗いてきた。

同財団ができて17年。定着しているなあと感じたが、その間、ファイザー自体がいろいろあって、財団もどうなることかと見ていた。

ただ、当初から比べて、一般参加者が少なく、関係者が多いという流れになっているなあという感じを強く持った。

研究助成金贈呈式がメインになっているということだろう。

フォーラムを会場で聞いていたが、途中で居眠りを抑えることができずにいた。

退屈だったなあ。同日には、もっと刺激的なシンポジウム等があちこちで開催されており、そっちへ行けばよかったと思った。

来年は行かないだろうな。他に顔出すところがなければ覗くだろうけど(笑)


オフィス・シモムラと下村塾は、ヘルスケア分野の健全な発展を願っています/下村徳雄
『ヘルスケアの創造的破壊−チャレンジする若者たち−』の申し込みFAX用紙は、こちらから
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2010/11/6

地域の目  

昨日は、障がい者施設で送迎の仕事をしている人の話を聞いた。

施設での話よりも、小学校や中学校が荒ている話に関心を持った。

私は子育ての経験がなく、小中学校など全く無縁の生活をしてきていたので、学校がどんな状況なのか、たまにテレビ等でうかがい知る程度。

子供たちが先生に対して、尊敬や畏敬の念は全くないという。そういう関係にいつからなってしまったんだろうなあ。

その人は自分の子供だけでなく、地域の子供たちにたえず声をかけている。挨拶が基本だからと、「おはよう!」「お帰り!」「気をつけてかえりなさいよ」・・・

声かけて返事がないと、返事が返ってくるまで繰り返すそうだ。

送迎の車を運転して信号待ちしているときなど、子供たちのほうから車に寄ってきて、挨拶するようになった。

「子供にはは、自分の親だけでなく、周りの人たちから見られている、関心を持たれている、守られている、そうしたことを実感させなくてはいけない。孤立感が一番心を荒ませる」

なるほどなあ。確かに、他人の子供を叱る大人が少なくなり、子供たちは大人に対して恐れを知らない。

叱ってもらうことがいかに成長の助けとなるか、これは子供だけではなく、大人でも、成長においては必要なものである。

医療や介護分野は、叱られるのではなく、批判や怒りの対象になってしまった。それはこの分野の責任もあるが、社会の一人ひとりが自分さえよければいいという意識が社会全体(代表がマスメディア)の声になってしまったということだろう。

愛情持って叱ることのできる社会を日本はつくっていく必要があるだろう。


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2010/11/3

東京ラーメンショー  

本日から駒沢公園で始まった東京ラーメンショー。

蒙古タンメン中本は、一風堂とのコラボメニューで、一番人気だったという。

話題づくりとしてはいいと思うが、中本の今後の展開が心配。

私が心配することではないけど(笑)

今日は打ち合わせの後、お昼ご飯に、中本目黒店へ。

もっと行列できていても不思議じゃないのに、最近は行列が珍しい感じになってしまった。店舗が増えたこともあるが、固定ファンの数的伸びが鈍っているのかもしれない。

現在は都内だけの店舗で、これ以上都内での展開は苦しいのではないかと思う。

やっぱり、近隣の県へいかに進出するかだと思うので、早く横浜方面へ来てほしい。

白根社長の夢は、「中本での全国展開」。

熊本の桂花ラーメンが会社更生法適用ということで、破たんした。いかに拡大が難しいかを物語っている。

一世を風靡した武蔵も新店舗展開は、客を呼んでいるとは思えない。

そうしたラーメン業界のなかで、二郎は特殊なのかなと思ってしまう。基本的にジロリアンに支えられ、インスパイアも数多くあることから、不動の位置を占めている。

商品の個性とは何か?

しっかりと考える必要がある。

今日、仕事での打ち合わせをしていて、非常に強く感じたところである。


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2010/11/2

11月  

第二期を迎えたオフィス・シモムラ。第一期はもちろん稼働ゼロ。

10月の収支をまとめてみると・・・。

売り上げはもちろんゼロ。個人収入はもちろんあったが(笑)
支出は、交通費、物品代くらいであった。もちろん収支はマイナス。

報酬を設定するのは来年2月以降の予定。つまり売り上げがそれまでたたないということ。

いや、今月は売上計上できる案件が1つあったな。支払いも出るので、それによる利益は微々たるもの。通常の半額くらいで受けているし・・・次につなげていくためには仕方ない。殿様商売なんかできる身分じゃないしなあ(笑)

早く足場をきちんと固めていかないと、空中分解ということになりかねない。

そうした中、昨日、ファイナンシャルプランナーの方と会った。ずいぶん以前から知っている方で、彼の思いをたくさん聞いた。私の力を必要とするというので、首をつっこんでみようと思う。ビジネス化できるかどうかは未定だが、今、必要なものだろうという直観があったから。

時間を作って、企画案を練って、議論していきたい。


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2010/10/31

合掌  

本日の話題

1.合掌

昨日、ときどきスパで顔を合わせる以前在籍していた会社の元オーナーと会った。

「小島さんが肺がんで亡くなったの知ってる?」とサウナの中で言われた。

小島さんというのは、当時在籍していた会社の部長で、私が結婚したときに仲人をお願いした方である。

「知りませんでした」

仲人といっても形式的なもの。そして小島さんは移籍したこともあって、疎遠になってしまった。

「下村塾」の話をしておきたかったなあ・・・おそらく面白がってくれたに違いない。

人とのつながりは、疎遠にしてはならない。

自分は今、こんなことを考え、こんな行動をしている、ということを常に発信し知っておいてもらうことが大切だろうな。

小島さんのご冥福をお祈りします。


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タグ: 仲人 肺がん 下村塾



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