2020/9/13

リアーブレーキの修理  メンテナンス

前略。季節は9月に入りようやく涼しくなりつつあります。

一カ月前の盆休みの事ですがバイクの点検をしてたところ、リアーブレーキのパッドが摩耗してます。

っと言う事でリアーブレーキのパッド交換になります。

下の画像。リアータイヤを外したところです。

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ダートバイクプラスより通販で購入した新品のパッドです。時期は8月29日です。

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部品が入ってきたことだし早速作業に取り掛かります。

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取り外した摩耗パッドと新品パッドを比べてみるとこんなに違いますね。

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キャリパーに新品のパッドを組み込んだところです。

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続いてリアーホイールを組み込んだところです。これで安心して乗り回すことが出来ます。

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出来ればバイクのグレードアップを図りたいとこですが何分金欠ですのでまだまだ我慢を強いられそうです。

以上!リアーブレーキのパッド交換のレポおわり。

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タグ: ジムニー TT250R

2020/7/19

エンジンルームからの異音の修理  メンテナンス

前略。この度の大雨による洪水被害に遭われた九州方面の方々たちに、一日も早く復興されることをお祈り申し上げます。

さてと今回のレポはバイクでは無くジムニー号の修理レポです。先日よりエンジンの回転を上げるとギューンという異音が車内に聞こえてきます。

調べてみたところどうやらベルトの張り調整するテンションプーリーのベアリングより異音が発生してる模様です。

異音の原因が分かり次第早速業者へベアリングの注文に行きました。

一週間後に業者のもとへ行き料金支払ってベアリングを受け取りました。

んでもって前職の先輩が運営してる工場へお邪魔させてもらい、機材を借りてプーリーのベアリング交換作業をしました。

下の画像。早速ジムニー号のオペ(手術)に取り掛かります。

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まずはベアリング交換場所の説明の画像です。

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業者より購入した新品のベアリングです。

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まずはプーリーのインナー部品の押し抜きをします。ハンマーで叩き抜くと部品が変形しますのでここはバイス台(万力)で押して抜きます。

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次はベアリングを押し出すことによってアウターとベアリングの分離を図ります。

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部品を全バラにした状態です。これより新品のベアリングに交換します。

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まずはベアリングにアウター部品を圧入します。

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続いてインナー部品の圧入をします。

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ベアリングにインナーとアウター部品の圧入が済んだら早速エンジンに取り付けです。

下の画像。まずはベルトのテンション調整です。

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続いて固定用のボルトを締め付けて完了です。

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ベアリング交換作業を完了後に早速エンジンかけてテストしました。

気になってたベアリングの異音が無くなりすっきりとした気分で運転出来ます。

これでまた一つジムニー号の寿命が延びたのかも?。

出来ればもう十万キロ走ってもらいたいのですが今現在17万5千キロも行ってます(笑)。

20万キロ超えたらそろそろオーバーホールしなければならないのでしょうか?(笑)。

同じジムニーに乗ってらっしゃる方たちにアドバイスを乞いたいです(^_^;)。

以上!ジムニー号のエンジンからの異音の修理のレポおわり。

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2020/5/31

リアーブレーキホース交換  メンテナンス

読者の皆さん。お元気ですか?。

ひょっとしてコロナ自粛であまり元気が無いのでしょうか?。

自分はコロナでなくてバイクの修理があって乗れない状態がしばらく続いてました。

ただ自分は金欠のため部品をすぐには購入出来る状態では無いです。

そのためバイクの修理がどうしても遅くなってしまいます。

給料が入り月末にようやく部品が手に入りました。

下の画像。ブレーキホース他の部品がようやく入りました。

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さあ!これよりブレーキホースの交換を行います。

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劣化したブレーキホースを取り外したところです。ペーパータオルでブレーキフルードを吸いとっています。

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まずは新品のブレーキホースの前側。リアーブレーキマスターの接続部分を組み込みます。

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ついでリアーブレーキキャリパーにも接続部分を組み込みます。

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ブレーキホースの接続が完了したらお次はリザーブにブレーキフルードを注入し、ペダルを踏みつつブレーキフルードをリアーデイスクに送り込みエアー抜き作業をします。

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リアーブレーキホースの交換とエアー抜き作業を終えたら、お次はブレーキペダルの踏みしろの調整をします。

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リアー周りの作業を終えたところです。スッキリとしてきました。

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今回の作業は5月の末ですので林道走行は6月になります。しかし6月は梅雨の時期に入りますので天気の良い時期を選んで行かねばなりません。

っと言うことで5月末のバイクメンテナンスのレポおわり。

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