2015/5/26

「NHK短歌」6月号  NHK短歌

五月は私の毎年一回の検査月間で、それを終えて何事も無ければ暫くの安定が得られます。今年も二十日の日に結果をきいて無事にパスしました。相変わらず母の為の日々ですが、そのことに理解のあるお医者さんに恵まれて、ヘルパーさんにも恵まれ、家での暮らしが続けて行けるのは有りがたい事です。

二十日の日は「NHK短歌」テキストの発売日で今号から四月に代わった選者の選歌が載るのです。私は代わってすぐに採ってはいただけないだろうからと思っていたのですが(入選歌はずっと前に放送されているので、佳作の話です。)今回は染野太朗選お題「何」に佳作でとっていただきました。
病院の結果も良く、佳作に入れて疲れたけれどいい一日でした。歌は

何もかも終わりにしたい春の夕豆腐屋のシロのおなかが大きい

染野太朗様、ありがとうございます。
四月から選者交代で、佐々木幸綱さん、染野太朗さん、栗木京子さん、「胸キュン」が佐伯裕子さんになりました。

よく「傾向と対策か!」と嫌味に言う方がありますがそうではなくて、その先生がたがどんなお歌を詠んでどんな短歌人生を過ごしてこられたのかに興味をもつことは、自分の歌に何らかのものを齎してくれると思うので、テキストを読んでいます。
今号のテキストでは佐々木幸綱さんがおじいさんの信綱さんの言葉として「おのがじし」の説明をしていらしたのが印象に残りました。
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