2011/3/16  18:45

耐震診断。  お知らせ



木造住宅にお住まいの方。


日頃から私達がおすすめしている

耐震診断を受けみてください。

診断は無料です。


Architect横濱としてじゃなく

「LLP職人倶楽部よこはま」として

無料のセミナーも行っています。

月に2〜3回、公会堂で行っていますので

セミナー後の相談も可能です。


(セミナーの様子は千葉テレビにて3/4に放送されました)


まずはご自分の家が、どれだけの地震に耐えられるのか

それだけ知っておくだけでも、身を守るためには

大切な事かと思います。


横浜市は耐震補強の補助金が最高150万円出ます。

日本一です。

補助金は、昭和56年5月31日以前の建物が対象です。

耐震補強は建物の全壊を防いでくれます。


今月は3/27に港北公会堂にて開催予定です。
詳しくは→http://y-shokunin.jp/2011/02/327.html


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2011/3/16  17:06


地震の翌日は普通に食材が買えたのだが。

月曜日を迎え出勤すると

高速おりたところのガソリンスタンドが大大大渋滞・・

会社近くのスーパーへお昼を買いに行くと

すごい人々・・。

レジは長蛇の列で並んでおり

食品がいっぱい入ったカゴを2つも3つも持って並ぶ人々。


カップ麺やパン、缶詰などの非常食的な物が

売り切れで無くなってきている

とは聞いていたけども

母からも「非常食ぐらい用意しておきなさい」

と注意を受けたけども


ごった返しているあの状況に

だいぶ引きました・・・


これは、連鎖反応ですか?

それとも本当に食料が不足しちゃうのでしょうか?

確かに、備えあれば憂いなしだけども

あまりにもすごい勢いにびっくり。

どんだけの被害に遭うつもりなのか?

そんだけ買い込むなら、何か災害が起きた時

隣近所や小さな子供、お年寄りに分けて下さいね。って思っちゃう。

ただ

普通に健康で動ける私が買い物に困ってるってことは

もっと困ってる人が既にいるってことですよね、きっと。


バナナ1本かじってりゃ何日かは平気だろ

って思うけど。

実際に、災害にあって電気もガスも水道も止まってしまったら

お湯使えないし。

缶詰だって缶切るやつ無いと開けらんないし

それ全部持って逃げらんないし。





まだまだ余震が続き

又、放射能も心配です。

そのうち関東まで、屋内退避も余儀なくされるかもしれません。

そうなった場合はもちろん食材って大切です。

でも

もうちょっと落ち着こうよ・・


いざとなったら助け合いが一番大事かと。

テレビでしか情報が見えないけど

あんなに皆で助け合って励まし合って

すごいですよね。

見た目わからない妊婦さんだっているし

小さなお子さんを抱えたママだって沢山いる。

ミルクが無くて困ってるのをテレビで見ていると

ほんとにポーンと投げて届くならいくらでも届けたい。


うちの田舎もそうですが

東北の方たちって本当に温かいんです。

人間が温かくて

寒いところでも心はぽっかぽかにしてくれます。

きっと皆で温かい気持ちで支え合ってると思います。



食材はなるべく被災地へ提供できるように

少し買い物を控えた方がいいかもしれませんね。
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