2011/3/18  18:20




各都道府県の受付が開始する中


一番大きな力になりそうな東京都が

救援物資の個人受付を開始したようですね!


詳しくはこちらを★
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm



何をしたらいいか・・と

悲しく辛い映像ばかりの日々から

少し希望が見えてきた気がします!


自分も力になれると。

少しは思える!!


残念ながら神奈川県は

都内のようなスムーズな受付が難しいようですが・・。


でも

すぐに動くことや

何かすることが出来なくても

助け合いは「心」ですよね^^


みんな傷ついてるし

みんな助かってほしいって

助けたいって思ってる。



運転してたり

電車乗ったりしてると


否定しない気持ちや

否定しない心を持てる人が

一気に増えた!

そんな気がします。


「思い」や「願い」はパワーになって

届くのかもしれません。




うちの会社は

停電から除外されているようですが(昨日わかりました

私が住む鎌倉は1日に2回も停電があるようです。


停電ばかりの街。

それでなくても普段から夜は暗く、静かな街なのに

昨日は20時頃鎌倉に到着し

駅前から全て真っ暗!



主人が真っ暗な中、歩いて迎えに来てくれて

不思議と・・

不思議な世界を歩いてる感じ。


暗くて足元が見えない!!

これ犯罪起きるよ!!と騒いでると


主人は「良く見てごらんよ。見えるよ!」


あ、ほんとだ・・


不思議なもので見えるんですね。


「なかなか体験できないよ」と

前向きな主人。


よく行くやんちゃ坊主さんを覗くと

ロウソクが灯っていて

スタッフのリュージ君が見えた。

お店はうまく機能しないし

商売も大変だろうなぁと思って

歩いていたら

停電が解除された。


折り返しやんちゃ坊主さんの前に行くと

「今からやりますよ〜!」と窓から・・

外食を自粛する方が多いけども

普通にお店に行ったほうが

経済が回っていく、ということで

久々にやんちゃさんで食事をしました。

貸し切り状態・・・

前日も余震や停電で休業したようなので

喜んでいただけて良かった(^^)

何度も来る余震に揺られながら

お店のストーブおさえたりしながらも

久々に心地の良い時間を過ごしました。

お米を大事に使ったり

もうデカイけど息子が居るので

おにぎり握っておかなきゃと焦ったり

そんな日々なので

ちょっと、ホッとしました。


時間や気持ちに余裕があれば

いつも立ち寄ってるお店に

行ってみるのも良いかもしれません^^




後から入ってきたお客さんが1組。

常連さんのようでしたが

奥さんに暴言を吐き始め・・・・

ケンカ・・・・・・・

「殺すぞ」だの何だの、まぁひどかった・・・

奥さんお店を出ていき・・・・・

残った男性は一人で食事されてました・・・


「俺だって疲れてんだよ!!停電停電で!!!!!」

と・・


よくわかりませんが

地震の影響をひどく浴びたかのように

怒鳴っていました


みんな同じだよ。

きっとどっか遠くに行ってて

帰るまで何日もかかって

大変だったのかもしれない。


私の周りにも居たけど

生きてるだけで良かったってみんないってる・・



反省したまえ。



というより

うちの主人がプチっと寸前だったので

私はトイレを我慢しながら

新しい話題を振りまくり。


そのお客さんは1時間ほどで帰って行きました。


きっと寂しいのでしょう。

心も弱いのでしょう。

幸せを祈ります・・★
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2011/3/16  17:06


地震の翌日は普通に食材が買えたのだが。

月曜日を迎え出勤すると

高速おりたところのガソリンスタンドが大大大渋滞・・

会社近くのスーパーへお昼を買いに行くと

すごい人々・・。

レジは長蛇の列で並んでおり

食品がいっぱい入ったカゴを2つも3つも持って並ぶ人々。


カップ麺やパン、缶詰などの非常食的な物が

売り切れで無くなってきている

とは聞いていたけども

母からも「非常食ぐらい用意しておきなさい」

と注意を受けたけども


ごった返しているあの状況に

だいぶ引きました・・・


これは、連鎖反応ですか?

それとも本当に食料が不足しちゃうのでしょうか?

確かに、備えあれば憂いなしだけども

あまりにもすごい勢いにびっくり。

どんだけの被害に遭うつもりなのか?

そんだけ買い込むなら、何か災害が起きた時

隣近所や小さな子供、お年寄りに分けて下さいね。って思っちゃう。

ただ

普通に健康で動ける私が買い物に困ってるってことは

もっと困ってる人が既にいるってことですよね、きっと。


バナナ1本かじってりゃ何日かは平気だろ

って思うけど。

実際に、災害にあって電気もガスも水道も止まってしまったら

お湯使えないし。

缶詰だって缶切るやつ無いと開けらんないし

それ全部持って逃げらんないし。





まだまだ余震が続き

又、放射能も心配です。

そのうち関東まで、屋内退避も余儀なくされるかもしれません。

そうなった場合はもちろん食材って大切です。

でも

もうちょっと落ち着こうよ・・


いざとなったら助け合いが一番大事かと。

テレビでしか情報が見えないけど

あんなに皆で助け合って励まし合って

すごいですよね。

見た目わからない妊婦さんだっているし

小さなお子さんを抱えたママだって沢山いる。

ミルクが無くて困ってるのをテレビで見ていると

ほんとにポーンと投げて届くならいくらでも届けたい。


うちの田舎もそうですが

東北の方たちって本当に温かいんです。

人間が温かくて

寒いところでも心はぽっかぽかにしてくれます。

きっと皆で温かい気持ちで支え合ってると思います。



食材はなるべく被災地へ提供できるように

少し買い物を控えた方がいいかもしれませんね。
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2011/3/2  15:44

