2014/6/23

NHK短歌7月号  NHK短歌

梅雨時の湿気と晴れ間の高温に、体がついていけないどよんとした疲れに襲われていました。毎年そうであろうに、今年は異常ではと皆時候の挨拶に付け加えます。母が乱暴になったり、洗濯物が山になったりすると、何かいいことがあってもいいのにと愚痴っていたところにNHK短歌テキストの七月号「短歌で胸キュン」のお題「友だち」で佳作にとって頂きました。
N短は半年ぶりで本当は普通の週(胸キュンは最終週の別枠)に採られたいのですが、なかなか大変です。とっても嬉しいですと素直に言うべきでしょう。歌は

同じ人を好きになったと告げた日の友のゆらぎにゆれるこの胸
梅内美華子選

胸キュンはこの四月から佐伯裕子さんに代って梅内さんが選者になりました。梅内さんは青森出身で同志社大文学部卒の40代の女性なので、佐伯さんより大分若い選者になったようです。「かりん」で馬場あき子に師事したとあるので素直な読みではどうかなと思いましたがありがたいです。
「胸キュン」はNHKの方針で若い人や高校単位での投稿なども取り入れているので、入選は本当に若い人で、我々年組は佳作を狙いに行きます。今回も「そののち歌会」でご一緒する泳二さんや、「うたの日」でのしてきている中牧さんなどのお名前がありました。6月放送の「胸キュン」お題「給食」でも中牧さんが特選に入っていました。ご本人は若くないとおっしゃるかもしれませんが私にはみなさん息子の年ですから。
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