2020/6/23  16:45

剣道用のマスク  活動報告

普段の生活が少しずつ戻ってきておりますが、東京都内のコロナ感染の心配は、なかなか収束というわけにはいかない様子。まだまだ気が抜けませんね

学校が始まり、中学の剣道の部活も先週から始まっているそうです。
2m以上のソーシャルディスタンスを取りながら声出しをしない素振りですが
部長だけがソーシャルディスタンスを取って、号令と声を出して素振りをするのですが、マスクは不可欠。
「不織布マスクでゆっくりな素振りだとしても酸欠で死ねる…」、との言葉に、面付だけでなく素振りにも良いマスクをと、Tママが剣道連盟のマスクを参考に作ってみました。なかなか素敵なので紹介します

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剣道連盟のものとの違いは、手拭ではなく、他の布で作っています

3辺を三つ折り処理して、上部にタックを入れつつ細い縁取りバイアステープで挟んで縫うだけ。この数ヶ月流行った手作りマスク作りより簡単!とのこと。細いバイアステープなので多少伸びるし、太いものよりフィット感があるかな…と。

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剣道連盟のタイプのように、ただ手拭を開いてひもを通して折りたたむだけだと、鼻が低い人によっては口元に生地が張り付いて苦しい。
また手拭をそのまま使って、上記のようにバイアスを使いタックを取って作っても、小顔の子供だと耳まで布がかかってしまうもので、ひもで結んでも目にかかったり、逆に下がってしまってマスクの意味がなくなったりするようです。

三辺を縫った方が重みがプラスされるので、素振りの時にはふわふわしなくて良さそう。
面付の時は、手拭の方が柔らかくて薄いので良いかしら?
タックの代わりに、鼻の部分に使い捨てマスクのワイヤをつけてみたり、と、いろいろ試しているそうです。

マスクの写真を見たS野さんやみどこ先生は、「素敵!!テンションが上がる」「水月マスクとして紹介したい」と絶賛です。

使った本人からは、声出ししなくても本気で早素振りしたら上に上がってくるなどといろいろと注文があるようで、Tママは改良を力こぶとますます燃えているようです

稽古が再開された時には、水月ではこの素敵なマスク姿が並ぶかもしれませんねドキドキ

水月では現在稽古再開に向けたガイドラインを作成中です

今しばらくおまちください

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