賃貸住宅。  日常業務の出来事

今日は賃貸のお話を少し


昨年の10月から担当させて頂いてるお客様のAさん

大きなガッチリとした体つきの男性で年齢は40代後半。

初来店頂いた時は、近くの済生会病院から

ワーカーの方と一緒に車椅子で来られました。

Aさんは一昨年、不慮の事故で済生会病院に入院。

現在は厚木のリハビリ施設で暮らしています。


ただし、障害は大きく車椅子での生活は確実です。

'早く施設から出たいので、部屋を探してほしい'

とのことでした。

とーっても前向きな方で。

でも、障害があっても一人で暮らしたい、という方は

「前向き」「向上心」が人一倍強いですね。

仕事をしていて沢山気付かされることがあり

また、沢山勇気を頂きます



生活費に関しては「生活保護」ではなく「傷病手当金」。

「傷病手当金」は期限があるので、それを過ぎると

「障害年金」というのが受けられるそうで

審査としては問題なし。



話がそれますが近年「生活保護」の不正受給者が急増してて

不動産会社は「生活保護者」に対し、疑い深くなってます。

うちも不動産ですが・・

これで前に少しもめたことがありました。

「生活保護」という理由で断られたことがあって。

生活保護は、国の立派な保証。

どんな大手に勤めてるよりも信用が堅い。


でも、これを不正受給する人が急増。

で、不正受給してる方は、あまり思わしくない方が多く

近隣でトラブルを起こすことが多い。


そのため、不動産会社は単に「生活保護」でも審査を通さなくなったのです。


でも、その時はちゃんとした・・って言ったらおかしいけど

正当な理由で生活保護を受けているお客さまでした。

結果としてOK。謝罪もしてくれました。


話は戻りますが

車椅子で一人暮らしの場合は、いくら健康でも危険が沢山あります。

物件を紹介する前に

当然ですが「事前調査」へ行きます。

私はだいたい夜、仕事帰りに動くのですが。

まずは周辺環境。バス停の場所。スーパー等、スムーズに行きやすいか。

歩道の幅、坂の勾配など。

建物の敷地内に入るまでの段差。

道路と敷地の段差が大きいと事故を起こす可能性があるので要チェック。

玄関までのアプローチ。

OKの建物と判断したら後日、明るい時間帯に一人で内見。

玄関から室内の段差。お風呂、キッチン、トイレの向き、日当たり等

出来る限りチェックし大丈夫そうだったら、本人へ連絡。



でも。

これだけのチェックが通る物件って・・・なかなか無いんです。


完全バリアフリーのマンションなんて賃料的に無理。

お金を持ってる人でないと住みやすい生活は出来ないのか?って程。


そんな中でもやーっと見つけ、Aさんもすごく気に入って下さり

最高の物件を申し込むことになったのです。

ただ、玄関前の共用通路に20センチほどの段差があり

スロープを設置しないと上がれない。

でも、他の入居者の邪魔にならないところにスロープを設置できそうなので

早速、図面を書いて(下手ぴですが)交渉。


その結果5日間待ち、昨日ようやく連絡が。

審査は残念なことに、通りませんでした。

「他の入居者と公平じゃなくなるから」との理由です。

いろいろ言いたいことはありましたが

私の下手ぴな図面を持ち2〜3日、ねばって大家さんに交渉してくれたらしく

それには感謝します。

この物件の為に、先週、5人の専門職の方が集まり

厚木から、福祉車両で来て下さりました。


もちろんこんな大沙汰に動く前に相談した時には前向きな応えでしたので。


この物件、横浜の本牧なのですが、管理会社は都内の不動産。

更に、グループ会社で管理本部は某大手ハウスメーカー。


だからイケナイわけじゃありませんが

だから不安でもありました。

物件に足を運んで相談に乗ってくれる管理会社であって欲しいと

思っていました。


実は昨年の10月、この物件の他の部屋が空いていて

申し込みをしようと思った時に

一番手の申し込みが入り、チャンスを逃してしまい

Aさんも私も大ショックを受けてました。

他の物件を探しながらも

私の他の業務も忙しく、会社の方針も

「不動産部門」の窓口を閉鎖しました。

最後のお客さんだと思い、気持ちはあったのですが

年が明けて間もなく私自身、動けませんでした。

が、その時、違うお部屋が空く情報を入手したのです。

ただし、退去は2/22。

一度ダメだったからこそ、縁を感じ

Aさんと二人で物件を見に行ったのです。


まだ入居中だったからお部屋の前まで。

そして、退去後の2/24、沢山の専門家と一緒に再度内見。



だいぶ長くなってしまいましたが

流れがあっただけに、残念な結果は

私の力の無さだと痛感しました。


以前、Aさんと二人でお会いした時、別れ際に

「鈴木さんに全てお任せするので」と言って下さった表情が

とても印象的で、慣れている業務なのに

胸が熱くなりました。

帰りは運転しながら涙でした。

泣くには早いって感じですが・・

とは言え、残念な結果。

仕事なので結果を出さなきゃ意味が無いし。



また今日から気持ちを切り替えてAさんと共に

物件探しです


大家さんをやってる方には、もう少し譲歩して頂きたい。

そう思います。

オーナーの財産ですが、賃貸は商売ですから。

入居者はお客様ですし。

投資物件といっても、考え方一つですよね。

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