2019/7/12  13:45

8日(月)の稽古  活動報告

大変遅くなりましたが、8日のお稽古の報告です。

と言っても、私は珍しく大幅遅刻をいたしました。
陶芸の窯に火を入れてしまったので、しばらく見ていなければなりませんでした。
体育館到着、7:30
お仕事を終えた人たちが来る時間です。
私も仕事してる・・・って気分になれた。

ちょうど打ち込みが終わったところでした。
どなたがご指導されたのでしょうか。ありがとうございました。

面付けの稽古
大人元立で全員で切り返し。
子供と大人と分かれて稽古

子供の稽古
中学生が4人、元立ちを務めてもらう。
前のけいこを引き継いで、一息の切り返しを3回。
続いて技の稽古
小手打ち・出小手・小手抜き面・小手すり上げ面・面抜き胴・面返し胴
等を練習しました。
元立ち達、痛かっただろうけど、沢山小手を受けてくれました。
小学生のエースであるゲンが足を痛めている。
無理させられないので、ゲンも元立ちにして、地稽古
今やった技が使えるように、と特に元立ちに指示。うまくやっている。
ちょうど一まわりしたところで、8:30.
「はい、みんな並んで、面取っていいですよー」
と言って、元立ち同士に回り稽古するようにして、振り返ってみたら、みんな面をつけたまま立っている。
この日も、子供たち目いっぱいやりました。


7日(日)第4回「『兵法三十五箇条』を読む会」を開きました。


一、間積もりの事
    間を積もる様、他には色々在れ共、兵法に居つく心あるによつて、今伝る処、別の心あるべからず。何れの道なりとも、そのことになりぬれば、能知る物なり。大形は我太刀、人にあたる程の時は、人の太刀も我にあたらんと思ふべし。人を打たんとすれば、我が身を忘るる物なり。能々工夫あるべし。

間合いについて、武蔵先生の伝る処を勉強しました。ウサミ先生は、国語の先生だけあって、すぐにわかるようですが、私なぞは、まず読解するところからです。
次回は、「心持の事」の続きで、五輪書にある「心持の事」を読みます。
興味のある方は、次回からでも、是非ご参加ください。

6月30日のウサミ先生の講習会も、兵法三十五箇条の実践版として、とても興味深いお話しでした。

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