2012/11/13  11:33

二天一流  お知らせ・活動報告

きのう・おとといとみどこは荻体の水月の稽古をさぼってしまいました

おとといは、ラトビアへ一緒に行った先生が北海道から出ていらっしゃるというので、巣鴨まで稽古に行きました。ラトビアのアーサー君が1人だけ日本に残っていて、彼もそこの稽古にきたので、いっぱい別れを惜しんできました

きのうは、陶芸の作品の窯入れをやっていたら、すっかり稽古のことを忘れてしまいました。
みどこがブログ当番だったんですよね〜 やばっ

仕方ないので、二天一流のことを少し書きます。

おとといの巣鴨の道場で、稽古会が始まる前に、イチカワ先生が二天一流五方の形を教えていらっしゃるので、みどこも早めに行って二天の稽古にも参加しました
みなさん、初心者の方が多くて、私なんぞでもそこへ行くと先生扱いされて困ります。
13年もの間、たった5本の形をひたすらそればっかりやっているんだから、何でも分かっているんだろうと思われても仕方ないのですが、私は体で覚えていて頭で覚えていないので(覚えられないのでかな?)いざ教えるとなると、アレ次どうするんだっけ、となってしまうんですよね。
イチカワ先生は、かたちのことはどうしなさい・こうしなさい、ということをおっしゃらないので、見て感じてやってみて覚えていくしかありません。
宮本武蔵の『能能鍛錬あるべし』『能能吟味あるべし』『能能工夫すべし』ということなんでしょうね。

気⇒呼吸・間合・刃筋⇒落とす、この3点を重要視して稽古します。
普段の稽古で、打太刀・仕太刀を相手を替えて3回やりますが、とても静かな動きにもかかわらず、私は3回終わった時点で、酸欠になって立っていられなくなることもあります。
最近日本剣道形をやっても、自然と息を止めているので、10本は超きびしいです


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荻窪体育館での稽古風景

二天を勉強して思うのは、日本の伝統文化を守る役者さんや職人さんと同じで、剣道も長い年月修行しないと一人前になれないということですね。段を受けるのに、持っている段の年数を経ないと受けられないというのも分かる気がします。

ここで告知
二天一流に興味のある方、みどこにご一報を。
土曜日午後7〜9時、月3回、会費1500円。
いつでも見学ok。でも正直、とってもマイナーな雰囲気、ちょっとみただけでは中身は多分わからない。でも見に来て



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