2019/8/15

走る工房・3  四方山話

前略。今年度は令和元年にして林道デヴュー30周年記念の年ですので、今度こそキャンプツーリングをやりたいと画策しておりました。

2年前に一度TT−Rでキャンプ用品を積載し一路キャンプ場へ向かったが、背中のリュックが後ろの荷物につっかえてしまい。乗車間隔も狭いため止めてしまったのです。

今年こそ2年前のリベンジとして絶対にキャンプツーをやり遂げたいと思っております。

ただいたずらにキャンプ用品をくくりつけても乗車位置が狭くなったり、マフラーの熱で荷物が焼け焦げては面白くもありません。

いかにして効率よく荷物をまとめるようにするかですね。

っと言う事で荷物をまとめるための用品を作って見た。下の画像。木材(ベニヤ板)をメインに使って安く軽く作ることにします。

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何だか馬の背に乗せた“鞍”に見えてきます(笑)。ここまで来ると読者の皆さんの目から見て、「一体何を狙ってこんな作りにしてるのか?」疑問になってるかと思います。その答えは後に上げておきますのでしばしお待ちください。

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出来上がったものを一旦分解しニスを塗ることにします。下の画像。スプレーでは表面が滑らかにならず量も足りなさそうです。

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結局は刷毛でニスをたっぷりと塗りつけます。乾燥させては再び塗るの繰り返しです。塗り終えて完全乾燥したら再び部材を組みます。下の画像。

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時は飛んで8月12日の盆休みに作業再開です。何故このような作りにした回答を下の画像に載せてます。

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そしてキャンプ用品をテスト積載した状態です。下の画像。

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ちょっと不安はありますが積載状態でテスト走行して見ました。さすがにリアーに荷物が載ると取り回しがふらついてきます。アスファルトロードでは何とか操作できるのですが、林道の凸凹道では不安があります。

よって先にキャンプ場に来て荷物を降ろしてから、身軽な状態で林道へ行って来たほうが良いかも知れません。

それと荷物のくくり方をもう一工夫凝らしたほうが良いかもしれません。過去にMT−09でキャンプツーに行ってて寝袋を落としてしまった経緯がありますので。

ちなみに下の画像は2年前に失敗した時の積載状態の画像です。背中のリュックは後ろの荷物につかえるし、重心が高い位置に集中してるのでコケたらダメージが大きそうです(-_-;)。その時の記事が“キャンプツーリングの用意”にあります御参照ください。

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もう少し改良を重ねたら秋の涼しい時期にキャンプツーリングに行きます。狙いは日帰りでは行けそうに無い遠くの林道へ一泊で遠征するのが目的です。そして借金を返し終えたら空母を購入して信州の林道へ再び行ってくる計画です。

以上!日数がかかったがキャンプ用品の積載モノの製作記おわり。

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2019/7/13

走る工房・2  四方山話

先日製作したタブレットホルダーの加工の続きです。

木曜日に注文した150mmのリピートタイがきましたので13日に、ホルダーの加工の続きをします。

ハンドルのバーパッド取り付け部分のバンドを付け替え、アクリル板の保護フィルムを剥がしたところです。下の画像。

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タブレットをもう一度入れて見ました。フイルムを剥がした分見やすくなりました。当たり前ですよね(笑)。

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そして今回は充電プラグを差し込めるように加工して見ました。下の画像。

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ついでに林道のルートアップの状態でデモンストレーションして見ます。何とアクリル板の上から指で拡大・スクロール操作が出来ます。

タブレットの画面の上にアクリル板を載せた状態ですので操作が出来るか?どうか?気になっていましたが、“案ずるよりも産むが安し”でしょうか?以外にもアクリル板の上からも指操作が出来るみたいです。うれしい誤算ですね♪。

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ついでに画面切り替えもやったりして。アプリ切り替えもスラスラと出来るみたいです。

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想定外の出来上がりに私思わずガッツポーズしちゃいました♪。後はフィールドテストをしてみるのみです。

ただこの連休(7月13日〜15日)は天気が良くないので来週にフィールドテストになるかも知れません。

タブレットホルダーと並行してキャンプ用具を積載するためのキャリアーも製作してますので、この連休に作り上げてしまいたいと思っております。

以上!タブレットホルダーの製作の続きレポおわり。




Ps,キャリアーの製作記も追ってアップしますのでお楽しみにね♪(誰も楽しみにしなかったりして・笑)。


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2019/7/7

走る工房・1  四方山話

前略。先般の林道ツーにおいて背中のリュックからタブレットをいちいち取り出すことの煩わしさにいい加減うんざり来たところです。

そう言うことでこの度バイクのハンドルにタブレットを取り付け固定するためのモノをこしらえる事にしました。

スマホをバイクに固定するステーは販売されてるが、肝心のタブレットを固定するステーは製造も販売もされてません。

ならば無いものは自分で作るしかないですね。

っと言う事で今回はタブレット取り付けステーの自作レポです。下の画像。5mm厚のベニア板を指定の大きさに切って、ペーパーで縁のバリを除去してる所です。

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バイクのハンドルに当てて見てどんな作りにするかをイメージして見ます。

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タブレットを保持するための素材とアクリル板をサイズに合わせて切り取ります。

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下の画像。こんな感じのホルダーになりました。

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っと言う事で数枚に重ねた素材を水性ボンドで接着します。ところが数時間後に接着具合を確認したが全然くっついていませんでした。やっぱ水性ボンドでは無理があったようですね。

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6月30日の作業はこの辺にします。一週間して7月7日の七夕の日に再びタブレット取り付けの作業にかかります。

前回接着に失敗した素材に今回は永遠のアイテムGボンドでくっつけることにします。Gボンドの主成分である可塑剤で素材が溶けるのではないかと心配しましたがなんとも無かったです。

タブレットの周辺を固定する部分が出来ましたので今度はタブレットを衝撃から守るための緩衝材を貼り付けます。下の画像。

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お次に取り出しますはエアコンのガスパイプに取り付けるためのプロテクターです。

コレを何に使うのかと言いますと即席のバーパッドにします(笑)。安上がりです♪。

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それではタブレットステーの取り付けテストです。こんな感じでしてアクリルカバーを上へ上げるようになってます。一番下はタブレットを入れて見ました。

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いまいちしっくりとこないので取り付け位置を変更してみました。前の画像と見比べてください。

結束バンドの位置を変更しました。そしてタブレットを入れて見てのテストです。

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タブレットステーを起こして見ました。この状態でガソリン給油するのは狭くて無理みたいです。

っと言う事でリピートタイで脱着式にすることにしますね。下の画像。

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後はホルダーの背後にゴムパッドを貼り付けます。林道を走れば必ず凸凹道によりタブレットに衝撃が来ますので、ホルダーの背後にゴムパッドを貼り付けました。

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ここまで完成しかけたのですが肝心のリピートタイが10cmと短すぎたので、15cmのものを注文し直しです。

付け直ししたら来週にでもフイールドテストをしてみますね。

以上!タブレットホルダーの自作取り付け加工のレポおわり。フィールドテストしたらそのレポをお送りしますね。




Ps,ホルダーと並行してバイクのリアーにキャンプ用品を固定するための自作キャリアーを作ってました。出来ましたらレポアップしますね。






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